気持ちいい季節におされて

どうもブログ書くのが「あと回し」になってしまうこの頃。挙げ句の果てに季節が進み、書くタイミングをいっしてしまう。もっと気軽にアップしていこうと思いつつ、日が経っていく。

まさに今は、新緑が綺麗な季節。庭のテーブルから見た夕方の景色。

この季節と夕方の風景に後押しされ、急遽、バーベキュー)と言っても単に外で何かお肉と魚を焼いて、時間を過ごそう、と思いつく。家族は出かけていてまだ誰も帰宅していないが、帰ったら歓迎してくれると期待しつつ。

焚き付けをしながら、一人でビールを飲みながら過ごす。
この時間も最高だ!

今年も「まんず咲く」マンサク

堤防の芝、堤防下の雪でペシャンコになった昨秋のススキ。
背景は、まだまだ茶色の冬景色。

今年も、まんず咲いて、春近しを教えてくれるマンサク。

マンサクの隣には、よ〜くみるとトサミズキの蕾がチラホラ。

晩秋から初冬へ〜ドウダンツツジ

晩秋。
初冬かな。
真っ赤に色づいたドウダンツツジ。

ドウダンツツジを漢字で書くと「灯台躑躅」。
なんだか難しい漢字が並ぶ。

「ドウダン」とは「とうだい」が訛ったものとある。
枝分かれが、昔の室内照明器具である灯明台の脚に似ている、とあるが
よくわからない。

ちなみに、中国名の表記は「満点星」。
こちらの方が、しっくりときますね。

ブナの紅葉が美しい

ブナの黄葉が美しい。30年以上前になるが、ブナ林を訪ねて旅した時に、下北半島のブナ林で20cmぐらいの小さな苗をいただいた。10本ほどの庭に植え、大切に育ててきた。思い入れのあるブナ。

ハンガーの材料はブナ。現在はヨーロッパ(主に、ドイツ、クロアチアなど)から輸入しているが、当時は国産のブナを使用していた。ほとんどが林野庁管轄の国有林だった。いただいた苗は、もちろん許可をいただき、持ち帰った。

庭のあちこちに植えて日当たりの良い場所、他の木と密集している場所。さまざまだが、すべてのブナの木は今も元気に育って、春の新緑、夏の生い茂った葉、秋の黄葉を楽しませてくれる。

色づき始めた木々

冷え込む日が多くなってきた。
山の木々よりも一足早く色づき始めた庭の木々。

秋の深まりとともに、黄色から赤へと変化していくのが楽しみだ。

ツワブキの名前

過去に何度かアップしたことがあるけど、秋の訪れとともに華やかに咲く花が少なくなる中で一際輝くのがツワブキ。蜜を求めてミツバチもやってきくる。

その名の由来は「つや・は・ふき」。つまり、「艶のある葉の蕗」が訛ってツワブキに。なんともわかりやすくこれは納得だ。

以前のアップで書き込んだこんな文章を思い出す。

島根県の「津和野」と言う地名は、群生するツワブキを見て「ツワブキの野」と呼んだことから由来しているそうだ。庭先の花から、名前の由来、沖縄料理、島根の町の名まで話が結びつく。一歩踏み込むとこんなに面白いことがあるんだな。

カシワバアジサイだ〜い!

カシワバアジサイ(ユキノシタ科)
アジサイは日本の花の印象が強い。確かに西洋アジサイも元は日本産。ヨーロッパにアジサイはない。ところが、アジサイ属は北米東部から南米にも分布する。その一つが本種。円錐状に盛り上がるので、ノリウツギのような咲き方だが、花は大きい。なんと言っても葉が切れ込むのが珍しい。近年普及。
『花おりおり その三』 湯浅浩史・著

裏門の脇をゴージャスに。

日本と北米、南米にあってヨーロッパにない花。確かにアジサイと言えば、熱帯モンスーン地帯の梅雨に咲く日本固有の花の印象が強いが、なんとユキノシタ科に属しているんだ。ますます不思議な花ですね。切れ込んだ葉っぱからカシワを連想する。

梅雨に輝く

梅雨に輝く。
ヒツジグサとカキツバタ。

畑も緑いっぱいだ。

話は変わるけど、

「縁起」とか「占い」とか、普段あまり気にしたことはない。が、ネットの記事を読んでいていきなり「一粒万倍日」(いちりゅうまんばいび)「天赦日」(てんしゃび)という漢字熟語が目に飛び込んできた。読み方は?意味は?の心境。

なんだ、普通に読めばいいんだ。意味も漢字の通り。一粒の籾が成長し稲穂となって何万粒となって実ること、そして天がすべての罪を許してくれること。

という訳で、久しぶりにブログをアップ。(気にしている?)

猛暑が続く

猛暑が続きます。
私が小さい頃に昆虫採集していた時は、こんな暑さではなかった。

カミキリムシが見ている空は、まだまだ真夏の雲だ。