“THE NAKATA ART DISPLAY”

今回のイベントのためにロンドンに送ったスペシャル・ハンガー。ディスプレイはロンドンのパートナーが行う。

展示会は “THE NAKATA ART DISPLAY” と名付けて、サヴィル・ロウのオーダーメイドのテーラー、メディア関係者、インフルエンサー(Instagramなど)の人たち、100名以上が来場される。

会場ではカクテルを準備。来場者はグラス片手に語らう。

NAKATA HANGER ブランドのコンセプト、ハンガーにまつわる質問がたくさん寄せられる。

手にとっているのは、創業間もない1950〜60年代(昭和20年代)に製作していたハンガー。薄っぺらで平らな初歩的なハンガーにも関心を持っていただく。

【社長と担当者の画像と報告による記述です】

NAKATA HANGER in London

SAVILE ROW W1 / CITY OF WESTMINSTER

NAKATA HANGERは、ロンドンのサヴィル・ロウにて紹介いただく機会を得ました。
弊社からは、社長と海外担当の営業がロンドンに行きました。

ご存知の通り、サヴィル・ロウは、日本語の「背広」(スーツ/上着とズボンの一組)の語源になったと言われるオーダーメードの名門高級紳士服が集中して店舗を構える通り。

展示会の店舗

ロンドンのメンズ・グッズを取り扱う会社よりのオファーで、NAKATA HANGERを紹介する展示会を共同で開催することになった。

事前に日本からスペシャル仕様のハンガーをロンドンに送り、展示する。

【社長と担当者の画像と報告による記述です】

オーダーサロンでハンガー〜伊勢丹メンズ館

伊勢丹新宿本店のメンズ館5階オーダーサロン。
12月27日までのポップアップショップ。

2010年以来、メンズ館8階でコーナー展開し好評をいただいていました。伊勢丹側の売り場移動により一旦クローズし、ポップアップショップとしてオーダーサロンに再登場。

NAKATA HANGERのメンズハンガー、ハンガースタンド(Giorno)、ポールハンガー(JohnPole)、ハンガーラック(HR-1)、富士山ハンガー(赤富士、青富士)も陳列。

スペシャルハンガーとして、輪島の漆塗り職人とコラボで制作した「漆ハンガー」も展示。特注品として、特に海外で人気。年明けにはロンドンのSavile Rowでもデビューします。

Savile Row(サヴィル・ロウ)は、ロンドン中心部のオーダーメイドの名門高級紳士服店が集中している通り。「背広」の語源。(諸説あり)

ハンガーの新市場

日経ビジネスX

10月18日公開の「日経ビジネスX」に中田工芸(株)が掲載されました。社長へのインタビュー形式で、中田工芸のこれまでの歩みやこれからの海外展開への思いを語っています。

今年で創業76年、木製ハンガーの製造から始まり、現在までずっと木製ハンガー・メーカーとして展開して来ました。生活雑貨のハンガーではなく、ファッション業界に向けた店舗用のハンガーとして国内外ほとんどの有名ブランドショップで使用されてきました。

15年前より「NAKATA HANGER」ブランドで個人ユーザー向けの市場を開拓。ギフト市場、そして海外市場を目指しています。

私は1981年より、会社歴史の約半分(38年間)に相当する期間、経営者を務め、現在の社長は3代目となります

富士山ハンガー

2月23日は「富士山の日」。
「ふ(2)じ(2)さん(3)」語呂合わせでこの日を記念日にするのはすぐにわかりますね。

ある百貨店でのイベント販売で限定で「富士山ハンガー」を企画したら大人気ですぐに売り切れになったことがありました。根強い人気でリクエストにお応えして、今年もこの日に合わせて限定「富士山ハンガー」を販売。

「青富士」も人気です。

NIKKEI The STYLE に登場 ナカタハンガー

日本経済新聞(2021年11月28日)の日曜蘭「NIKKEI The STYLE」は毎回楽しみに読んでいる記事。日常生活、趣味の世界、音楽・美術などのトレンドをグローバルに紹介してくれる。

今日のThe STYLE / Fashion のコーナーにナカタハンガーを紹介いただく。
「洋服やすらぐハンガー」の見出しの通り、私たちは、ハンガーを「洋服が帰る場所」と定義している。洋服は着ている(着ていられる)時間より、ハンガーに掛かっている時間の方が圧倒的に長い。まさに、次に着る時にハツラツとして欲しいのが愛用のスーツ、ジャケット。

日経新聞夕刊「あすへの話題」でナカタハンガー

日経新聞(12月12日夕刊)一面のコラム「あすへの話題」にナカタハンガーが登場してます。劇作家の平田オリザさんによる寄稿です。

9月に平田オリザさん家族が豊岡市へ引っ越してこられた。それがなんと我が家の2軒隣り。オリザさんの子供さんと私の孫が、円山川の辺りで虫取りや駆け回って遊んでいる、そんな光景が現実になるとは、ビックリです。

記事の最後に「世界のオンリー

ワン企業が、日本海側の小さな地方都市に本社を構えていることを誇りに思う。」で締めくくり。

ありがとうございます。

服を届けるハンガー老舗3代目の挑戦〜Amazonブログ

Amazonブログにて紹介いただきました。

「2019年10月13日 日曜日」
「人気のストーリー No.1」

タイトルは「福を届けるハンガー老舗3代目の挑戦」

ご覧ください。  

7月のAmazon Prime Dayでは大好評をいただきました。
多くの人にNAKATA HANGERを愛用いただき、感謝いたします。
さらに、喜びを、満足を、福をお届けできるように頑張ります。

創業者 中田敏雄

私の父 敏雄。(おそらく昭和30年代初めの写真)

1代目と3代目とクローズアップされ、このインタビュー記事では、
どうも2代目の存在感が薄いぞ。
創業73年の歴史の中で、苦労と喜びとが混じり合う。

インタビューの最後のスリーショットには、少しショック。
自分が少し縮んだみたい。(^ ^;;

Amazon Prime DayとNAKATA HANGER

週刊ダイアモンド(9/28号)。
特集「アマゾンジャパン〜20年目の破壊と創造」のトップ記事として、
NAKATA HANGERが紹介されました。

7/15〜16日の2日間(48時間)開催された世界同時開催の「Amazon Prime Day」で大きな反響があったことが記事になりました。「48時間で前年同月比で3倍の売上」という驚異的な販売実績を残すことができました。

これは今年度は、アマゾンジャパンが「世界に通用する地方企業」にスポットをあてるという戦略の中で、NAKATA HANGER(中田工芸)を指名していただいたことも大きなインパクトがありました。アマゾンジャパンの担当部長との共同記者会見も行い、大々的にアピールしていたことも功を奏した。

一方、「破壊」という部分では、アメリカでは、この3年間で1万店減、〜2026年までに、さらに75000店舗が閉店するとの予測」(日経新聞、9/23)がでている。いわゆるアマゾン・エフェクトである。アメリカの後追いをする日本市場の数年後を暗示している。いや、5年後には日本の小売・流通市場の風景はすっかりと変わっている、と認識していることが大切だと思う。