ザイフリボク〜漢字で書くとよく分かる

ザイフリボク(バラ科)
葉は長さ5〜7㎝、楕円形で先端がとがっています。葉の表面は緑ですが、裏面は灰白緑。若葉は、綿毛がすき間なく生えていますが、やがて毛はなくなります。花は、細長い花びらが特徴的で、采配(武将の指揮棒)の房飾りに似ていることから、この名で呼ばれています。四出(しめ縄などにつける飾り)に似ていることから「シデザクラ」とも呼ばれます。実は、直径6㎜で、食べることができます。
『よくわかる樹木大図鑑』 平野隆久・著

3日前にも書いたが、「ザイフリボク」の名がどうも覚えられなかった。何語だろう?見たいば違和感があった。で、こうして調べてみると、漢字で「采振木」。なんだ、これなら分かる。武将が采配を振るってことなんだ。

まだ、葉は全部開ききっていないし、実も見たことがない。
これからも、注目のザイフリボクだ。

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