満開の桜に十三夜の月

夕方、出先から戻り自宅ガレージに車を停める。
裏山から出た月が目にとまって、思わずシャッターを。

月のウサギがぼんやりと。
調べると、今夜は十三夜の月。

十三夜の月
上弦の月の後、月の円盤の半分以上が太陽光を受けるが、まだ完全には照らされていません。照らされた部分は増え続け、月が夜毎に大きく見えるようになります。

満開の桜越しに眺める月。

桜の枝の隙間から写真撮る。
ふと口でつぶやいたのは、何故か吉田拓郎。
🎵上弦の月だったっけ
ひさしぶりだね月見るなんて

いつも見ているので久しぶりでもないけど。
満開の桜がその歌を思い出させたのかな。

庭のソメイヨシノ〜一足早く満開

庭の桜。
昨年の開花時期を記録していないが、今年の開花と満開は例年よりも早い。
近所のソメイヨシノと比べても、格段に早い。

水温む春。
円山川を背景に写した庭の桜。
今年はカヌーで漕ぎ出すのも早くできそうだ。

川向こうの桜の開花はまだのよう。
山に咲くヤマザクラの開花も楽しみだ。

広場の木々、春を待つ

春一番に咲くマンサクは、もう満開。

広場で咲くと一番「映える」のはサンシュユの黄色の花。
今年も待機バッチリです。

5年前(2021年)に中ノ郷集落から伐採寸前の古い梅の木をいただいて移植した広場のウメ。もともと老木だったので、年々、枯れ枝が目立つ様になってきた。今年は、少し思い切った手術をしなくてはならないも知れない。

どうもパッとしないツバキ
見頃はもう少し先か?

キジが頻繁にやってくる冬

最近頻繁に、庭と広場にキジが出没。
オスもメスも交互にやってくるが、今日はオス。
私の気配を感じてクスノキの幹の下に隠れている。
もうあと30cmほど前に進んでくれたら雪の白を背景に撮れたのだが。

雪に残るキジの足跡。
あっちに、こっちに、とどこに行こうとしたのか分かる。
どうやら常緑樹の下の土が見えているところで餌を探しているようだ。

大雪を記録しておこう

「昔はこんなの普通だったよ」。
雪が話題になるといつもこう言っていたが、さすがに今回の雪は昔を彷彿とさせる。
60cmぐらいは積もっている。

庭の木々の枝が垂れ、弱っている枝は雪の重みに耐えかねて折れている。

薪ストーブの煙突に積もる雪。

今冬一番の積雪

今冬一番の寒気が日本列島を覆うとの予報。
20日から降り始めた雪。
23日朝目覚めるとこの風景に。

庭の木々の枝にもたっぷりと。

透き通った冷気の中の円山川。

江原の家々の屋根に積もる。
向こうに見えるのは妙見山から蘇武岳に連なる山。

雪の額縁に収まる景色が美しい。

甘夏(アマナツ)

この写真、冬らしくないですね。
今年の春に植えた甘夏(アマナツ)が立派な実をつけた。

名前から連想したわけではないけど、こんな冬に実をつけるんだと不思議な気持ち。

ところで、夏みかんと甘夏は一緒のもの?別のもの?と気になる。
ちょっと調べてみると、成り立ち、味などいくつかの点で違うようだ。
夏みかんは、江戸時代に山口県で偶然発見された原種に近い柑橘。甘夏は夏みかんの突然変異として昭和初期に発見された、とあります。
「発見される」ってところが、どうもピンと来ない解説ですが、皮や収穫時期にも違いがあるようなのでもう少し詳しく調べる必要がありそう。味は、夏みかんは酸味と苦味が強く、甘夏はほのかな甘味でそのまま食べやすい。

全部で6個、どれもドシっと堂々と生っている。
一応、1年目の実績として記録しておこう。
来年は、この場所で一から花を咲かせ、受粉してどれだけ実が生るか楽しみ。

柑橘系収穫の日

さあ、ミカンの収穫。
今年春に、2階ガーデンに植えたミカンの木にいっぱい実ったミカン。

その数、約50個。良くも植樹した最初の年にこんなにたくさんのミカンの収穫ができるとは。

広場に植えたレモン。


猛暑の夏場に、葉が黄色帯びて少し元気がないなあ、と心配でした。
でも、こちらも無事に立派なレモンを収穫することができました。

少し丸みが強いけど、色艶もバッチリ。

レモンの横のフェンスにはブドウの木が育っている。
気づくと(あまり注目していなかった)こちらも立派なブドウの房を発見。
二ふさしかなかったので、鳥に食べられてしまったかも。