服を届けるハンガー老舗3代目の挑戦〜Amazonブログ

Amazonブログにて紹介いただきました。

「2019年10月13日 日曜日」
「人気のストーリー No.1」

タイトルは「福を届けるハンガー老舗3代目の挑戦」

ご覧ください。  

7月のAmazon Prime Dayでは大好評をいただきました。
多くの人にNAKATA HANGERを愛用いただき、感謝いたします。
さらに、喜びを、満足を、福をお届けできるように頑張ります。

創業者 中田敏雄

私の父 敏雄。(おそらく昭和30年代初めの写真)

1代目と3代目とクローズアップされ、このインタビュー記事では、
どうも2代目の存在感が薄いぞ。
創業73年の歴史の中で、苦労と喜びとが混じり合う。

インタビューの最後のスリーショットには、少しショック。
自分が少し縮んだみたい。(^ ^;;

Amazon Prime DayとNAKATA HANGER

週刊ダイアモンド(9/28号)。
特集「アマゾンジャパン〜20年目の破壊と創造」のトップ記事として、
NAKATA HANGERが紹介されました。

7/15〜16日の2日間(48時間)開催された世界同時開催の「Amazon Prime Day」で大きな反響があったことが記事になりました。「48時間で前年同月比で3倍の売上」という驚異的な販売実績を残すことができました。

これは今年度は、アマゾンジャパンが「世界に通用する地方企業」にスポットをあてるという戦略の中で、NAKATA HANGER(中田工芸)を指名していただいたことも大きなインパクトがありました。アマゾンジャパンの担当部長との共同記者会見も行い、大々的にアピールしていたことも功を奏した。

一方、「破壊」という部分では、アメリカでは、この3年間で1万店減、〜2026年までに、さらに75000店舗が閉店するとの予測」(日経新聞、9/23)がでている。いわゆるアマゾン・エフェクトである。アメリカの後追いをする日本市場の数年後を暗示している。いや、5年後には日本の小売・流通市場の風景はすっかりと変わっている、と認識していることが大切だと思う。

青山通りで平成の終わりを回想する

青山通りの歩道橋から青山一丁目方面を望む

天皇退位と新天皇即位を祝う10連休の真っ只中。私の家族も引っ越しや新しい東京での住まい探しで、急遽、東京へ。

2007年(平成19年)に青山一丁目の青山ツインビルにNAKATA HANGERのショールームをオープンして以来、青山界隈は切っても切れない場所となる。

青山ツインビル地下通路の広告

青山ツインビルにショールームを開設して以来、新たに多くの顧客との出会いが実現。

私にとっての平成時代は、前半は社長就任とバブル崩壊による苦境からの脱出、後半はショールーム開設によるNAKATA HANGERのブランド化と新たな経営戦略の展開。そして、後継者との社長交代を果たす。

平成の幕が降りようとしている今、私にとっても大きな節目だ。

「ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ」知事賞受賞

卒業記念のハンガー(写真のハンガーは、地元・豊岡市神美小学校卒業記念)

「ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ」(兵庫県産業労働部産業振興局主催)に推薦を受け、応募したところ「知事賞」を受賞しました。

この賞は、斬新な発想やユニークなアイデアで、先導的、モデル的な事業を展開する企業を顕彰し、全国に向けて広く周知することでマーケット拡大を図ることを目的としている。

表彰状を受けとる弊社社長

対象になったのは、小中高の学校卒業記念品としてハンガーを提案し、多くの学校(PTA)から支持される。木製ハンガーの新しい市場開拓としての経営戦略が評価されました。

表彰される企業が壇上に勢揃い。受賞企業は、新技術・新事業創造貸付として低利の融資が受けられる。資金問題で応募している企業ではないが、グローバル展開や新技術へのチャレンジへ、大きな弾みになる。

こんなに注目されているとは、思っていませんでした。
受賞に甘んずることなく、気を引き締め、会社をさらに充実させ、NAKATA HANGERのファンを増やして行かなくては、と決意も新たです。

「瑞風」ここがスゴイ!〜NAKATA HANGER

雑誌「和楽」(4・5月号)。
日本美を探す春の旅!特集の一環で「瑞風」が紹介されています。

「美しい日本をホテルが走る」のコンセプトのもとに誕生した寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」。10両編成ながら、定員は橙でも34名という大変贅沢なつくりで、真のラグジュアリーを味わえると、運行開始以来話題になっています。(p187)

客室には、特別に仕上げた「瑞風仕様」のNAKATA HANGERを使用していただいている。「ハンガーにまで」とありますが、普段何気なく使用しているハンガー。
ここまでのこだわりに敬意を表しつつ、お客様の「ふく(服と福)がかかりますように」と心込めて製作しています。

謎の超巨大ダンボールは?〜HIKAKINさん

HikakinTVに登場。
ヒカキンさん、700万人突破おめでとうございます!!
UUUM事務所さんからナカタハンガーをサプライズでプレゼント!
NAKATA HANGERを選んでいただきありがとうございます。

HIKAKINさんのネーム入れ、こちらこそ大変光栄です。

喜んでいただけたようで、こちらも幸せです。
NAKATA HANGERの「ふく掛け」。
いっぱい、服と福を掛けてくださいね〜。

福をいっぱい掛けて〜豊岡高校卒業式の一日

兵庫県立豊岡高校 和魂ホール

私の母校でもある県立豊岡高校の卒業式に参列。
息子が在学の時にPTA会長時代に登壇してご挨拶して以来だ。
卒業生、在校生、共にキビキビとした態度と立派な挨拶に驚きと感心する。
お祝いに来たのに、逆に、若いエネルギーに接し、こちらがワクワクしてくる。

20年ぶりに歌う校歌。懐かしい、思いっきり大きい声で歌う。(^ ^ ;v
♪群山の秀に湧く雲と ♪ 諸人のここに学びて〜
(作詞:岡垣徹治)

最近、ハンガーと漆塗りのコラボでご縁ができた石川県の輪島塗りの「千舟堂」(株)岡垣漆器店さん。ここのご先祖様がこの豊高の校歌を作詞された岡垣徹治先生。不思議なご縁を感じました。

千舟堂 × NAKATA HANGERのハンガー

話があちこちに外れてしまいました。

弊社の社長が豊高からの依頼で、定時制の生徒たちに講演させていただいたご縁で参列。直接、記念品をお渡しするために列席させていただきました。

簡単に卒業のお祝いのご挨拶をさせていただき、卒業生に直接手渡ししました。

「NAKATA HANGERは、ふくかけ。皆さんの服とこれから掴み取るいっぱいの福を掛けてください」のメッセージと共に。

WARDROBE〜クローゼットからワードローブへ

クローゼットから「ワードローブ」へ。
ハンガーのある生活を提案します。

WARDROBE by NAKATA KOGEI

ワードローブは、洋服を仕舞い込むのではなく、次の出番を待つ洋服と一緒に暮らす部屋。

背中に「WARDROBE」のロゴ

ファッション・ショップで支持されるハンガーをさらに厳選したワードローブ・シリーズのハンガー。使いよいサイズ、軽さ、厚み。クローゼットで洋服を思うままに収納できることをイメージしています。

2019年1月より、全国の「東急ハンズ」で販売開始
中田工芸(株)のサイトからも購入できます。

感謝を込め、来年への「福かけ」

年末の大掃除を終えた本社玄関。
1985年に建てたので、築33年になるが、結構綺麗に使っているのではと、ちょっと自慢もしたいオフィスです。

いつもはもっとスッキリなんですが、年末バージョンということで。

経済産業省から「地域未来牽引企業」に選定を受け、1年が経ちました。
「地域経済の成長・発展に寄与」というミッションが果たしてどれぐらいできたのか、1年間を振り返って見なければならない。

今年も多くの「会社見学」のご希望を受け入れさせていただいた。経済団体、地元の高校、マスコミ取材など、少しでも但馬地方、豊岡市にこんな企業があることを知っていただき、刺激になったとしたら幸いです。

兵庫県からは、「成長期待企業」の選定を受けました。

兵庫産業活性化センターと協力して、NAKATA HANGERの海外進出を積極的に推進しました。香港、台湾、シンガポール、マレーシアなどのアジアを始め、ヨーロッパへの足掛かりとしてイギリス(ロンドン)へのアプローチを実行。

ファッション業界で、既にNAKATA HANGERを知っていただいているデザイナーやショップ・オーナーの方もいらっしゃり、手応えを感じる1年でした。

今年も多くの方たちにNAKATA HANGERをご利用いただきました。
自分スタイルを磨き、モノを大切にする習慣と豊かな文化にもっともっと貢献することを誓いつつ、今年1年間を終了いたします。

来年も、NAKATA HANGERの「ふくかけ」で多くの皆さんに「福」がかかりますように。

今年1年の感謝を込めて。