謎の超巨大ダンボールは?〜HIKAKINさん

HikakinTVに登場。
ヒカキンさん、700万人突破おめでとうございます!!
UUUM事務所さんからナカタハンガーをサプライズでプレゼント!
NAKATA HANGERを選んでいただきありがとうございます。

HIKAKINさんのネーム入れ、こちらこそ大変光栄です。

喜んでいただけたようで、こちらも幸せです。
NAKATA HANGERの「ふく掛け」。
いっぱい、服と福を掛けてくださいね〜。

『縄文時代の歴史』山田康弘・著

縄文時代と現代を比較し、縄文時代をある種の「楽園」「ユートピア」として語ろうとする論調の中では、しばしば「極端に少ない人口」という観点が抜け落ちていることも、あわせて指摘しておきたい。人口の増加と集中による社会変化のあり方は、これまでに述べてきた通りである。また、縄文人はお互いが支え合い、助け合って生きてきたという話が出されることもあるが、それは個人間に多少のあつれきがあったとしても、基本的にはいつの時代も一緒で縄文時代に限ったことではないだろう。過去に対する過度の美化には慎重でありたい。
『縄文時代の歴史』 山田康弘・著

上記にあるように、筆者は縄文時代の歴史を極めて冷静に分析し、現代社会の矛盾と安易に対比することに懸念を持っている。(この視点は、私に対する警告でもあった)

次々に発掘、科学的な解析、調査が進む縄文時代。確かに私が学生時代に学んだ縄文時代とはかなり異なってきているのを感じる。

縄文文化の本質として、
・ 繁縟な装飾を持つ土器、土偶、土器
・ 狩猟採取経済
だけでなく
・ 急激な温暖化と冷涼化を伴いながら総体的には安定した気候
↪︎ 日本列島の各地方、各地域で個性的な環境適応が起こる
↪︎ 自然の資源化とその利用技術の発達
↪︎ 定住生活と居住形態
↪︎ 生業形態、集団構造、精神文化の発達
↪︎ 資源交換ネットワークの発達

「気候」「各地方で異なる」「交換ネットワーク」で考えていくのがとても興味深い。その視点でさらに調べてみたい。

今、但馬の話題は?〜神戸経済同友会

神戸経済同友会の但馬支部の例会。
場所は城崎温泉・西村屋招月庭。
2019年に入って最初の但馬支部の集い。今年の活動方針を決めるミーティングを行なう。

話題に出たのは、企業の人手不足。特にサービス業、建設業などが顕著に直面しているが、但馬地域、全業種に及ぶこと必至ということ。もう一つは、2021年に豊岡市に開学予定の「専門職大学」。国公立の4年制の大学で初めて演劇を学ぶ学部ができる。「観光と芸術」を一体学ぶユニークな大学となる予定。地元としてもっと知りたい、との要望がでる。

専門職大学の学長候補の平田オリザさんのお話は、先月神戸での経済同友会で講演を聴いたところ。大変な関心が集まっている。また、2020年には平田オリザさん主宰の「劇団青年団」が東京から江原(豊岡市日高町江原)に引っ越してくる。すでに1組のご夫婦が引っ越し済み。

これらの話題を中心にすえて今年の活動にしていくことになりそうだ。

クルーズ〜私にとって未知の世界

今月の経営者倶楽部のゲストは、郵船クルーズ(株)の服部 浩 相談役。
日本最大のクルーズ客船「飛鳥II」を運航し、多彩なプランで人気を博している。

豪華客船とクルーズ
・ 世界のクルーズ人口は、2300万人/1年
・ 日本は、37万人。
・ 世界最大の豪華客船は、カリブ海のSymphony of the Seas、23万トン、5500名。
・ 「飛鳥II」は、日本、5万トン、870名。
・ 「飛鳥II」での「100日間世界一周クルーズ」は、一人2000万円。夫婦が多い。

なぜ、クルーズが人気なのか?
・ 非日常(時間の流れが違う)
・ 便利(荷物を運ぶ手間不要。自宅から宅配。各国の移動もそのままで)
・ 移動の手間(移動地が向こうからやってくる。寝ている間に到着)
・ 現場、本物による感動(クジラ、シャチ、満天の星、グリーンフラッシュ、海からの景色)
・ 食事とエンターテインメント

クルーズに日本人が少ない理由
・ 長期の休みが取りにくい
・ 1カ所だけでは満足しない
・ 冬は海が時化る

など、社会、習慣、気候など、外的、内的要因が色々とあるようだ。

私は4年前に、ヘルシンキからストックホルムまでの北海を豪華客船で移動したことがある。一晩だけだが、夜明けの霧から朝日が差し込む幻想的な風景が忘れられない。
私には、「現場・本物」というのがキーワードになりそうだ。

やはりメガネは慎重に新調しなくては

愛用のメガネ壊れる。修理に同ブランドのショップに行って修理ができるか確認をしたが不可とのこと。それから半年近く、臨時で出来合いの低価格のメガネを使用していたが、やはりいつまでもとはいかない。

新調を決断。
お気に入りに同ブランドのメガネにすることに。
もう20年近く、銀座本店で視力検査をし、データも蓄積していたが、ここ大阪店で、銀座本店と連絡をとり、データを取り寄せてもらう。

景色を見たり、運転したり、テレビを観たりと日常生活は裸眼でいける。読書、パソコン時が問題。遠視ですね。会議やプレゼン時に、手元の資料と人の顔を交互に見る時が一番困る。遠近両用の調整を綿密に行なう。

利休忌(淡交会支部総会)

総会後に薄茶を一服

千利休の命日は旧暦2月28日。新暦では3月〜4月。
毎年、この時期に淡交会但馬支部の「利休忌」並びに総会を開催する。

但馬支部は、今年の6月には「淡交会近畿地区大会」の担当となり準備を進めている。
6月22〜23日に、城崎温泉、西村屋招月庭と城崎国際アートセンターを会場にして、1400名のお客様をお迎えする大事業。

お茶の心を忘れず、みんなで気持ちよく準備して行こう。副支部長として微力ながら頑張りたい。

『花おりおり』〜私の愛用書

ブログ “KOH’s VIEW”では、庭の植物を紹介しています。「紹介」というよりも、自分自身がちゃんと身の回りの草花をもっと知りたい、調べてみよう、という思い出書いています。

○○属、○○科だけでは、面白くないので、その花の名の由縁や、特徴、生活の中の関わりなど、歴史、風土なども知ってみたい。

そんな思いにぴったりの本がこの『花おりおり』シリーズ。
14年前にブログを書き始めた時から、愛読(愛用)書となっています。

全5巻。1ページに二つずつ紹介してある。

まだまだ「知らない」「知りたい」「調べたい」草花がいっぱい。
今年も『花おりおり』には、目一杯、お世話になりそう。
四季おりおり、花おりおりですね。

『花おりおり』 湯浅浩史・著
『花おりおり その二』
『花おりおり その三』
『花おりおり その四』
『花おりおり その五』

14年目のブログ記念日

この “KOH’s VIEW” も14年目の記念日(私が勝手に決めた記念日)。
1年前の記念日

2005年3月1日は、大被害(自宅も会社も床上浸水)を受けた2004年10月の台風23号から4ヶ月ちょっと経ったころ。記憶も鮮明だ。自分自身は、グロービスで経営学を学びながら、会社を復旧させようと奔走していた。

そんな時期に、自分が溜め込んできた経験、日々行動し感じたことなどをアップ。

「なぜブログ?」といつも問いながら、でも書き続けた。SNS(Twitter、Facebookなど)が隆盛になる中、それとの関連付けをしてみようと試みたり。

しかし今、またブログが、自分の姿と思いを記録し、新しい知識を得て考え、行動する原動力になっている。

これからも「なぜ、ブログ?」と問いながら、続けてみよう。

KOH’s VIEW    (ココログ) 2005年3月1日   〜
KOH’s VIEW tumblr (tumblr)  2014年3月15日 〜
KOH’s VIEW 3.0   (fc2)   2014年12月7日 〜

福をいっぱい掛けて〜豊岡高校卒業式の一日

兵庫県立豊岡高校 和魂ホール

私の母校でもある県立豊岡高校の卒業式に参列。
息子が在学の時にPTA会長時代に登壇してご挨拶して以来だ。
卒業生、在校生、共にキビキビとした態度と立派な挨拶に驚きと感心する。
お祝いに来たのに、逆に、若いエネルギーに接し、こちらがワクワクしてくる。

20年ぶりに歌う校歌。懐かしい、思いっきり大きい声で歌う。(^ ^ ;v
♪群山の秀に湧く雲と ♪ 諸人のここに学びて〜
(作詞:岡垣徹治)

最近、ハンガーと漆塗りのコラボでご縁ができた石川県の輪島塗りの「千舟堂」(株)岡垣漆器店さん。ここのご先祖様がこの豊高の校歌を作詞された岡垣徹治先生。不思議なご縁を感じました。

千舟堂 × NAKATA HANGERのハンガー

話があちこちに外れてしまいました。

弊社の社長が豊高からの依頼で、定時制の生徒たちに講演させていただいたご縁で参列。直接、記念品をお渡しするために列席させていただきました。

簡単に卒業のお祝いのご挨拶をさせていただき、卒業生に直接手渡ししました。

「NAKATA HANGERは、ふくかけ。皆さんの服とこれから掴み取るいっぱいの福を掛けてください」のメッセージと共に。