“THE NAKATA ART DISPLAY”

今回のイベントのためにロンドンに送ったスペシャル・ハンガー。ディスプレイはロンドンのパートナーが行う。

展示会は “THE NAKATA ART DISPLAY” と名付けて、サヴィル・ロウのオーダーメイドのテーラー、メディア関係者、インフルエンサー(Instagramなど)の人たち、100名以上が来場される。

会場ではカクテルを準備。来場者はグラス片手に語らう。

NAKATA HANGER ブランドのコンセプト、ハンガーにまつわる質問がたくさん寄せられる。

手にとっているのは、創業間もない1950〜60年代(昭和20年代)に製作していたハンガー。薄っぺらで平らな初歩的なハンガーにも関心を持っていただく。

【社長と担当者の画像と報告による記述です】

NAKATA HANGER in London

SAVILE ROW W1 / CITY OF WESTMINSTER

NAKATA HANGERは、ロンドンのサヴィル・ロウにて紹介いただく機会を得ました。
弊社からは、社長と海外担当の営業がロンドンに行きました。

ご存知の通り、サヴィル・ロウは、日本語の「背広」(スーツ/上着とズボンの一組)の語源になったと言われるオーダーメードの名門高級紳士服が集中して店舗を構える通り。

展示会の店舗

ロンドンのメンズ・グッズを取り扱う会社よりのオファーで、NAKATA HANGERを紹介する展示会を共同で開催することになった。

事前に日本からスペシャル仕様のハンガーをロンドンに送り、展示する。

【社長と担当者の画像と報告による記述です】

変化をチャンスに〜日本政策金融公庫/近畿ブロック大会

代表幹事 増本忠次氏

日本政策金融公庫(日本公庫)の近畿ブロック懇話会に出席する。会場は帝国ホテル大阪。近畿地区(2府4県)の15懇話会の代表が集まり、交流を深めるのが目的。コロナ禍で中止されていたので、3年ぶりの開催となる。

基調講演は「関西の未来〜プロアシストの事例」と題して、(株)プロアシストの生駒京子社長。8畳のアパート1室から企業して30年足らずでグローバルで躍進する制御システム開発、介護医療機器製造販売の会社。キーワードは多様性。女性、外国人など多数採用し、幹部としても大活躍。

第2部 懇親会

今回のテーマ「変化をチャンスととらえ、持続可能な成長・発展」に則して経営を行なっている企業3社の事例発表がありました。3社とも、それぞれの業界特有の事業環境の中で創意工夫され、ピンチをチャンスに変えた発想と行動力には大いに刺激される。
フジ矢株式会社(ペンチなど工具)
株式会社レック(ブライダル、婚礼写真)
東海バネ工業株式会社(特殊バネ)

それぞれ名刺交換し、有意義な異業種交流の場となりました。

NAKATA HANGER 〜 15周年を迎えました

クリックして15周年ページへ(動画あり)

2007年7月に東京・南青山にショールーム開設と同時に、NAKATA HANGER ブランドを立ち上げました。創業61年(当時)までファッション業界への業務用ハンガーとして提供させていただいた経験と実績をベースに、個人ユーザー向けにグレードアップしたハンガーブランドとしてスタートしました。

「NAKATA HANGER 15年間の歩み」を動画(4分54秒)にまとめてみました。ハンガーの企画・製作・販売の現場、イベント風景、海外へのアプローチなどご覧いただけます。

青山ショールーム

「こんなハンガーが欲しかった」というユーザーからのお声に励まされながら15年が経ちました。地球環境にも、お一人お一人のライフスタイルにも、さらにもっとお応えできるハンガーをめざしていきます。

感謝を込めて。

ハンガーの新市場

日経ビジネスX

10月18日公開の「日経ビジネスX」に中田工芸(株)が掲載されました。社長へのインタビュー形式で、中田工芸のこれまでの歩みやこれからの海外展開への思いを語っています。

今年で創業76年、木製ハンガーの製造から始まり、現在までずっと木製ハンガー・メーカーとして展開して来ました。生活雑貨のハンガーではなく、ファッション業界に向けた店舗用のハンガーとして国内外ほとんどの有名ブランドショップで使用されてきました。

15年前より「NAKATA HANGER」ブランドで個人ユーザー向けの市場を開拓。ギフト市場、そして海外市場を目指しています。

私は1981年より、会社歴史の約半分(38年間)に相当する期間、経営者を務め、現在の社長は3代目となります

『ビジョンとともに働くということ」山口周×中川淳

投資はかなりの額が必要になるんです。しかし、儲からない工芸の世界で誰がそれをやるのか。実現はなかなか難しいですよね。そこで思いついたのが、「産業観光」というアイデアでした。垂直統合だけでは投資に見合うリターンがえられないので、プラス・アルファの要素として「観光」を持ち込む、というものです。
ビジョンとともに働くということ』山口周×中川淳
「産業観光と垂直統合が産地の生きる道」 p 217

ここの「垂直統合」とは、様々な製造工程を別々の会社がやっていると、どこかひとつの工程の会社が潰れると製品が造れなくなるので、ひとつの会社で内製化してしまう、という意味。かつてバブル崩壊後の1990年代、外部委託、ファブレス(工場を持たないメーカー)と言った、自社の資産(固定費)を下げて、総資産利益率を上げよう、と言った経営がもてはやされた時代もあった。私もその方針の基に経営を行なった時期もある。

しかし、時代はより変化を加速し、不安定、不確実、予測不能の時代になり、サプライチェーンの崩壊リスクも高まる。自社のアイデア、ブランド構築が優先する時代が到来したと言える。

今やブランドの構築には、自社の経営理念、ビジョンはもちろんのこと、その地域、自然環境、歴史、風土を巻き込んだコンセプトがとても重要になっている。それこそがこれからの「観光」にもとても重要な要素となる。

ビジョン(こうありたい)を追求しなければならない。

みんな集まるのは久しぶり

開会挨拶。代表幹事の吉井満隆氏(バンドー化学株式会社 社長)

神戸経済同友会の幹事会に出席。2月を最後に中止かオンラインで行われていたが、今回はANAクラウンプラザホテル神戸にて開催。

コロナの緊急自粛要請は解除されたものの、会場は、1テーブルに1人掛けと2人掛けのセッティングを交互に設え、参加者は全員マスク。

会員移動の承認後は「会員講話」。今日は川崎重工業(株)の富田健司氏(取締役、元副社長)。今季より神戸経済同友会の代表幹事に就任。

会場となった「ANAクラウンプラザホテル神戸」のロビー。今回の幹事会出席は自粛要請解除後の神戸の様子を見たい、という目的もあった。ホテルはまだまだひっそり。旅行者、仕事の出張などまだまだ再開せずと言ったところか。

その後、三ノ宮のセンター街を歩いてみる。
結構多くの人が行き交い、買い物客も多い。自粛の反響か。

青山ショールーム再開

私自身は、豊岡を離れず仕事とプライベートを両立させていました。東京のショールームは休業を解き、いよいよ再開。東京スタッフから写真が送られてきました。

5月27日に再開。東京都のコロナ感染予防自粛要請の解除によるところです。各社、各店まだ試運転の段階で、フルオープンといかないのが現状。「3つの密」を回避しながらの再開となりました。

当分の間、開店時間11:00〜18:00、予約制となります。
(早速、予約も入り、マスクしながら接客させていただきました)

ショールームのある新青山ツインビルの中庭。いつもはランチしたり、休憩する人たちでいっぱいですが、それぞれ距離を開けながらひっそりと。ここもソーシャル・ディスタンス。

青山一丁目交差点。自粛要請期間が開け、人の往来が少し増えてきた様子。

コロナ渦の経営方針大会

コロナ感染対策のため、社員間の間隔をとり、窓を開け、マスクをする。

5月より会社の新年度が始まりました。いつもは、全社員が一堂に解して経営方針大会を行うが、今年度は4つのグループに分けて、3日間かけて開催。

「アフターコロナ」「ウィズコロナ」と呼ばれる、コロナ後の世界を想定して、我が社はどのような経営をしていくのか、そのビジョンと戦略を共有しました。

ZoomがBoom

コロナ後の「新しい生活様式」の一端。

自宅書斎で、予定されていた経営者倶楽部の例会に参加。
本社会議室で、本来東京で参加してであろうセミナーを受講。

Zoomが当たり前の生活が始まっている。
あちらでもこちらでも。
ZoomがBoom!