久しぶりの松江〜松平不昧公没後200年

菅田庵(完成予想図)

『茶の湯文化学会』の総会を島根県松江市で行いました。
今年は、松平不昧公没後200年に当たる年でもあり、松江市で開催された。

松平不昧公は、出雲松江藩の第7代藩主、松平治郷(はるさと)(1751年〜1818年)。江戸時代の代表的茶人、号は不昧(ふまい)。

松江まで、車約4時間。途中、山陰の風景を楽しみながらの快適ドライブ。ほぼ、30年ぶりの松江。小泉八雲記念館、田部美術館、京橋川近辺を散策。

総会前日の夜は、茶の湯文化学会の懇親会。

松江駅から送迎バスで約40分、大根島へ。

日本庭園の美しい「由志園」を散策。
庭園内のレストランで懇親会が始まった。

開会の挨拶をされる熊倉功夫会長(国立民族学博物館名誉教授)。

松平不昧公の没後200年で特別に重要文化財の整備現場を観られるということもあって、今回の参加者はいつになく多数。賑やかに行われました。

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