築30年プロジェクトとノウゼンカズラ

台風の影響を覚悟していたが、どうやら四国から近畿南部が進路らしく、兵庫県北部は青空の出る蒸し暑い日となった。真夏の雲が台風の影響なのか急ぎ足で過ぎていく。

築30年を迎えて、リフォーム計画が進行中。雨風の中での現場打合せを覚悟していたが、幸いにも問題なく確認ができた。

夏が来ると咲くノウゼンカズラ。次から次に花を咲かせ、南国を感じる。これも庭の片隅に小さい苗を植えたのが、今や壁を伝ってベランダを占有する。今回のプロジェクトでノウゼンカズラを移動させないといけなさそう。さてさてどうしようか。

魚返明未&井上銘

大阪梅田のジャズクラブ「Mister Kelly’s」。今夜はピアノの魚返明未(おがえり あみ)とギターの井上銘(いのうえ めい)のデュオのライブ。4月15日に東京・天王洲アイルのライブハウス「KIWA」で聴いて以来の2回目。なんか「追っかけ」気分でやってきた。

この春から、毎日聴いている「魚返明未&井上銘」のアルバム。今、目の前に。。
現代版「ビル・エバンス&ジム・ホール」!
ふたりそれぞれの掛け合い、そしてソロも最高なのだ。

アルバム収録曲の「かなしい青空」のスコア。

スコアとギターを目の当たりするだけで興奮。

ぜひ、アルバム「魚返明未&井上銘」を聴いてみて欲しい。

気持ちいい季節におされて

どうもブログ書くのが「あと回し」になってしまうこの頃。挙げ句の果てに季節が進み、書くタイミングをいっしてしまう。もっと気軽にアップしていこうと思いつつ、日が経っていく。

まさに今は、新緑が綺麗な季節。庭のテーブルから見た夕方の景色。

この季節と夕方の風景に後押しされ、急遽、バーベキュー)と言っても単に外で何かお肉と魚を焼いて、時間を過ごそう、と思いつく。家族は出かけていてまだ誰も帰宅していないが、帰ったら歓迎してくれると期待しつつ。

焚き付けをしながら、一人でビールを飲みながら過ごす。
この時間も最高だ!

今年も「まんず咲く」マンサク

堤防の芝、堤防下の雪でペシャンコになった昨秋のススキ。
背景は、まだまだ茶色の冬景色。

今年も、まんず咲いて、春近しを教えてくれるマンサク。

マンサクの隣には、よ〜くみるとトサミズキの蕾がチラホラ。

富士山ハンガー

2月23日は「富士山の日」。
「ふ(2)じ(2)さん(3)」語呂合わせでこの日を記念日にするのはすぐにわかりますね。

ある百貨店でのイベント販売で限定で「富士山ハンガー」を企画したら大人気ですぐに売り切れになったことがありました。根強い人気でリクエストにお応えして、今年もこの日に合わせて限定「富士山ハンガー」を販売。

「青富士」も人気です。

今年最後になるか?

昨日から降り積もる雪。自宅のベランダからの風景。

江原区の家々の屋根は真っ白。
今シーズンは、年末の大雪から始まって、近年ではよく雪降る冬だ。

ただ、12月の冬至を超えると、徐々に日が長くなる。
この冬はこんな風景を何度か見たが、2〜3日後には溶けて黒い瓦が戻ってくる。さて、今回の雪はどうだろう?週間予報では、来週の水曜日まで雪マーク。曇と太陽と一緒に並ぶとどうなるんだろう。
春よ来い!なのだ。

豊岡病院へ向かう車窓から

豊岡病院へ向かう車中。9時に予約に余裕を持って8時に家を出発したが、途中の国府交差点信号でかなりキツイ渋滞に巻き込まれる。昨夜から降った雪が約40cm積もっただろうか。朝の通勤時間帯と重なる。

豊岡病院は、脳神経外科も定期検診のため。2016年3月に台湾での交通事故で頭部を強く打ち、手術をした後の経緯を半年毎にMRIの検査を続けている。お陰様で毎回「問題なし」の結果。今日の検査でもおそらく異常なしの結果が出ることに自信はある。良好の診断が出れば、今回でひとまず検査の終了を医師にお願いしてみよう。

『プロジェクト マネジメント』山口周・著

『プロジェクト マネジメント』 山口周・著

「何の役に立つのかよくわらないけど、何かある気がする」というグレーゾーンの直感を大事にする心性です。これは人類学者のレヴィ・ストロースが言うところの「ブリコラージュ」です。
第四章「何の役に立つのか、よくわからないもの」 p.214

多くの企業から「イノベーションを起こすにはどうしたらよいのか?」と言う問いに答えて、筆者がレヴィ・ストロースの「ブリコラージュ」と言う概念を用いて応えている。

「ブリコラージュ」と言う言葉が気になったので調べてみると、
「拾い集めたもの」「手近なものを何でも利用して作業すること」とある。

すぐに役に立つと思えない「よくわからないもの」「ありあわせのもの」でも収集しておいて、いざという時に役立てたり、新しいものを生み出す原動力になるもの、と言う意味。

これを筆者は「野生的でしなやかな知性=ブリコラージュ」としてイノベーションの最も重要なものとして紹介している。