
今年は、ジャズの巨匠Miles Davis(マイルス・デイヴィス)の生誕100年。私がジャズを聴き始めて約50年になるが、おそらく一番たくさん聴いてきたのは、マイルス・デイヴィスのアルバムだろう。何百回、何千回も。
このブログ “KOH’s VIEW” でも、マイルスのアルバムはこれまでに、その曲目、演奏者、録音年月日、私の感想を交えながらアップしてきました。
生誕100年の年なので、改めて全マイルス・デイヴィスの全アルバムを聴き直すのを今年の目標(楽しみ)にしてみたい。
過去のブログ記事にもリンクしながら進めてみよう。
Miles Davis : 1926年〜1991年 (享年65歳)
(誕生日/5月26日)
: アメリカ・イリノイ州出身
“Kind of Blue”
Miles Davis: trumpet
John Coltrane : tenor sax
Julian Cannonball Adderley :alt sax
Bill Evans, Wynton Kelly : piano
Paul Chambers :bass
Jimmy Cobb : drums
1.So What
2.Freddie Freeloader
3.Blue in Green
4.All Blues
5.Flamenco Sketches
6.Flamenco Sketches [Alternate Take][*]
Rocorded on Apr 22, 1959
スタンダードだから聴くのか、いつも聴くからスタンダードなのか?そんなことどちらでも良いのだが、このKIND OF BLUEを聴くと、そんなことが頭に浮かぶ。何百回も聴いているのに飽きない。JAZZファンの多くが名盤中の名盤と言う。だからへそ曲げてやろうと思っても、やはりKIND OF BLUEは良い。ライナーノーツによると、マイルスは録音に当たって曲を譜面にしないで、5小節程度のスケッチだけでスタジオに入ったと言う。他のメンバーのスポンテイニアスなプレイを期待して。しかし、録音された演奏は完璧である。こんなこと書いているとマイルスから”So What?”(だからどうなんだ)と言う声が聞こえてきそうです。(^_^)
KOH’s VIEW 2005/05/12


































