バッグ ハンガー〜これがなかなかいい

ハンガーはハンガーでも、今回はカバンのハンガー。
Amazonでいろいろと探して、目的に合うかどうかわからないけどエイヤーで購入。

パッケージはApple製品を意識したのか、なかなか凝っている。
なかなかいいではないか。

事の起こりは、書斎の模様替え。
デスク周りを広くしてフリーにするためバッグを載せていた台をなくしたい。
さて、バッグをどう脇に置くのか思案する。

その答えがバッグハンガー。
バッグの掛け外しもササっとできてスムーズ。

バッグの取っ手が滑り落ちないようにギザギザがついている。
デスクに密着するように接触部にラバーが貼ってある。
カラビナは外でネットやパイプバーのようなものに吊るす時に使用。

なかなかの優れモノ。
MUGENBOバッグハンガー

大乗寺をご案内〜聚光院様ご一行

高野山真言宗 亀居山大乗寺(山門下より)

久しぶりの大乗寺(兵庫県美方郡香美町)へ。

京都・大徳寺の聚光院のお世話されているご一行13名様と共に参拝。
聚光院のご住職様も同行されています。

聚光院は臨済宗大徳寺派の寺院
千利休のお墓があり、表千家・裏千家・武者小路千家の三千家歴代の墓所となっている。

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大乗寺収蔵庫

ご案内を大乗寺の山岨眞應(やまそば・しんのう)副住職にしていただく。円山応挙の作品の特徴、本来在る部屋から観る襖絵の本来の美、薄暗い自然光だから見えてくる筆の線、部屋の柱と襖絵が連動した構図、など解説なしでは気づかない案内に一同感動頻り。

最後は特別に、普段は鑑賞できない本物が収納されている収蔵庫の中を案内していただく。応挙の本物の襖絵を暗くした(本来の明るさ)の中で鑑賞。
格別のご案内に山岨副住職様には感謝いたします。

3日間の日程で聚光院のご一行様が但馬に来られるというので、ご案内をさせていただく。
旅程も含めて城崎温泉のお宿、出石の永楽館、豊岡での昼食会場、そして3日目最後に、自宅にお招きして、お茶を一服差し上げる。

石の上にも??? 苔?

生ゴミをコンポスターに入れたあと、ふと目に入ったのは石の苔。

昨年までは確かなかったけど、苔が生えてきた。
続けて頭を過ったのは「石の上にも三年」という諺。
待てよ?
「苔」の文言は出てこない。

「石の上にも三年」は、
冷たい石の上でも3年座り続けていれば暖まってくることから、辛くても我慢強く耐えていれば必ず成功することのたとえ。

苔と関係ないですよね。

苔の言葉が出てくる諺は「転石苔を生ぜず」。
転がり続ける石には苔が付かないことから、世の中に合わせ行動を軽々しく変える人は結局成功しないとの警句。英語の諺「A rolling stone gathers no moss.に由来する。

「辛くても我慢強く耐えていれば、いつかは必ず成功すること」(石上三年)
「転がり続ける石には苔が付かないことから、世の中に合わせ行動を軽々しく変える人は結局成功しない」(転石)
一方で、ポジティブな意味も、
「活発に活動している人は時代遅れにならない」(転石)

じ〜っとしていたのが良いのか、苔は生えた方が良いのか、生えないようにすべきか。

一体どっちなんだ?

石と苔を間違ってごちゃぜにした私に問題がありそうだ。> <

VOLVO 走行距離

45436

2020年に乗り換えたVOLVO XC90 現在の走行距離。
2020/01/29に納車されたので、ちょうど4年経った。
1年に約11,360km走行。

この4年間で長距離と言えば、毎年9月の鈴木忠志/劇団SCOTの利賀村演劇祭(富山県南砺市)を3回、大白川ブナ林(新潟県魚沼市)、勝山(福井県)、名古屋、熊野古道(和歌山県)、倉吉・鳥取(鳥取県)、あとどこかな〜。

中距離(?)では、大阪、京都、神戸はかなりな頻度で運転。

今年も12000kmぐらいの車移動かな。
安全運転心がけて。

能登半島地震被災から輪島塗りを応援します

千舟堂HPより

NAKATA HANGERの漆ハンガーでコラボしているパートナーは、輪島市の千舟堂(岡垣漆器店)さん。その輪島が今回の能登半島地震で壊滅的な被害を受け、多くの漆塗り職人さんたちも家の倒壊や職場を火災で消失し、避難生活を強いられていると、現地からの声が届く。

中日新聞(1/29 能登半島地震のニュース・生活情報)より

そんな中で『岡垣祐吾社長は2/4から開催されるニューヨークの展示会に予定通り出展する決断】との報道。『経済を回すことが復興へつながる』との判断。

地元を離れることの苦渋の判断、ためらいもあったと思いますが、岡垣社長のご判断を応援したいと思います。ニューヨークでのビジネスの成功を祈っています。

最近はYouTube Music

レコードでジャズを聴き漁る。(購入、ジャズ喫茶)
CDに変わりジャンルを問わず購入。
iPodが登場するとCDをレンタルするスタイルへ。
インターネットからダウンロード。
Apple Musicでこれまでのレコード、CDのお気に入りを再コレクト。
YouTube Musicでライブ映像など掘り出し物探し。

最近のお気に入りは、YouTube Music。
マイルス・デイビスやビル・エバンスの聴いたことがなかった演奏がライブ映像で聴ける。

ただ気になることが一点。
音楽が一曲一曲のピンポイントになってしまうこと。

アルバムなら、ミュージシャンの時代へのアプローチやメッセージが伝わってくる。
ジャケットも表現のひとつ。一目見るだけで記憶に残る。

YouTube Musicは百花繚乱。
華やかで色とりどりでなんでもありのモザイクを見ているよう。
レア感いっぱい。迷宮に入り込んだように出口が見つからなくなる。

音楽を「聴く・楽しむ・演る」のが私の人生の大切な時間。
テクノロジーの進化とスタイルの変化を受け入れながら楽しむのがコツかな。

iMacからiMacへ

愛用のiMacともいよいよお別れ。
2017年に購入したので7年のお付き合い。

この半年、全般に作動が遅く、アプリによっては立ち上がりに数分かかるものあり、苦慮していた。確かに膨大なジャズやロックやクラシックの曲をダウンロードし、iPhoneで撮った写真も同期しているのでデータ量は多い。先日、Appleショップのスタッフにも聞いてみたが、それだけの所為でもなさそう。

ネットで調べるとiMacの寿命は4年とある。「Appleの公式調査による」とあるから鵜呑みにしていいかどうかは??

ちょうどNAKATA HANGERの青山ショールームのiMac(エントランスで映像と音楽再生に使用する)が壊れたのでそちらと交換することでもう少し活躍してもらうこともできる。

と言うことで「慎重に」判断して「新調する」決断をする。

旧型の27インチから新型の24インチになるのがちょっと残念。
それが最大なので仕方ない。

電源を入れると自動的に世界の「こんにちは」「Hello」「你好」「Bonjour」「Buon giorno」、、、と続く。「halo」はインドネシア語。

旧iMacから新iMacへの乗り換えは、Wi-Fiを使って移行アシスタントを使えば簡単にできる。「簡単」と言っても慣れないと、データが壊れたり、削除されたりしないかと内心はドキドキ。データが多いとクルクル回りながら「検索中」の表示が長いので心配にもなる。期待と不安が交錯する。

約4時間半かかって無事に移行完了。
初期画面も変わる。
私もドキドキからワクワクに移行。

ドーモ・キニャーナの2024新年会

今年のお正月も夕方(1月1日)からみんな集まって新年会。

昨年と同様にシェアハウス江原101 に住む学生たちや親しい家族、ご近所さん。そして今年は劇団「遊学生」(東大、早稲田の学生たち)、シェアハウスに東京から遊びに来ている大学院生も加わって大賑わい。

我が家のお節料理、年末にみんなでついたお餅、囲炉裏で焼き鳥。
みんな思い思いに語り合う。やがて、チェリストKちゃんの演奏が始まる。

前ぶれなく、サン=サーンスの白鳥が始まる。(さすが格好いい始まり)。
最初の一音「らーらら」が鳴るだけで、部屋の空気が一変。
優雅で清らかな時間が流れる。

チェロの演奏に引き続き、しばらく「演奏会」が始まる。

近所のTちゃん。急きょ(お父さんが)楽譜を取りに家に戻り、ピアノ演奏開始。1曲ちゃんと弾いたTちゃんは今年の春から小学1年生。子どもの成長は早い。

その勢いで私も。ホームコンサートでもやったオスカー・ピーターソンの「Hymn to Freedom」。お酒入っていてメロメロでした。(^ ^;;

お餅、焼き鳥、北海道から届いた(ご近所のHさんちへ)立派なホタテを焼きながら囲炉裏を囲む。

2024年世界の選挙イヤー、但馬の音楽事情(新設ホール)などの話題も出るが、お互いのこれまでの人生経験やその時に得た教訓など、面白おかしく、何気なく、和気藹々と会話は続く。

2024年(令和6年辰年)スタート

明けましておめでとうございます。

今年も雪のないお正月。
穏やかな日差しと共に1年が始まる。

一方、世界ではウクライナとロシア、パレスチナ(武装組織ハマス)とイスラエルの紛争が続く。東アジアも中国と台湾の政治情勢が危ぶまれ、米中対立が先鋭化。日本はどうするのか。

2024年は世界的な選挙イヤー。
台湾総統(1月)、ロシア大統領(3月)、韓国総選挙(4月)、インド総選挙(4〜5月)、EUヨーロッパ議会(6月)そして注目のアメリカ大統領選挙(11月)が続く。他にインドネシア、メキシコの大統領選もある。

まずは、1月13日の10日後に迫った台湾総統選挙に注目しなければ。台湾には30年以上にわたって親交深め(家族ぐるみのお付き合い)、相互にとって重要なビジネスパートナーがいます。現在、日本に居る台湾大学出身の知人も、投票するために台湾に戻る。

さらに忘れてはならないのは日本の政治。裏金問題で揺れる与党自民党と政府。もうどうしようもないところまで来ている。衆議院解散の確率は高い。

元旦朝は家族揃って、お雑煮をいただく。
今年の抱負を語る。
健康(特に運動不足解消)、旅行(海外も)。
実現させるための家族の協力体制の確認。

こんなお正月を過ごせることに感謝し、一日一日を大切にしなければと誓う。

暮れ行く2023年

暮れ行く2023年。
猛暑、そして雪のない暖かい大晦日。

9月の豊岡演劇祭あたりから、来客に次ぐ来客。
ロンドンやテキサス、台湾からも。
裏の堤防をウォーキングする時間もなく、季節は冬へ。

夏には久しぶりのカヌーで円山川を下る。
秋のピアノ発表会。
スケジュールの合間を縫っての集中練習と稽古。

春の自宅3階の改修工事完成。
ガラージュ(アーキテクト・コレクティブ)の設計監修。
象設計集団の富田さんや左官の久住章さんのアドバイスもいただく。
31年前の新築当時の熱気を思い出す。

そんな2023年はあと6時間余り。
ゆっくりと穏やかに暮れて行く。