クリスマスローズ〜どうしてクリスマス?

クリスマスローズ (キンポウゲ科)
ローズといってもバラではない。クリスマスごろに花を咲かせる種があるので、そう呼ばれるが、むしろ春咲きが多い。キンポウゲ科の多年草で、花びらのように大きいのは萼片。花弁は、花の中心にある黄色の小さな部分。蜜を出す鱗片は長く姿をとどめ、緑色に変わる。
『花おりおり』 湯浅浩史・著

クリスマスと言いながら、2〜3月の早春に咲き、ローズと言いながらバラではない。
なんとも理解しにくい名前ですね。いろいろ調べてみるとレンテンローズと呼ぶべきか。

レンテンローズは春咲きのクリスマスローズで、花言葉は「大切な人」です。クリスマスに咲く「クリスマス・ローズ」と呼ばれるヘレボルス・ニゲル(学名)とよく似ています。
レンテンローズは、キリスト教の受難節(レント)の時期に咲くことから名付けられました。ヨーロッパ原産で、2月から3月頃に白やピンク色の花を咲かせます。

日本の園芸市場では、「レンテンローズ」と呼ばれるヘレボルス・オリエンタリス (Helleborus orientalis、ハルザキクリスマスローズ) なども「クリスマスローズ」の名前で出回る。別名雪起こし、寒芍薬(カンシャクヤク)の和名も持つ。
Wikipedia

強健で育てやすい、とあるがそれは実感する。
ほぼほうったらかし。猛暑を耐え抜き、雪に埋もれようがこの時期になると大きな花を咲かせてくれる。

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