ブタナ〜急激に勢力拡大してる

ブタナ(キク科)
ヨーロッパ原産の帰化植物。名前の由来は「ブタに食べさせる菜」や、仏語俗名から、などの説がある。花茎が低い株は遠目に見るとタンポポのようだが、よく見ると花茎は枝分かれし、全体に毛が生えているのですぐに本種とわかる。花茎の高さは20〜70cmで、1つの花茎に1〜3個の花序がつく。頭花の直径は3〜4cm。葉はすべて根元から生え、切れ込みが深いものから、ほとんどないものまで変化が大きい。草地や道端、芝生などに普通に生える。
『野草図鑑』 高橋修・著

一見すると、オオキンケイギクに似ている。どちらもキク科で黄色い花。オオキンケイギクは、平成18年(2006年)に外来生物法に基づく特定外来生物に指定される。

このブタナの進出も目を見張るものがある。ブタの餌どころではない。
駆除していく必要がありそうだ。その指定などはないのだろうか。

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