六本木界隈

国際文化会館 玄関

今回のホテルは六本木。
(コロナ前までは、東京の賃貸マンションを一室借りていたので、東京のホテルに泊まることは25年近くなかった。コロナ後のインバウンドの増加もあって東京のホテル料金は驚くばかり高騰している)

国際文化会館

ホテルのチェックインまでに少し時間があったので六本木、麻布界隈を散歩。

国際文化会館に立ち寄る。
敷地は、江戸時代から幕末にかけて多度津藩(現香川県)の藩主京極壱岐守の江戸屋敷。明治以降は井上馨の所有となる。1887年(明治20年)、邸内で九代目市川團十郎により歌舞伎の天覧がなされる。これを機に歌舞伎隆盛のきっかけになったと言われている。
1955年(昭和30年)に日本建築界の巨匠、前川國男、坂倉準三、吉村順三の三氏の共同設計により現在の本館(旧館)部分が完成。2006年8月に文化庁が指定する「登録有形文化財」に登録される。
『公益財団法人 国際文化会館』HPより

六本木けやき坂通りの交差点。歩道を渡ったところにある蔦屋書店で一服。

六本木ヒルズからの眺め。
六本木ヒルズのエントランス。
ついついコートを購入してしまう。

これまであまり来ることのなかった六本木の裏道を通る探索はなかなか面白い。

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