期末恒例の「社員表彰式」

我が社は4月決算。今日が営業・生産活動の最終日。
賞与支給と1年間の顕著な活躍のあった社員を表彰する社員表彰式を行う。

賞与は、もちろん人事考課をし、自己評価、上司の評価を加えて決定されるが、この「社員表彰」は、様々な角度から見流のが特徴。数字で現れる直接的な成果だけでなく、チームワークや、チャレンジしたこと、周囲との潤滑油的な行動や態度、なども対象になる。「社長の独断と偏見」により表彰者が決定される。「偏見」とは、もちろん、社長が会社経営で大切にしている経営理念、行動指針、社風、などに照らして、たとえそれが、小さくて目立たないことであっても、あえてそれにスポットをあて、顕彰することを目的としています。みんなで「笑い」ながら行えるところが大切なところ。

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