広場のケヤキ〜素性はっきりしているから

広場のケヤキ。
玄関前のケヤキの種から成長したケヤキがこんなに大きくなった。

出生が判るのは、玄関前のケヤキと隣接している2階ガーデンで、小さな芽が出て、ちょっとずつ成長、2、3年目でそれはケヤキだとわかる。

それから約20年経って4mを越すぐらいに成長。その場所ではこれ以上大きく成長できないし、切ってしまうのは忍びないし、ということで新天地の広場に移植することにした。そして5年。

広場に木陰を作ってくれるケヤキの葉が茂る。
そこまで成長してくれるのだろう。
孫には「おじいちゃんのケヤキ」という名を擦り込んでいます。(^_-)

植えて忘れていたブドウがフェンスに絡みつく

広場のフェンス下に植えて忘れていたブドウの苗がスクスクと育つ。

背景には堤防や山もあり、写真ほどあまり目立たないので、ついつい見落としてしまう。

植えた時にはブドウの品種のカードを地面に差したのだが、今はない。
さて、調べなくては。

今年もカキツバタ

この美しさ。
やはりアップしたくなる。
昨年も同じ5月6日のブログ「いずれあやめかかきつばた」としてアップしている。

どの角度から撮っても美しい。

2019年に庭の改造を行ない雨水が集まる小さな池を作る。そこに植えたカキツバタは翌年の2020年5月に初めて咲きました。ブログ「この春、初咲きカキツバタ」
そのカキツバタがどんどん増えてこんな束になりました。

平安時代、清少納言は紫色は素晴らしいと誉めつつ「かきつばたぞ少しにくき」と記す。
憎らしいほど美しい、と言いたいのか。
今で言うと  It’s cool ! (イッツアクール)
かな。

今年もアズキナシ、アップ!

カシの木(左側)とキンモクセイの木(右側)に挟まれ、アズキナシが可憐な白い花が満開。

もう少し近づいて見る。
新緑の葉っぱにふわふわと乗っかっている白綿のよう。

散房花序(さんぼうかじょ)
花軸上の下方の花ほど花柄が長くなり、それぞれの小花が頂部で水平に並ぶもの。

雌しべの周りを雄しべがぐるりと囲っている。

遠くで眺め、近づいて観察。
また一つ楽しみが増えました。

アズキナシ〜白い花が美しい(2019年5月3日のブログ)
アズキナシの実がいっぱい(2023年11月28日のブログ)

夕暮れ 17:50→18:30→19:10(夕日第2弾)

17:55
西に傾く太陽。
ケヤキの枝が逆光になる夕日を受けてくっきりと浮き出る。

東南の山と川は夕日に照らされ輝く。
やがてその光と影がくっきりとなりながら、
徐々に赤味がかってくる。

18:30
ジントニック片手に、しばらくボーッと。
再び西を振り返る。
気持ちはゆったりとしているが、時間が経つのは意外と早い。
太陽は留まらない。(動き、回っているのは地球だけど)

19:10
太陽が山の稜線の向こうに沈む。
再び空が赤く染まる。
私はこの瞬間が大好き。

お茶を一服

茶道具を片付けていた妻から「どうですか?」と声が掛かる。

春の庭を眺める。

命の息吹を感じながら。

フリージア〜どこからやってきたの?

フリージア(アヤメ科)
甘い香りを放つアヤメ科の球茎花。暖地で生産された早咲きの花は、香りと明るい色で春を運んでくる。花は白、黄、ピンク、赤、紫の各系統があり多彩。八重咲きや大輪も作られる。ただ、ただ、八重咲きや大輪の花は改良の過程で芳香が弱くなる傾向も。原種は南アフリカ・ケープ地方に数種類知られる。
『花おりおり』 湯浅浩史・著

広場の一番隅っこに見つけたフリージア。
鮮やかな黄色が目に入らなかったらおそらく気づかなかったかも。
周囲にはカラスノエンドウやササやドクダミや蔓植物が蔓延している。
植えた覚えがないが、どこからやってきたのだろうか。

春、花いっぱい

ミツバツツジ、ユキヤナギ。
後ろは、ブナとカクレミノ。

シャガ。

ミツバツツジ。

ヤマブキ。
シーサーが見つめている。

スズランスイセン。