Red Garland “GROOVY”

Red Garland  “GROOVY”

Red Garland : p
Paul Chambers : b
Arthur Taylor : ds

1. C-Jam Blues
2. Gone Again
3. Will You Still Be Mine?
4. Willow Weep For Me
5. What Can I Say, Dear
6. Hey Now

Recorded on Dec. 14, 1956, and May 24, Aug. 9, 1957.

グルービー(groovy)。
「いいノリだね」とか「スィングしているね〜」と言う意味合いで語る。まさに、その「groovy」がタイトルになったレッド・ガーランドのアルバム。

「タイトルに偽り無し」の名盤だ。

録音当時は、マイルス・ディビスのコンボでピアノを弾いていたレッド・ガーランド。ジャズ特有のリズム「バック・ビート」を強調したピアノは、まさにソウルフルで粋だ。

ポール・チェンバースの、こちらもポール特有のウォーキング・ベースも素晴らしい。1950年代ジャズが存分に楽しめる必聴盤だ。

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