John Coltrane “LIVE AT BIRDLAND”

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John Coltrane “LIVE AT BIRDLAND”

John Coltrane – ts, ss
McCoy Tyner – p
Jimmy Garrison – b
Elvin Jones – d

1. Afro Blue”
2. I Want to Talk About You
3. The Promise”
4. Alabama”
5. Your Lady”

Recorded on Oct. 8, 1963 (#1-3) Nov. 18, 1963 (#4-5)

久々に聴くコルトレーン。

2. I Want to Talk About Youのバラードを聴く。

いろんなことが頭の中に蘇ってくる。
学生時代から聴き続けたジャズ。
特にこの時代のコルトレーンは永遠ですね。

 

商工会館が劇場へ変わる!

写真中央に見える白い建物が日高町商工会館。2005年に市町村合併により現在は、豊岡市商工会の本部ともなっている。昭和初期に建てられた由緒ある建物である。

当初は、日高村役場として、戦後は日高町役場として、そして昭和50年代以降は、商工会館としてその長い歴史を刻んできた。

この建物が商工会館の時代、私の父は商工会長として12年間この建物で執務した。もっと古い話をすると、父の第二次大戦で戦死した二人の弟が、出兵前にこの建物をバックに撮った写真が残っている。

私にとっても大変身近な存在なのです。

約2万年前の神鍋山の火山活動で流れ出た溶岩がこの地で固まり、円山川の蛇行を作り出している。建物の地盤は、玄武岩のような柱状節理となっている。会館からは、そんな自然が作り出した美しい景色が眺められる。

建物のすぐ上に写っている水平な直線は、但馬空港の滑走路の端っこのコンクリート。

さてさて、そんな由緒があって、愛着のある建物に関する大きなニュースが飛び込んできた。老朽化により、商工会は旧・日高町役場であった建物に移転し、これからは劇場(稽古場)として活用されるプランが発表された。

劇作家・演出家である平田オリザさん率いる劇団『青年団』が東京から引っ越して来るのだ。未だに信じられない夢のような話。

先日、平田オリザさん自らが今回に至る経緯を地元の商店街や住民の人に説明する説明会が行われた。地元住民として、演劇ファンとしてとても楽しみな展開になってきた。

思わず春の海へ

一気に春の海!

気温は20℃を超え、思わず竹野海岸(豊岡市)に足が向く。

白い波が気持ちいい。

裸足になって、打ち寄せる波と戯れる。

「来るぞっ!、来るぞっ!、来るぞーーー!」

みんな一緒だけど、それぞれがそれぞれに春を感じているみたい。

「日本画の京都」 by 京都造形芸術大学

エントランスの階段が印象的な京都造形芸術大学のキャンパス。

公開講座「芸術学舎」の「日本画の京都」を受講しました。学籍に関係なく誰でも受講可能なので一般として参加しました。

講師は、澤木政輝氏。毎日新聞京都支局の記者です。

昨年9月の但馬コネクションのゲストとしてお迎えした澤木政輝氏

能の楽しみ方を実演を交えながら教えていただいた。

澤木講師の豊富な画像データを観ながら、狩野派や土佐派、円山派などの流派の体系とその特徴を学ぶ。断片的には鑑賞したり、写真集を観たりして知識として知っている絵画を総体的に学べたので、まさに私が望んでいた通りの内容にまず、感動。

澤木講師の私蔵の掛け軸を教室に掛け、大和絵、琳派のお軸など直に鑑賞し、澤木講師の解説を聴く。最高の学びとなりました。

日本画をこんなにじっくりと、しかもその美を感じながら鑑賞したの初めてとなりました。今後の日本画に対する興味、関心、そして何よりも好きになるそんな予感を感じました。

澤木さんに大いなる感謝を捧げます。

私のブログ記念日 3月1日

↑ 2005年3月1日に書いた最初のブログ記事

2005年3月1日にブログ “KOH’s VIEW” を始める。

2018年3月1日、まさに今日は13年目の私の個人的なブロブ記念日

丸3年1000日以上、毎日書いたKOH’s VIEW。私の忘れ得ない人生の大切なで充実した時間でもありました。

KOH’s VIEW    (ココログ) 2005年3月1日   〜
KOH’s VIEW tumblr (tumblr)  2014年3月15日 〜
KOH’s VIEW 3.0   (fc2)   2014年12月7日 〜

とブログサービスを変えながら、ここに新たにWordPressソフトを使用して “KOH’s VIEW 4.0” として再スタートをしたいと思います。

13年前に始めたきっかけ、目的、不安と期待、当時のことが頭に浮かんでいます。当然ながらいろんなことが変化してきている。そんなこと自体も話題にしながら、また続けてみよう。