ハイドン 『ピアノ協奏曲ニ長調』

ハイドン 『ピアノ協奏曲ニ長調Hob.18-11』
マルタ・アルゲリッチ(P)
ロンドン・シンフォニエッタ
指揮:マルタ・アルゲリッチ
録音:1980年

モーツァルト?と錯覚するぐらい軽快で愉悦的な第1楽章の出だし。
(この記事のタイトルも思わずモーツァルトと書いてしまったぐらい)

「天才アルゲリッチ」とよく言われるが、あまりそういうのを気にせずアルゲリッチを聴いてきた。ただ、気づくと私の持っているCDのピアノ曲を調べてみると、いかにアルゲリッチの演奏が多いことか、びっくり。

第2楽章の高音のピアノタッチも素晴らしい。
クラシックファンならずとも、クラシック音楽が、ハイドンが、ピアノが、アルゲリッチが、大好きになること請け合いです。
アルゲリッチ自らが指揮もしているのが興味深い。

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