輪島塗の復興を願って

NAKATA HANGERの特別バージョンとして輪島塗のハンガーを製作、販売をしています。日本の伝統工芸である輪島塗と洋服と共に西洋からやって来たハンガーのコラボレーション。

輪島塗をお願いしているのが岡垣漆器店(千舟堂)さん。お正月明けにさせていただいた支援のお礼にと岡垣祐吾社長が来社されました。

1月1日の能登半島大地震で甚大な被害を受けた輪島とお世話になっている岡垣漆器店さんと漆器塗りの職人さんたちを支援しようと、不足する緊急物資とわずかながらの支援金をお送りしました。

岡垣社長のお話で正月の地震の時「家具は倒れるのではなく、飛んでくる」という発言は衝撃でした。そして、その後の現地の復旧状況、今後の輪島塗の動向などのお聞きする。

資金的な援助も重要ですが、漆職人さんたちからは「しごと」が必要とのこと。完全復旧はまだずっと先になるけど、漆塗りを絶やさないためにも、仕事(漆塗りハンガー)の注文も継続することをお約束する。

豊岡高校校長室にて校長先生と

以前にもこのブログでご紹介しましたが、岡垣社長の曽祖父は兵庫県立豊岡高校の校歌を作詞した岡垣徹治氏

私の母校である豊高の校歌と共に何か深いご縁を感じます。

4月だよサクラ

4月スタート。
例年より遅いサクラの開花。

早くても遅くても、サクラ。
ワクワクする気持ちになるのは一緒。

ひと枝、ひと枝、ひと枝のサクラ。
どれも撮りたくなりますね。

ブック・ダイアローグって面白い

芸術文化観光専門職大学(CAT)のパフォーミングライブラリーのイベントとして、ブック・ダイアローグ(BOOK DIALOGUE)が開催されました。(3/30)

パフォーミングライブラリーは「演じる図書館」として、「図書館」「本」「言葉」を既存の形を超えて利用者との新たな出会いを演出する目的で行われている。責任者は熊倉敬聡(CAT教授)さんとのことでユニークで興味深いパフォーマンスを期待して参加しました。

参加申込みした人へ、事前にテーマ「生きる」で各人が選んだ本のタイトルと読む箇所を知らせ、スクリーンに映し出しながらリーディングする。

10数名がリーディング。
休憩を挟んでゲスト対談「「生きる」こと、詩の生まれるところ」。

登壇者は、パフォーミングライブラリーの仕掛け人・熊倉さんと詩人・上田假奈代(うえだかなよ)さん。上田さんは大阪西成区釜ヶ崎に移住し、釜ヶ崎芸術大学の開講、NPO法人の代表などをしながら詩を創作していらっしゃる。キャリアもすごいが、その釜ヶ崎のおっちゃんたちを観察し、会話しながら創作した詩の朗読は、新鮮で深く心に響く。

最後は、各テーブル毎に「アイスブレイク&ブックダイアローグ」参加者同士で自己紹介を兼て「3択ゲーム」。自分自身について3つ書く(仕事、趣味、出身、嗜好、なんでも)。そのうち一つは「ウソ」を書いて、それを他のメンバーが質問しながら、どれが「ウソ」かを当てるゲーム。これがなかなか面白い。うまくなりすます人もいれば、全員一致でウソがバレてしまう人もいる。私は後者。(^ ^;;

そんなこんなで3時間があっという間に過ぎてしまう。
CATのパフォーミングライブラリー、そしてブック・ダイアローグに、注目。
参加してみてください。

サクラ 開花!

もうそろそろかなと思うと寒くなったり、まだまだかでやっと我が家のサクラが咲きました。

後に続く蕾がたくさん。
やっと春も本番を迎える。

春休み東京へGo!

江原駅

春休み。(私ではないけど)
それぞれ、いろいろ、目的があって出発。

私の目的の一つは、兼ねてから考えていた「ワインを学ぶ」を実行に移すために、体験会に参加。弊社のショールームがある(馴染みのある)青山が最適かと、青山クラスへ。(銀座にもあるけれど)

体験会を終え、ショールームで家族と待ち合わせ。
子ども(孫)と一緒なのでテラス(室外)のあるレストランを選び、早めの夕食。
寒いのを我慢しながら生ビール2杯。ワインまで届かず、早めの撤退。(> <)
お月さんを眺めながらホテルの部屋で落ち着いてワイン。
(こうなると想定していたので、夕方白ワインのボトルを入手済み。この辺りは抜かりない)

今、ニューヨークに滞在しているガラージュ(建築設計)(コロンビア大学からの招待を受け、建築作品プロジェクトをプレゼンする)に紹介したい友人いるので、ニューヨークの友人にメールを書きながら。

満開のサンシュユ

満開のサンシュユ。

まだ花の少ない早春に、鮮やかな黄色で目を楽しませてくれます。

サンシュユの後ろにあるのは梅の木。
昨年はたくさんの花を付け、秋には大量の梅の実が生る
その所為だろうか、今年は花を付けなかった。
ローテーションなのかな。

ケヤキの枝と月

夜、車をガレージに入れ、自宅玄関に向かうと夜空にお月さんが輝く。
広場のケヤキの枝のシルエットが美しい。

少し雲がかかっているが、今夜は月齢11.7の月。
満月は今月は25日。

ヒメオドリコソウ〜早春に踊る

ヒメオドリコソウ(シソ科)
裏作がされない田畑で、ところによっては、春に本種の花畑が出現する。古くからそこに存在するように溶けこんでいるが、明治の中頃に、ヨーロッパからやって来た帰化植物。花が小さいながら踊り子を思わせるあでやかさ。抜くには忍びなかったのだろうが、名に似合わず、繁殖力は旺盛である。
『花おりおり その二』 湯浅浩史・著

裏の広場にニョキニョキと出現。淡い紫色の「踊り子たち」が地面を覆うように咲いている。

もう少し離れてみるとこんな感じ。

「ドイツの芸術文化環境から考える但馬の課題と展望」 藤野一夫 但馬コネクション(#70)

但馬コネクション3月は、藤野一夫氏(芸術文化観光専門職大学副学長、神戸大学名誉教授)をお迎えする。テーマは「文化」。長年に渡ってドイツの文化政策を調査し、ドイツ文化に詳しく、特にご本人も音楽を愛し、ヨーロッパの演奏家とも親しいお付き合いをされている。

この日は、今冬最後(?)の寒気来襲で雪が降る寒い1日。急遽、灯油のストーブも持ち込む。第二部はストーブを囲みながらの意見交換。

大好評の手作りケーキとお菓子。作るのは会場のシェアハウス「江原101」の住民であり、但馬コネクションのスタッフである芸術軍歌観光専門職大学(CAT)の学生たち。大好評!

記録は但馬コネクションのサイトで掲載予定。