大型台風19号〜関西から関東まで

円山川 11:37

大型で強い勢力の台風19号が東海・関東へ接近してくる。
進路予測を見るとどうやら大きな災害にはならなさそうだ。
これは、朝11時過ぎの円山川。

円山川 16:10

いよいよ台風19号は、静岡県伊豆半島へ上陸する。

大型台風は、同時に神戸(三宮駅)で強風によって駅表示が落下したり、大阪南部で洪水が発生したり。同時に中部、東海、関東では河川洪水による避難勧告が出され、500万人以上の方が、避難所へ移動。

我が家から見る円山川は、朝と比べてもそんなに大きな増水もなく夕方を迎えている。

真夏の夜はBBQ

夏に友人家族同士が集まるとなるとやはりBBQとなる。
毎年、恒例と言ってもいいかもしれない。

高校を卒業して大学生として東京に住むTちゃん。新たに誕生したHくん。
みんなこうして集まって、食べて、飲んで、喋って、笑って、大きくなっていく。

今年もそんな夏のBBQ。
楽しい「真夏の夜」となった。

BBQとセンメリと

コネティカット州に住む友人夫婦とBBQ。豊岡出身の古くからの友人Cさんは豊岡出身。毎年、夏には旦那さんと子供たちを連れて豊岡市に帰省する。それは、子供たちの教育、日本文化を知ってもらいたいために。ちょうど我が家も長男夫婦に次男カップルが滞在。

賑やかなBBQも終わり、夜も更ける。

BBQ後は、恒例(?)のピアノ演奏会。母娘の共演。われわれ仲間がつけた母のニックネームは「センメリさん」。そう、「戦争のメリークリスマス」のテーマソング(坂本龍一作曲)がオハコ。締めくくりに「戦メリ」が流れる最高の夜となった。

鉄とサボテン、紅一点

今月初めに開催された「がっせぇアート応援チャリティ展」で購入したサボテンの寄せ植え。

今回の主役は、花器。錆びた鉄で造られたシンプルなもの。作家は丹波篠山の近藤鉄工房の近藤明さん

驚いたのは、気がつくと赤い花が咲いた。
最初は、何かにくっ付いていたプラスティック製のフェイクを誰かがいたずら心でくっ付けたのかと思ったが、なんとホンモノ。

鉄に囲まれて、紅一点。
周囲とマッチしているからお気に入り。
このサボテン、調べて見ないといけないな。

富田さん、樋口さん、傘寿おめでとうございます。(象設計集団)

象設計集団の創立メンバーの建築家、富田玲子さんと樋口裕康さんの傘寿のお祝いがありました。でとうございます。

家ができ出来て27年、建築期間が5年、つまり初めてお会いしたのが32年前ということは、48才の頃。以来、長いおつきあい。

富田さん、樋口さん、おめでとうございます!
80才なんて、とても信じられません。我が家の設計を依頼し、地域サーベイや基本設計をしている頃が、まだ昨日のようにはっきりと思い出します。
あの頃は50才前だったんですね。
(ドーモキニャーナは、築27年、基本設計+建築期間は5年間でした)

懐かしい顔、顔、顔です。

傘寿だから傘のプレゼントはお愛嬌として、でもこのアイアイ傘のポーズは、お二人の人生を象徴しているようです。

樋口さん(早稲田大学建築科)と富田さん(東京大学建築科)が、学生時代に建築家 吉阪隆正の研究室に一緒に学び、設計し、独立して「象設計集団」が誕生。お互いの建築家としての名を名のるのではなく、建築は、建築家、職人、そして施主が一体となって造るものとして、その精神を貫いている。それぞれ一流の建築家であることは言うまでもありません。

そんなお二人と、我が家の建築設計を依頼し、その後今日まで30年以上のお付き合いをさせていただいているのは、私の人生の中で最大の喜びであり、誇りです。
末長くお元気で。

スイカ、マクワウリ、カボチャを植える

初めての野菜づくり
季節が進み、いよいよスイカ、ウリ、カボチャを植える。

庭師のKさんの手ほどきで、まずはスイカから。土を柔らかく盛って苗を植える。不要になった畳表をもらってきて窓を作る。そして支柱を4本立ててあとで米袋を被す。

こんな感じ。

向こうからスイカ、その次がマクワウリ、そして手前がカボチャ。普通の畑のイメージと違うので、これがどのように育つのか想像できない。ま、それも含めて注目していこう。

年一回の溝掃除

江原地区は、毎年4月第2〜第3日曜日の間に、各家の周囲の溝掃除をすることになっている。高齢化も相まって、毎年、完璧に溜まった土、泥を除去するのは困難になっている。

我が家も周囲に溝が張り巡らされていて、なかなか家族だけではできない。そこで、シルバー人材にお願いして溝掃除。中央が高くなっている車道に面しているので、削られたアスファルトや飛んで来た土埃、そして庭の落ち葉などが入り混じっている。1年間に溜まる量は想像以上だ。

雪だ!

雪。
朝、起きてビックリ!

進美寺(しんめいじ)山の頂上付近は雪化粧。

ここでコーヒー飲むのは、もう少し先だな。