弦楽三重奏リハーサル

弦楽三重奏(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)のリハーサル

朝10時から夕方5時までのリハーサル。
子どもたちがちょっと聴きに来たり、リハーサルの様子を見たり、参考にしたりしたい友人たちがやってきたり。

一日中、音楽が聴こえてくる日々が続く。

シェアハウス「江原101」での夕食会が楽しい

4人の音楽家さんたちとの1週間の夕食はいろいろとバリエーション考えながら。
シェアハウス「江原101」で夕食会。学生たちが準備したお料理と持ち込みのお料理とで豪華なご馳走だ。

芸術文化観光専門職大学に臨時講義で豊岡に来られている鈴木寛さん(東大教授、慶大教授)、「すずかんゼミ」の東大生たちも一緒に思わぬ楽しい夕食会。

丹後のちらし寿司風のちらし寿司(丹後は刺身は入っていませんが)は妻の差し入れ。学生たちは2種類の鍋料理。これがなかなか美味しいのです。

後半には、平田オリザさんも加わり、楽しい夕食会。

音楽家4人、CATの学生、東大教授に東大生、演劇やっている若手、そして私たちと孫たち。バラエティにとんだ夕食会になりました。

リハーサル始まる

朝10時。
いよいよリハーサルが始まる。
昨日にピアノの調律は終えたところ。

ヴァイオリンの高木さんと交代したり、トリオでリハーサル。
夕方4時まで続く。
途中で孫Kもソファに座って聴いている。
人生の良き体験になればいいね。

虹と満月と共に4人の音楽家がやってきた

「ドイツの至宝チェロ」と言われているチェリスト/クリストフ・ヘンケルさん。
ヘンケルさんと旧知のピアニスト/児嶋一江さん。
児嶋さんとは、25年前にドーモ・キニャーナでコントラバスのコンサート以来の知り合い。
大阪での児嶋一江さんのコンサートで共演されていたヴァイオリニスト/高木和弘さん。
高木さんのパートナーでもあるヴァイオリニスト・ヴィオラ奏者/田中佑子さん。

東京と大阪でのコンサートのための「合宿」を我が家でお引き受けする。

まずは、3階ベランダでウェルカム・ドリンクでお迎えする。
皆さん、ビール、ワイン大好き。(もちろん私も妻も友人も)

乾杯と同時に通り雨が降り、去っていった後には虹。
みんな大喜び。

ウェルカムの乾杯の後は、2階ガーデンでバーベキュー。

満月を眺めながら、夜も更ける。
4人の音楽家との1週間が始まる。

裏山からお月さまが

19:44。
裏山からお月さんが上がってくる。
満月の1日前の月。

手前の庭の木々は照明に照らされる。
センサーで自動的にライトアップ。

真夏の草刈り

広場をなんとか写真のように維持するためには、春から夏にかけては最低1ヶ月に1回、真夏には2〜3回は草刈りをしないと保てない。

7月後半は1週間滞在するお客様や日高夏祭りを控えているので、シルバー人材センターに依頼して大々的に草刈り。

ついでに、裏の堤防の草刈りも行う。もともと鬱蒼とした竹林で川も全く見えない状態だったのですが、国土交通省河川局が伐採してくれたのを機に、一部を竹藪に戻らないように自主的に草刈りをしています。

堤防ができる以前は、左写真のあたりに私の祖父母の家があり、この川の光景は縁側から見るそのままが残っている。

iMacの新しい場所

私の書斎で使用していたiMacが、新天地で活躍している。
東京青山のNAKATA HANGERのショールームで画像と音楽を自動再生している。

昨年来、自宅のiMacの調子がどうもおかしい。あれこれ試みた挙句、新しいiMacに切り替える。長く使っていると愛着も湧いて、何度かブロブの記事にもしました。

どうも調子がおかしい(2023/04/07)
iMacからiMacへ(2024/01/16)
捨てられない画面(2024/02/01)

ショールームのテーブル。
2007年のショールームオープン以来、このテーブルで来店されたお客様の応対をさせていただいている。脇にiMac。商談に応じてホームページを開いて説明したり、他の情報を取ったり。

開店から閉店まで、自動的にハンガーや会社内外の光景を映し出す。音楽はオープン時に私が編集したプレイリストからジャズが静かに流れる。

今回のiMacは3代目。(私が使ってきたiMacがショールームで役に立っているのが嬉しい)

ショールームは、新青山ツインビルの西館1階にある。
現在、東館との間にある広場の改修工事が行われている。
三菱地所の所有・管理するビルなので、メンテナンスを怠らないのは流石だ。
NAKATA HANGERにとってベストロケーション。
ここに来ると、入居しあ経緯などを思い出し、感謝の気持ちが湧いてくる。

特別なジャズライブ 〜B-flat(赤坂)

今夜は、東京赤坂のライブハウス「B-flat」。

スウェーデン大使夫人のAnna Högberg(アンナ・ヘーグベリ)さんのジャズライブ。

5月末に「大使・大使夫人合唱団」として豊岡に来られ、2つの中学校で訪問授業をし、お茶会歓迎レセプションなどを企画し、ご一緒させていただいた。その折に、東京でジャズ・シンガーとしてライブもしているとお聞きし、その後、お誘いのメールをいただき今夜となりました。

中学校でのスウェーデンを紹介する授業を見学。母国では音楽の教師でもあるアンナさんは、スウェーデンの民謡や伝達手段としてのヴォイスを披露しながら、自国を紹介される素晴らしい授業でした。

この夜は客席にいるご家族もステージに呼んでコラボ。
娘さんはバークレー音楽院を卒業してシンガーを目指している。
夫のスウェーデン大使もステージに上がる。コーラスグループで知り合って結婚したというエピソードも披露しながら、流石のデュエットでした。

残念ながら、今月で駐日大使の任務を終えて帰国されるとのこと。
ライブ後は、記念に一緒に写真撮ったり、再会を祈念してお別れしました。

ライブハウスB-flatのすぐ近くのホテルに泊まるので、余韻を楽しみながらカクテルで締めくくる赤坂の楽しい夜となりました。

おんぷの祭典〜10年節目のご挨拶

「ああ、11年前にアポなしで訪問したのが懐かしい」。
東京・千駄ヶ谷にある日本ヴァイオリンの工房。

今回は、2014年に始まった「子どもたちが豊岡で世界と出会う音楽祭」(おんぷの祭典)が無事に10回を終え、音楽祭プロデューサーの中澤宗幸さん、ヴァイオリニストの中澤きみ子さんに感謝の意を伝える訪問。

西上豊岡市副市長より中澤夫妻に感謝のタテを贈呈

すべては中澤宗幸さんとの出会いから始まりました。

中澤氏は但馬出身(朝来市)、ヴァイオリン・ドクターとして世界の一流弦楽器奏者から絶大な信頼を得て楽器の修復・製作をされている。中澤夫妻はこれまで音楽祭をプロデュース、きみ子さんは演奏と国内外で活躍されてきました。

アンサンブル・ウィーン東京の弦楽四重奏楽団を中心に、豊岡市の小中学校訪問、街角、ホールでコンサートを開催。この10年でクラシック音楽ファンも確実に増え、音楽祭を楽しみに待つ市民もたくさんいらっしゃることを実感するところまで音楽祭も定着してきたと感じる。

訪問後は、新宿に出て(日本ヴァイオリンからは徒歩ですぐ)夕食会。
実行委員長を務めた岡本慎二さん、副実行委員長の卯野敦子さん、豊岡市役所からは西上副市長、観光文化部の米田部長と私(写真撮ってます)で、中澤夫妻に感謝の乾杯!

あっという間の10年間を思い出しながら会話は進む。お酒が進むとだんだんと「実はね、、、」などと普段しない話題も出て、10年間のお付き合いの濃さと大切さを感じる。

もちろん、10年経って終わりではない。これからも続く豊岡市音楽祭。
2027年には新市民ホールも竣工する予定。プロデューサーは碓井俊樹さん。ピアニストであり、世界を飛び回り演奏。国内外の音楽家同士のネットワークも広い。

益々、もっと多くの人たちに面白くて、為になって、楽しい音楽祭にしていきたい。どうぞ、また中澤宗幸さんも中澤きみ子さんもご招待しますので、お元気で活動を続けてくださることを祈っています。

雨に濡れるホタルブクロ〜梅雨明けは?

梅雨入りが遅いと梅雨明けも遅いとはならない、と先日の天気予報士が言っていた。
実際に、週間予報を見るともう数日で傘マークも消える。

ホタルブクロは6月のホタルが飛ぶ頃からずっと咲いている。
広場の隅っこで、ちょこっと咲いている。
もう少し普段見えるところに移植(株分け?)して、来年のこの時期を楽しめるようにしよう。