おっ、スイカ!

おっ、スイカ発見!!
初めてのスイカ栽培。

3〜5芽になると先っぽ切って、と教わりながらも何もしていない。いつ頃、どうなるのか、さっぱり分からなかったが、なんとか1個の小さいスイカが生った。

「忙しかったから」と言い訳してもスイカには通じない。
ちゃんと育てていこう。

梅雨入り前の庭

池の蓮

近畿地方は梅雨入りをしないままこの日まできている。先日のニュースで「観測史上、最も遅い梅雨入りが6月25日」とか報じていたので、おそらくそれを越しそうな天気が続く。

紫陽花も咲き始めたが、どうも雨が少なくて精彩を欠いているようだ。

近畿地区大会のお席〜淡交会

濃茶席

濃茶席は、招月庭二階 祥山にて。

お軸 「清渓繞竹林」(坐忘斎 筆)
風炉  雲華方円 (宗元 造)
釜   遠山霰 (十三代寒雉 造)
水指  瀬戸 末広形
花入  古銅獅子耳付

薄茶席

薄茶席は、招月庭二階 大観にて。宮津支部の皆さんでお席が設けられました。

お軸 「碧天雲静月」 (坐忘斎 筆)

裏千家淡交回〜第54回近畿地区大会

第54回の近畿地区大会を開催しました。今回は城崎国際アートセンターと西村屋ホテル招月庭の2会場をお借りして2日間で約1400名の近畿地区会員の皆さんに集まっていただきました。

「〜を開催する」との表現は、実は今大会は、淡交会但馬支部の主幹で開催し、私も副支部長として「式典」の担当として1年以上にわたって関わってきました。

城崎アートセンター大ホール

800名の皆さんに出席いただいた式典。城崎国際アートセンターの大ホールには出席者全員が入れないので、エントランスホールに設けた席にモニターでも中継。

式典は三部構成。第一部はお家元による「茶湯の儀」。第2部は開会の挨拶。主催者、お家元、来賓の祝辞と続く。第三部は、寄付者、功労者などへの表彰会、そして最後にお家元の講演。

一番心配していたタイムスケジュールがお家元にもご協力いただき、予定通りに進むことができ、ほぼ予定通りの式典を開催することができました。

「ビールの時間ですよ〜」但馬コネクション6月(No.57)

今月の但馬コネクションは、アサヒグループホールディングズ 社友でいらっしゃる川面克行氏をお迎えして、テーマはビール。題して「ビールの時間ですよ〜」。

川面さんは、大阪大学工学部で発酵(今で言えば「バイオ」)を学び、アサヒビールに入社。醸造部長、商品技術開発部長などの「ビールづくり」ばたけを歩んで来られ、2014年には代表取締役副社長まで歴任され、現在、社友としてビールの蘊蓄を広めていらっしゃいます。

ビールの美味しい注ぎ方、アルコールに強い弱いの体質検査、ビールの歴史、製造方法など、興味深いお話がポンポンと登場。参加者みんな真剣かつ目を輝かせて聴いているのがとても印象的。

但馬コネクションを2013年に開始して以来、いつの日かやりたかったテーマ「ビール」。ビール好きの仲間は私自身も含めてたくさんいるけど、その蘊蓄を誰にお願したら良いのか見つかりませんでした。そこに、但馬コネクション会員の村田氏(大阪在住)から「ビールのお話が面白い先生」がいらっしゃるとの情報を得て、お願いすることになりました。お聞きしたのが約1年前。昨秋には、アサヒビール吹田工場にお邪魔して打ち合わせもさせていただき、やっと、やっと、本番が実現しました。

今回は、こちらの都合もあり、川面さんにはゆっくりと過ごしていただく時間がなく申し訳ありませんでした。打ち上げでいろんなお話をしながら、ぜひ、再来をお願いし、ゆっくりと但馬をご案内しよう。

豊岡演劇祭へ向けて

実現に向けてstep-by-step。

「世界演劇祭」と(仮称)「国際観光芸術専門職大学」の関係はお互いを補完し合う素晴らしい構想。

実現に向けて着々と進む。

神鍋高原で世界演劇祭を夢見て

平田オリザさんと劇団「青年団」が豊岡市へ移住、移転と聞いた時は、感激と衝撃の二重奏だった。そして、旧豊岡市商工会館が劇団に払い下げられ、劇場に生まれ変わる2020年を機に、「世界演劇祭」を豊岡市、特に日高町を中心に開催しようとの企画がある。

現在、劇場周辺の江原駅前ゾーンの将来構想が語られているが、演劇祭の会場としては、神鍋高原も入っている。

「世界演劇祭」と言ってもピンと来ないのでは、と思い私が昨年体験した「利賀村演劇フェスティバル」の報告会を行った。

集まっていただいたのは、神鍋地域の民宿、ペンション、スキー場などのオーナー、経営者。そして、公民館の方、市の観光関連担当、興味を持つ神鍋住人の方々。

まずは、「利賀村って何?」ということで、その場所、演劇村となった劇団SCOTの主宰者で演出家の鈴木忠志氏を紹介。

「世界の果てからこんにちは」鈴木忠志・作演出

利賀芸術公園の中の野外劇場での公演の様子も報告。

グルメ館

演劇祭開催中の来場者の食事、歓談、集会場所となる。

グルメ館内部

「こんなの神鍋にあったらいいなあ」と報告。
神鍋によく似合う風景だ。

新利賀山房(磯崎新設計)

神鍋には茅葺きはないけど、どこか神鍋の風景とダブル。
神鍋高原で世界演劇祭を夢見て。

アジサイ〜隅田の花火

ユキヤナギと同じ場所にある(あった)アジサイが咲く。春のユキヤナギに目を奪われていたが、季節が進むと主役交代と言わんばかりに、白いアジサイが咲き誇る。

「隅田の花火」。
八重の花びらが夏の花火のようなところから命名された。

大豆植付け〜この夏のエダマメになるか

春の植付けから一歩遅れること、いよいよ大豆の植付け。
例によって、庭師Kさんのサポートを得ながら、スタート。

2本目からは、全て私が植える。成長と共に茎の周囲を盛り上げて行くことを想定して、畝の中央部を少し凹ましておく。

お盆の頃にエダマメとして食べることができるのを願いながら。