夕暮れにボール蹴る

私も通った日高小学校の校庭。
ボールを蹴る子どもたち。

あっという間に夕暮れがやってくる。
そう言えば今世界中がサッカーで熱狂している。

Happy Birthday to Yumiko

ろうそく? 孫が2歳と言うわけではありません。(^_^)
今日は、妻の誕生日。

忙しい日々だったけど、今夜は家族全員揃ってのお祝い。
みんなで食事、楽しい一夜。

でも、主役はこちら。
孫たちは、自分でミカン切って絞って牛乳と混ぜてミカンゼリーを作るのに熱中。2人とも柑橘類大好きで、どんなに酸っぱいものでも平気。赤いコップはいいけど、手前の茶碗が気になる。今夜だけは、抹茶でなくてゼリー。

そうそう、妻に感謝。
言うの忘れそうだった。(^ ^;;

シェアハウス食事会にカニがやってきた

7月29日に完成したシェアハウス(名称:江原_101)に住むCAT(芸術文化観光専門職大学)の学生たちから「月に一度は、集まって一緒に食事をしませんか」との提案。最初の食事会をシェアハウスでする。若いみんなと一緒に、食材を調達しキッチンでワイワイガヤガヤと調理する。

入居予定のCAT学生から「頂き物ですが、カニ持って来ました」と差し入れが。なんと生きたセコガニ。思わぬ差し入れに、急遽、自宅に蒸し器を取りに帰る。(歩いて1分もかからない至近距離。これもなんだかすごいことになったもんだと感慨深い)

CATの学生たち、ちょうど東京から来ている建築科の大学院生もこれには歓喜の声。スマホで撮るのもいいが、「食べ方知ってる?」と私の出番。

お腹のタマゴ(外子)をはずし、根本を摘んで歯で透くように頬張り、次にお尻の方から甲羅をはずし、、、、と解説が続く。うるさかったキッチンが静まりかえる。

思わぬ差し入れで第1回目の食事会は大いに盛り上がった。

442年ぶりと言われても〜皆既月食&天王星食

3階ベランダから

11月8日の夜。全国各地て皆既月食と天王星食が同時に観られるというので大騒ぎ。

同時に観測されるのは442年ぶりと言うから、前回は1580年(天正8年)。その年を調べてみると豊臣秀吉の2度目の但馬攻め。秀吉に制圧された但馬の国人たちは次の戦場となる因幡国へ送り込まれる。但馬では観察どころではなかったのでしょうね。2年後には本能寺の変で、織田信長が討たれる。年数を言われるとどちらかというとそんな歴史の方に興味がいく。

晩秋の満月は、裏山の北側から顔をだす。凛とした空気が気持ちいい。

自宅裏の美しい一瞬

自宅裏の堤防の階段を登る。目に飛び込んできたのがこの鮮やかな光景。

静かに流れる円山川に映る紅葉。空の青色が美しい。

さらに川に近づく。
川面の小刻みに立つ小さな波。
川と紅葉が創り出すモザイクアートだ。

夕陽に照らされながら、自宅の裏に現れた一瞬のシーン。

文化な日

ピアノ発表会を2週間後にひかえ、ビバホール(養父市)での本番稽古。音響がよく、ピアノはスタインウェイのステージで演奏できるのは幸せなことだが、緊張も半端ない。(私は妻より先に持ち時間20分間を終える)

ピアノの帰りは、日高町文化体育館(豊岡市)での「協会展」(日高文化協会)へ。妻の出品した書(真ん中)や他の絵画、彫刻、生花など鑑賞。

会場では、裏千家淡交会日高地区の皆さんによる抹茶席にて一服、いただく。仕切りの向こうのステージからはピアノ演奏が聴こえてくる。ちなみに文化体育館のピアノはベーゼンドルファー。半日でピアノの二大名器の演奏を耳にする。なかなかいいものです。

続いて、豊岡市総合体育館へ。こちらでは「豊岡市美術展」が開催されている。小学生の孫の絵画が入選し、展示されている。想像していたよりもしっかりとした絵にびっくり。構図、色使い、なかなかいい。(^ ^;; )タイトルはなんと「弱肉強食」??大きい魚が小さい魚を食べていると解説してくれる。

音楽、書道、茶道、絵画。いい流れの「文化な日」となりました。

今秋、最初の焚き火

まさか猛暑の夏に焚き火はないですよね(BBQはするけど)。
秋の到来を感じながら、土日が忙しく、やっとこの秋の最初の焚き火。早春の焚き火から半年。道具の配置がテンデンバラバラ。どうしてたっけ?と思い出しながら始める。

広場の隅っこに生えてるクロマツの松葉を集め、畑のキュウリやトマトの支え木で古くなった竹とで点火。万事上手くいく。

この秋も焚き火しながら、お昼のご飯を調理。
沸いたお湯でコーヒーを淹れる。
空と山を見ながらウトウトしたり、読書したり。
秋の週末の楽しみはこれ。

家族全員集合の3連休

3連休。
東京に住んでいる息子家族も久しぶりに集合。
昨年生まれた孫は初めての江原の自宅へ。

家族全員揃っての夕食もほどほどに、孫たちはレゴに夢中。
まっ、これでいいのでしょう。
それにしても、男の子ばかりだ。

広場草刈り自己メンテは

8月の猛暑と9月の演劇三昧で、とうとう手に負えなくなった雑草。私の草刈り機では、手も足も出ない(汗はいっぱい出るけど)。

この広場は自分でメンテしようと心に決めていたのですが、困った時の「シルバー人材センター」さんにお願いすることに。

こうでないと。

7月の夏祭りにはここでバーベーキューしながら打ち上げ花火を楽しんだ。秋深まるこれからの楽しみは焚き火。読書とコーヒー、時々、インスタントラーメン。子供たちが一緒の時は焼きイモを振る舞う。

広場草刈り自己メンテの理想は、なかなか難しい。

ドイツからの客人に江原を案内する

江原河畔劇場2階スタジオより

ドイツから「豊岡演劇祭」を観に豊岡へ来られたA氏。江原河畔劇場を案内する。A氏は日本文化、特に日本の演劇を専門にしておられる大学教授。

昭和初期に建てられた建物は、役場から商工会館、そして劇場へと変遷してきた歴史を説明。窓から望む円山川の景観の素晴らしさには、どなたも感動していただく。

夜は、家族とドイツ留学から帰国したばかりの学生家族を招いて食事会。ドイツと日本の文化や教育についての話題で時間が過ぎていく。