夕暮れにボール蹴る

私も通った日高小学校の校庭。
ボールを蹴る子どもたち。

あっという間に夕暮れがやってくる。
そう言えば今世界中がサッカーで熱狂している。

秋の円山川(その2)

自宅裏の江原堤防ウォーキングコースの途中。
円山川の流れの真正面にはだかる岸壁。
ここで円山川は右に90度折れて流れる。
自然が作った川の景観だ。

もっと近づいてみると、この通り。不完全ではあるが柱状節理の玄武岩。豊岡市は玄武洞で有名ですが、同じ豊岡市日高町にもこんな岩石があります。2014年の台風23号の大水害後完成した堤防ができるまでは、この光景(岩石)は川からでないと見ることができない場所であった。(私はカヌーで何度もここを下っているので、友人と知る人ぞ知る「穴場」として観察していました)。この岩壁は、2万〜2万5千年前に神鍋火山が噴火を繰り返した頃に、流れ出た溶岩がここで固まってできた。

円山川の流れは、ここで右に90度折れ、右の右岸の山裾に当たって左に約120度向きを変え、再び、江原河畔劇場下の岩壁(ここも神鍋溶岩が固まった玄武岩)に当たって右に折れる。地球活動が創り出した美しい蛇行を眺め楽しめる円山川の魅力の一つです。

秋の円山川(その1)

穏やかに流れる円山川。全長68kmのちょうど中流域にあたる。
最近の私のウォーキング・コース。
江原〜宵田〜岩中のそれぞれの地区を結ぶ円山川左岸堤防からの風景。ちょうど稲葉川(神鍋高原を源流とし、多くの滝がある円山川支流)との合流地点。画像右から注ぎ込むのが稲葉川(いなんばがわ)。奥に見えるのが進美寺(しんめいじ)山。

今年は大きな増水もなく、透き通った川の水が続く。

水面から40cmの風景。
今年の夏、とうとうカヌーができなかった。こんな景色を来年こそは見よう。

442年ぶりと言われても〜皆既月食&天王星食

3階ベランダから

11月8日の夜。全国各地て皆既月食と天王星食が同時に観られるというので大騒ぎ。

同時に観測されるのは442年ぶりと言うから、前回は1580年(天正8年)。その年を調べてみると豊臣秀吉の2度目の但馬攻め。秀吉に制圧された但馬の国人たちは次の戦場となる因幡国へ送り込まれる。但馬では観察どころではなかったのでしょうね。2年後には本能寺の変で、織田信長が討たれる。年数を言われるとどちらかというとそんな歴史の方に興味がいく。

晩秋の満月は、裏山の北側から顔をだす。凛とした空気が気持ちいい。

自宅裏の美しい一瞬

自宅裏の堤防の階段を登る。目に飛び込んできたのがこの鮮やかな光景。

静かに流れる円山川に映る紅葉。空の青色が美しい。

さらに川に近づく。
川面の小刻みに立つ小さな波。
川と紅葉が創り出すモザイクアートだ。

夕陽に照らされながら、自宅の裏に現れた一瞬のシーン。

すっかり、秋

江原の神社周辺を歩く。
冷んやりとした空気、草木の佇まい。
すっかり、秋だ。

さりげなく秋。

堤防沿いの木も赤、黄、緑が混じり合う。

円山川の上流を望むと、田んぼの藁を焼く煙か?

こんな夕焼けも

神鍋方面へ車で向かう。
西に向かって走るので、太陽が沈む前は眩しいが、山の稜線に陽が落ちた直後はご覧のように夕焼けが美しい。

私は龍を想像してしまいました。

江原神社の秋の清掃

江原地区の神社。円山川の堤防脇にある。2004年の台風23号でこの一帯は円山川の増水で大きな被害を受けた。激甚地区の築堤計画によって数年前にできた堤防。

江原の住民は荒神社と呼んでいる。しかし最近、正式名称は荒神神社と聞く。調べてみないといけない。宿題としたい。

神社の森は私の幼少の頃と変わらないが、周囲は整備が進んでスッキリと。
なんか霊験が薄くなったような。

ま、それはともかく。
江原の住民で神社を守る。お顔は知っているが、会話することがほとんどない近所の方と言葉を掛けながら箒で掃き、ちりとりで落ち葉を掬う。清々しくて心地よい。

シェアハウス案内(観劇一休み)

9月15日開幕の「豊岡演劇祭2022」から連日、1〜2演目ずつ観劇。観るだけなのに、7日続くとさすがに頭がボーッとする。もちろん、心地よい疲れ。

今日は午前中に会社で仕事をし、他の予定なし。茶道の稽古にやってきた友人、知人をシェアハウスに案内する。

7月29日から始動し始めたシェアハウスだが、8月中は住人たち(CAT学生)は、それぞれの活動で関東へ、九州へ、と散り散りに出かけて行って不在がち。その間にも、シェアハウス内部の建具などをリフォームしてより完成度高める。