広場のエダマメ

6月中旬に植えたエダマメが少しずつ大きくなってきた。

広場の周囲ぐるりに植えたエダマメ

「畑ではなく広場である」がこだわり。
今年の目標は、夏に畑で採れた野菜をふんだんに使ってバーベキューをこの広場で。
手を伸ばせば摘める採れたてのエダマメを湯がいてビールを飲む。
はてさてイメージ通りにコトは運ぶのか?
頑張ろう。

コンポスター〜偉大な土の力

甕をひっくり返して作った「生ゴミのコンポスター」を封印してちょうど1ヶ月。中の生ゴミは形を無くして、ほぼ土に戻っている。木の枠は庭と畑の草取りしたもの。

枠を超えるぐらい積み上げた草も、しばらくすると萎びて量が減る。

そこに追い討ちをかけるように1ヶ月寝かせたコンポスターの生ゴミ(形もなく土に変身している)を被せる。

野菜の切れ端、果物の皮や芯、魚の骨、エビの殻、卵の殻、その他調理、食事後の残飯など、我が家で発生する全ての生ゴミをコンポスターに入れる。昨年4月に初めて以来、一度も市のゴミ収集に出したことはない。

見事にフワフワの土に変化している。無臭。
微生物の力は素晴らしい。

この木枠がいっぱいになる頃には、雑草や落ち葉も土に返り、畑の腐葉土となる。

ノウゼンカズラ〜まだ梅雨なんだけど

真夏のような雰囲気を醸し出す朱色が眩しいノウゼンカズラ。
先日の「梅雨のノウゼンカズラ」とは全く異なる印象。

英語名は、”Chinese trumpet creeper”。
確かに花弁はトランペットの形だ。”creeper”は「つる植物」。
言葉は、”fame”「名声」「名誉」。
まさにトランペットで高々とファンファーレだ。

梅雨はまだ続くが、真夏を思わせる日差しが眩しい1日だ。

今年は広場にエダマメ植える

エダマメって大豆(だいず)だよね。?

居酒屋ではいつもエダマメ注文するぐらい親しんでいるのに、「豆」の正しい知識が乏しいのが以前から気になっていた。で、ちょっと確認。

枝豆という植物が大豆と別に存在する訳ではなく、一般的な大豆と同一のものであり、収穫時期や調理・加工方法が異なるだけである。ただし品種としては、成熟させて大豆として収穫するのに適したもの、未成熟時に枝豆として収穫するのに適したものが別個に存在する。
(Wikipedia)

知りたいことがちゃんと最初の行に書かれている。

向こうの黒い部分はエダマメの苗が入っている容器

昨年は畑に植えたが、今年は横の広場を囲むようにぐるりと植えよう。
「広場で汗いて、ここで採れたエダマメでビールを飲む」が達成イメージである。

果たしてそんなうまい具合にいくのだろうか。

アジサイ・エリアのメンテは大変だ

アジサイが植っているエリアの草取り完了。
と言っても、完璧にはいかない。背丈の伸びない草が優しく覆うようなそんな場所になってくれれば良いんだけど。

アジサイの花を上からの視点で観るとこうなる。

アジサイの斜面の横はジャングル⁇ (^ ^;;

カシワバアジサイ〜異彩を放つ

カシワバアジサイ(ユキノシタ科)
アジサイは日本の花の印象が強い。確かに西洋アジサイも元は日本産。ヨーロッパにアジサイはない。ところが、アジサイ属は北米東部から南米にも分布する。その一つが本種。円錐状に盛り上がるので、ノリウツギのような咲き方だが、花は大きい。何といっても葉が切れ込むのが珍しい。近年普及。
『花おりおり その3』 湯浅浩史・著

我が家の庭の花はどちらかと言うと小ぶりな花が多い。その中で異彩を放つのがこれ。いつも名前を調べよう、調べようと思いながら、やっと調べる。

漢字で書くと「柏葉紫陽花」。
なるほど葉っぱが柏の葉だ。
臆せず、奔放に咲いているのが良いですね。

秋の紅葉も綺麗だ。