2度目のハワイ(その2)

朝起きるとこの風景

青い海、青い空、白い雲。
(これ以外に何と書きましょう?)

ベランダからは潮を吹くクジラが見える

ハワイ在住のF氏宅を訪問。妻の大学時代の友人。私の初アメリカ旅の折にロサンゼルスで出会って以来、約40年ぶりの再会だ。

ダイヤモンドヘッドをくるりと回り込んだ超・高級住宅街にある。Black Pointという特別なエリア。天国の眺望なのだ。

オアフ島南部の移動は、ワイキキ・トロリーが便利だ。

レッドライン(Red Line)でワイキキビーチ→ホノルル美術館→チャイナタウン→ダウンタウン→カメハメハ大王像→アラモアナセンターと約1時間半で周遊できるコースに乗車。

イオラニ宮殿の前の広場に立つカメハメハ大王の像。

あっという間に陽が沈む

1回目のハワイで体験。「いつか妻と」と密かに思っていた夕暮れ時のクルージング。

やけどしないでね、手。

「今日もありがとう」の心境?
夕陽をそ〜っと水平線に浮かべよう?

実は、こちらも大切。オマールエビと白ワインで大満足だ。

毎日がこんな青空だったならば、人生変わるだろうなぁ。

モンキーポッド。中南米を原産とするマメ科の木。

この木、みんな、知ってる木、です。

ハナウマ・ベイ

オアフ島東端のハワイ・カイの湾。突き出した左側の半島の向こうに、潮を吹きながらゆったりと回遊(海遊?)するクジラが見える。

ヌウアヌパリの古戦場跡

ホノルルのダウンタウンから北へそそり立つ崖、ヌウアヌパリ。1795年、カメハメハ大王によるオアフ島征服の最後の舞台となった場所。

私の「2度目のハワイ」は2年間のブランクのあと、いろんな意味で手探りの旅だった。これからの海外旅への興味、準備、行動計画、楽しむ方法を再確認。

旅の勘も少し戻ったいい第一弾となりました。

2度目のハワイ(その1)

ワイキキ中心部のホテルへチェックイン。ビルの間にダイヤモンドヘッドが見える。

NHKの「2度目の旅」シリーズが面白いからではないけれど、「2度目のハワイ」(2018年2月)の記録を書いておきます。
(ブログ再開は3月だったので)

ホテル部屋から見る水平線。まずまずいい出だし。

2016年3月の台湾での事故から2年が経ち、ようやく体力も体調もそれ以前に戻って来た。かねてより私の人生計画の一つだった「気まま海外の旅」の第一弾としてハワイに行くことにした。

「ゆっくり気ままに」がテーマなので、キッチンのあるコンドミニアム形式の部屋に。少しリッパ過ぎ。

もちろん事故後、海外への旅は初トライ(渡来)。(^ ^)

チェックイン後、歩いてワイキキビーチへ。夕暮れのビーチ。

初めてのハワイの時は、超過密な仕事の合間をぬっての経営者仲間との旅。心身共に疲れのピークだったのだが、ハワイの気候の所為か、とてもリラックスし、慢性的な肩こりも楽に。

夕食の予約を入れ、少しの間でもこれ!無事の到着と空腹でガカモーレとジントニック。これ一番美味しかったかも。

その経験があったので、今でも少し襲ってくる頭痛、耳鳴りもひょっとして快癒するのでは、との淡い期待も込めつつやって来た。

夕食までのひと時。

もちろん、この2年間、心配と世話をかけてしまった妻と一緒。むしろハワイが初めての妻のための旅と言った方がいいかも。

Bishop Museum

これまで、欧米への旅は二人で経験しているが、どこに行ってもまずは、その国、地域の歴史、文化に興味があるのが二人の共通項。おっと、美味しい食事とお酒も大共通項ですが。

カメハメハ大王の肖像画

旅の出だしは、ビショップ博物館。(Bishop Museum)
カメハメハ王家最後の直系子孫パウア姫追悼のために、設立した博物館。王家伝来の美術工芸品などが収蔵されている。

ビショップ博物館には、アジアから、ポリネシアからの人類の移動、その歴史、そして民俗学的に興味深い展示物がいっぱいだ。

ワイキキでは、どこに行ってもABCストア。

1日の最後は、チーズとワインの買い出しへ。これは毎晩となる。

ガンダム・ハンガー登場! 〜 機動戦士ガンダム×ISETAN


機動戦士ガンダム × ISETAN
WELCOME TO ZEON
2018年4月25日[水]〜5月6日[日]最終日午後6時終了
伊勢丹新宿店本館7階=催物場、バンケットルーム

『機動戦士ガンダム』と伊勢丹新宿店が奇跡のコラボレーション。
「ジオン」をテーマに、アートやファッション、グルメなどを発信します。
ゴールデンウイークは、伊勢丹で「ジオン」の世界を体感しよう。

NAKATA HANGER×STRICT-G

NAKATA HANGERは「ジオン公国のエンブレムが輝くザビ家御用達ハンガー」を製作させていただきました。

これまでに、ハンガーに何千ものロゴマークを入れて来ましたが、ザビ家に納めるハンガーはとても緊張しました。(^_^)

茶、赤、緑の3色のハンガー。どれも素晴らしい出来栄えとなっています。

ギレン総帥がお脱ぎになったジャケットは、いつもこのハンガーに掛けています。(広報セシリア)

ゴールデン・ウィークは伊勢丹新宿本店に行こう!!

#ガンダム伊勢丹 #伊勢丹 #ガンダム

タンポポ〜在来?帰化?

タンポポ(キク科タンポポ属)
キク科タンポポ属は約400種が、主として北半球の寒帯、温帯、暖帯に自生し、日当たりのよい野原、道ばたなどに群生する。日本には約22種が野生し、セイヨウタンポポ、アカミタンポポなどが帰化している。

タンポポ戦争
帰化植物セイヨウタンポポ、アカミタンポポが日本各地の都市を中心に、その分布地域を広げ、日本在来のカントウタンポポなどがしだいに駆逐され、その姿を消している。

山渓カラー名鑑「日本の野草」より

よーく観察すると、タンポポの花びらが透き通った黄色が美しい。

図鑑や花辞典で「タンポポ」を調べても出てこない。「なんで?」と思ったけど、なるほど日本には20種を超えるタンポポが自生しているので、「◯◯タンポポ」と探さないと出てこないんだ。

いつも踏んづけているこんな場所に咲いている。
周囲はまだまだ芽吹く直前なので、ひときわ、黄色いタンポポが目立ちます。

「豊岡が音楽の都になる一週間」〜第5回おんぷの祭典

第5回おんぷの祭典のポスターとチラシが完成しました。いよいよ来週からチケットの販売も始まります。

音楽祭の正式名称は『子どもたちが豊岡で世界と出会う音楽祭』。3つ形式で音楽を楽しむことができます。「学校訪問コンサート」「街角コンサート」「ホールコンサート」(有料)を会場をあちこちに変えながら開催しています。

3つのホールコンサートに注目してください。

サロンコンサート  (6/5 18:00〜 西村屋 ホテル招月庭)
プレミアムコンサート(6/7 19:00〜 アールベルアンジェ)
グランドコンサート (6/9 14:00〜  豊岡市民会館文化ホール)

グランドコンサートでは、公募で集まった市民合唱団、子どもたちによるピアノ協奏曲演奏、など新しい試みも始めます。

内容、チケットの案内は、ホームページFacebookをご覧ください。

Mountain “FLOWERS OF EVIL”

Mountain “FLOWERS OF EVIL”

Leslie West – guitar, vocals
Felix Pappalardi – bass, vocals
Steve Knight – organ
Corky Laing – drums, percussion

1. Flowers of Evil
2. King’s Chorale
3. One Last Cold Kiss
4. Crossroader
5. Pride and Passion
6. Dream Sequence
7. Mississippi Queen

Recorded in 1971

なぜか何年経っても聴き続けているアルバム。このジャケットから連想されるのは、1960年代、アメリカ西海岸、タイトルからしてもフラワームーブメントかそれに近いアナーキーな存在、そんなところだろうか。

1曲目“Flowers of Evil” 小気味のいいリズムを刻みながらアメリカン・ロックで始まる。ところが2曲目“King’s Chorale” バラード風キーボードの小品。3曲目“One Last Cold Kiss” からはウエストのギター、パッパラルディのベースとボーカルがガンガン前面にでる。(いい感じ)

私が特に気に入っているのは5曲目“Pride and Passion”。幻想的な前奏がしばらく続き静かに始まり、ヴォーカルへと繋がる。間奏の鳴きのギターがまた良い。

6曲目“Dream Sequence”は6曲を繋げたメドレーのライブ録音。
Dream Sequence: 25:03
Guitar Solo (West)
Roll Over Beethoven (Chuck Berry)
Dreams of Milk and Honey (West, Pappalardi, John Ventura, Norman Landsberg)  Variations (West, Pappalardi, Laing, Steve Knight)
Swan Theme (Pappalardi, Collins)

 

イキイキワクワクの2018年春の入社式

今日は、今春の新卒者入社式を開催しました。昨年は4名、今年は1名の新卒社員の誕生でした。配属先の営業部の先輩社員から歓迎と激励の挨拶。新人本人はもちろんのこと、私までもがなかなかジーンとくる立派な言葉でした。

弊社の経営理念である「挑戦し、成長する」のもと、みんなの意気込みが伝わってきました。

会場を豊岡市中心街のレストラン「オーベルジュ豊岡1925」に移って恒例の新入社員を囲む昼食会。緊張もほぐれてみんなリラックス。

昨年と今年の採用で、英語はもちろん、中国語、ドイツ語ができる社員が入社したことになります。Instagramの影響もあって海外からのオファーが急増している中、頼もしい仲間が増えました。

お店側の粋な計らいのサプライズ。ロゴマーク入りの旗が立つ演出には拍手でした。オープン時に、いち早くハンガーのご注文もいただきました。そのハンガーも一緒にパチリ!

ありがとうございます。>1925様

4月1日のバーベキュー

ここ数日、20℃を越す日が続き、桜は満開。木々の芽が膨らみ始め、空にはツバメが活発に飛び回る。

とうとう居ても立っても居られなくなり、我が家ではバーベキューと相成りました。まだ、4月1日だと言うのにキツネにつままれた気分。

夜も更け、裏山から満月が昇ってきた。

きっと山にはキツネがいるに違いない。

ヤマザクラも早い!

ヤマザクラ(バラ科)
明治の中頃にソメイヨシノが台頭し、主役を退くまで、サクラと言えばまず本種をさした。花と葉の展開は同調し、淡い花の中に、まだ赤みの強い、伸びきっていない葉が混ざる。この趣に情緒を感じる人も少なくない。東北南部以南に自生。萼(ガク)は無毛で、萼片は鋸歯(きょし)を欠く。材は浮世絵の版木にも。
『花おりおり その二』  湯浅浩史・著

今年のサクラ開花は異常なぐらい早い。
ソメイヨシノが咲いてから咲き始めるヤマザクラ。

私はこの清楚で可憐なヤマザクラが好きです。
開花と新芽が同時に始まり、より自然な佇まいがいい。

12年前のこのヤマザクラ。
陽当たりが変わると勢いを得て、大木となったヤマザクラ。

眺めていると、但馬空港へ向かう飛行機が。
快晴の夕暮れは気持ちいい。