ちょっと「象設計集団」に立ち寄って

象設計集団の事務所に寄ってみた。

小田急線の喜多見駅から瀟洒な住宅街を通り抜けること約10分。細い通りが交錯している場所にあある。庭も含めるとほぼ四方から風が吹き抜けることのできるそうで、気持ちが良い。

設計、図面をひく部屋の奥には「サンルーム」がある。ガラス天井を通して庭の大きな木が見える。これまで東京の事務所だけでも4〜5回移動している(私はそのどの事務所にも訪問)が、共通項は、土や緑が近いこと。実際に庭があったり、木々を眺めたり、風通しの良いこと。「自然を感じる」ことにこだわりがあるのでしょう。

思えば、私の自宅の設計を依頼するために初めて象設計集団を訪ねたのが1987年。今からもう31年前のこと。当時は中央線の東中野にあり、やはり庭のある古い住宅を改装して事務所にしてあった。以降、家が完成する1992年の間に、事務所が北海道の音更町(帯広郊外)の廃校になった校舎に移転。私はその両方を訪ね、象設計集団の人たちとあう。もちろん設計の打合せであるが、温泉に行ったり、バーベキューしたり、近くの湖に行った理、よ〜く「遊んだ」もんです。だから自宅建築に5年かかったって?(そうかも知れない)^ ^

タイルを砕いてモザイクを作った時のお話

今回は、象設計集団の富田玲子さんに会いに。私の自宅を設計していただいた富田さん。象設計集団の設計スタイルは、複数のメンバーで協働しながら行うこと。でも、その根幹となるコンセプトから始まって、富田さんが一貫して設計に関わっていただいた。

ということで、富田さんとは30年を超えてお付き合いしていただいていることになる。昨年、我が家でお会いして以来1年ぶり。お願いしたいことがあって訪問しました。

Miles Davis “FOUR & MORE”

Miles Davis “FOUR & MORE”

Miles Davis (tp)
George Coleman (ts)
Herbie Hancock (p)
Ron Carter (b)
Tony Williams (ds)

1. So What
2. Walkin’
3. Joshua/Go-Go (Theme and Announcement)
4. Four
5. Seven Steps to Heaven
6. There Is No Greater Love/Go-Go (Theme and Announcement)

Recorded on Feb.12,1964

超・高速 “So What” 。マイルスがこんなにトランペットを吹き込んでいる演奏は他にないではないか。

“So What” と言えば誰もが、アルバム「 Kind of Blue」を思い出す。「クール!」と言った形容詞はまさにここから来たのではないか。クール・ジャズの原点の演奏だ。

その完璧とも言えるゆっくりとしたテンポの”So What”とこの高速”So What”を聴き比べるのも面白い。

このアルバムは、1964年2月12日のNYリンカーンセンターでの演奏。黒人地位向上のための慈善ライブ。マイルスが演奏前のメンバーに「ノーギャラだ」と伝えたという。そんなエピソードを知ると、まさにこの演奏の魂が伝わってくる。マイルス必聴のアルバムだ。

TOKYO MIDTOWN HIBIYA(東京ミッドタウン日比谷)オープン

3月29日にオープンした「東京ミッドタウン日比谷」をチェック!

このビルの向こう側に東京宝塚劇場、そして帝国ホテルがある。 右側が日比谷公園、皇居となる。

ショップ&レストランは、B1〜3Fの4フロア。どのショップも商品アイテムを絞り込んでコンセプチャルな店舗づくり。ショップとレストランが同じフロアに混在するのが斬新。どこか昭和を意識したレトロなショップが多い。といったのが私の印象だ。

ちなみに、ファッション衣料系ショップの半数以上は弊社のハンガーを使用していただきました。改めて時代の流れと変化に対応することの大切さを感じました。

2度目のハワイ(その2)

朝起きるとこの風景

青い海、青い空、白い雲。
(これ以外に何と書きましょう?)

ベランダからは潮を吹くクジラが見える

ハワイ在住のF氏宅を訪問。妻の大学時代の友人。私の初アメリカ旅の折にロサンゼルスで出会って以来、約40年ぶりの再会だ。

ダイヤモンドヘッドをくるりと回り込んだ超・高級住宅街にある。Black Pointという特別なエリア。天国の眺望なのだ。

オアフ島南部の移動は、ワイキキ・トロリーが便利だ。

レッドライン(Red Line)でワイキキビーチ→ホノルル美術館→チャイナタウン→ダウンタウン→カメハメハ大王像→アラモアナセンターと約1時間半で周遊できるコースに乗車。

イオラニ宮殿の前の広場に立つカメハメハ大王の像。

あっという間に陽が沈む

1回目のハワイで体験。「いつか妻と」と密かに思っていた夕暮れ時のクルージング。

やけどしないでね、手。

「今日もありがとう」の心境?
夕陽をそ〜っと水平線に浮かべよう?

実は、こちらも大切。オマールエビと白ワインで大満足だ。

毎日がこんな青空だったならば、人生変わるだろうなぁ。

モンキーポッド。中南米を原産とするマメ科の木。

この木、みんな、知ってる木、です。

ハナウマ・ベイ

オアフ島東端のハワイ・カイの湾。突き出した左側の半島の向こうに、潮を吹きながらゆったりと回遊(海遊?)するクジラが見える。

ヌウアヌパリの古戦場跡

ホノルルのダウンタウンから北へそそり立つ崖、ヌウアヌパリ。1795年、カメハメハ大王によるオアフ島征服の最後の舞台となった場所。

私の「2度目のハワイ」は2年間のブランクのあと、いろんな意味で手探りの旅だった。これからの海外旅への興味、準備、行動計画、楽しむ方法を再確認。

旅の勘も少し戻ったいい第一弾となりました。

2度目のハワイ(その1)

ワイキキ中心部のホテルへチェックイン。ビルの間にダイヤモンドヘッドが見える。

NHKの「2度目の旅」シリーズが面白いからではないけれど、「2度目のハワイ」(2018年2月)の記録を書いておきます。
(ブログ再開は3月だったので)

ホテル部屋から見る水平線。まずまずいい出だし。

2016年3月の台湾での事故から2年が経ち、ようやく体力も体調もそれ以前に戻って来た。かねてより私の人生計画の一つだった「気まま海外の旅」の第一弾としてハワイに行くことにした。

「ゆっくり気ままに」がテーマなので、キッチンのあるコンドミニアム形式の部屋に。少しリッパ過ぎ。

もちろん事故後、海外への旅は初トライ(渡来)。(^ ^)

チェックイン後、歩いてワイキキビーチへ。夕暮れのビーチ。

初めてのハワイの時は、超過密な仕事の合間をぬっての経営者仲間との旅。心身共に疲れのピークだったのだが、ハワイの気候の所為か、とてもリラックスし、慢性的な肩こりも楽に。

夕食の予約を入れ、少しの間でもこれ!無事の到着と空腹でガカモーレとジントニック。これ一番美味しかったかも。

その経験があったので、今でも少し襲ってくる頭痛、耳鳴りもひょっとして快癒するのでは、との淡い期待も込めつつやって来た。

夕食までのひと時。

もちろん、この2年間、心配と世話をかけてしまった妻と一緒。むしろハワイが初めての妻のための旅と言った方がいいかも。

Bishop Museum

これまで、欧米への旅は二人で経験しているが、どこに行ってもまずは、その国、地域の歴史、文化に興味があるのが二人の共通項。おっと、美味しい食事とお酒も大共通項ですが。

カメハメハ大王の肖像画

旅の出だしは、ビショップ博物館。(Bishop Museum)
カメハメハ王家最後の直系子孫パウア姫追悼のために、設立した博物館。王家伝来の美術工芸品などが収蔵されている。

ビショップ博物館には、アジアから、ポリネシアからの人類の移動、その歴史、そして民俗学的に興味深い展示物がいっぱいだ。

ワイキキでは、どこに行ってもABCストア。

1日の最後は、チーズとワインの買い出しへ。これは毎晩となる。

ガンダム・ハンガー登場! 〜 機動戦士ガンダム×ISETAN


機動戦士ガンダム × ISETAN
WELCOME TO ZEON
2018年4月25日[水]〜5月6日[日]最終日午後6時終了
伊勢丹新宿店本館7階=催物場、バンケットルーム

『機動戦士ガンダム』と伊勢丹新宿店が奇跡のコラボレーション。
「ジオン」をテーマに、アートやファッション、グルメなどを発信します。
ゴールデンウイークは、伊勢丹で「ジオン」の世界を体感しよう。

NAKATA HANGER×STRICT-G

NAKATA HANGERは「ジオン公国のエンブレムが輝くザビ家御用達ハンガー」を製作させていただきました。

これまでに、ハンガーに何千ものロゴマークを入れて来ましたが、ザビ家に納めるハンガーはとても緊張しました。(^_^)

茶、赤、緑の3色のハンガー。どれも素晴らしい出来栄えとなっています。

ギレン総帥がお脱ぎになったジャケットは、いつもこのハンガーに掛けています。(広報セシリア)

ゴールデン・ウィークは伊勢丹新宿本店に行こう!!

#ガンダム伊勢丹 #伊勢丹 #ガンダム

タンポポ〜在来?帰化?

タンポポ(キク科タンポポ属)
キク科タンポポ属は約400種が、主として北半球の寒帯、温帯、暖帯に自生し、日当たりのよい野原、道ばたなどに群生する。日本には約22種が野生し、セイヨウタンポポ、アカミタンポポなどが帰化している。

タンポポ戦争
帰化植物セイヨウタンポポ、アカミタンポポが日本各地の都市を中心に、その分布地域を広げ、日本在来のカントウタンポポなどがしだいに駆逐され、その姿を消している。

山渓カラー名鑑「日本の野草」より

よーく観察すると、タンポポの花びらが透き通った黄色が美しい。

図鑑や花辞典で「タンポポ」を調べても出てこない。「なんで?」と思ったけど、なるほど日本には20種を超えるタンポポが自生しているので、「◯◯タンポポ」と探さないと出てこないんだ。

いつも踏んづけているこんな場所に咲いている。
周囲はまだまだ芽吹く直前なので、ひときわ、黄色いタンポポが目立ちます。

「豊岡が音楽の都になる一週間」〜第5回おんぷの祭典

第5回おんぷの祭典のポスターとチラシが完成しました。いよいよ来週からチケットの販売も始まります。

音楽祭の正式名称は『子どもたちが豊岡で世界と出会う音楽祭』。3つ形式で音楽を楽しむことができます。「学校訪問コンサート」「街角コンサート」「ホールコンサート」(有料)を会場をあちこちに変えながら開催しています。

3つのホールコンサートに注目してください。

サロンコンサート  (6/5 18:00〜 西村屋 ホテル招月庭)
プレミアムコンサート(6/7 19:00〜 アールベルアンジェ)
グランドコンサート (6/9 14:00〜  豊岡市民会館文化ホール)

グランドコンサートでは、公募で集まった市民合唱団、子どもたちによるピアノ協奏曲演奏、など新しい試みも始めます。

内容、チケットの案内は、ホームページFacebookをご覧ください。

Mountain “FLOWERS OF EVIL”

Mountain “FLOWERS OF EVIL”

Leslie West – guitar, vocals
Felix Pappalardi – bass, vocals
Steve Knight – organ
Corky Laing – drums, percussion

1. Flowers of Evil
2. King’s Chorale
3. One Last Cold Kiss
4. Crossroader
5. Pride and Passion
6. Dream Sequence
7. Mississippi Queen

Recorded in 1971

なぜか何年経っても聴き続けているアルバム。このジャケットから連想されるのは、1960年代、アメリカ西海岸、タイトルからしてもフラワームーブメントかそれに近いアナーキーな存在、そんなところだろうか。

1曲目“Flowers of Evil” 小気味のいいリズムを刻みながらアメリカン・ロックで始まる。ところが2曲目“King’s Chorale” バラード風キーボードの小品。3曲目“One Last Cold Kiss” からはウエストのギター、パッパラルディのベースとボーカルがガンガン前面にでる。(いい感じ)

私が特に気に入っているのは5曲目“Pride and Passion”。幻想的な前奏がしばらく続き静かに始まり、ヴォーカルへと繋がる。間奏の鳴きのギターがまた良い。

6曲目“Dream Sequence”は6曲を繋げたメドレーのライブ録音。
Dream Sequence: 25:03
Guitar Solo (West)
Roll Over Beethoven (Chuck Berry)
Dreams of Milk and Honey (West, Pappalardi, John Ventura, Norman Landsberg)  Variations (West, Pappalardi, Laing, Steve Knight)
Swan Theme (Pappalardi, Collins)