真夏の夜はBBQ

夏に友人家族同士が集まるとなるとやはりBBQとなる。
毎年、恒例と言ってもいいかもしれない。

高校を卒業して大学生として東京に住むTちゃん。新たに誕生したHくん。
みんなこうして集まって、食べて、飲んで、喋って、笑って、大きくなっていく。

今年もそんな夏のBBQ。
楽しい「真夏の夜」となった。

BBQとセンメリと

コネティカット州に住む友人夫婦とBBQ。豊岡出身の古くからの友人Cさんは豊岡出身。毎年、夏には旦那さんと子供たちを連れて豊岡市に帰省する。それは、子供たちの教育、日本文化を知ってもらいたいために。ちょうど我が家も長男夫婦に次男カップルが滞在。

賑やかなBBQも終わり、夜も更ける。

BBQ後は、恒例(?)のピアノ演奏会。母娘の共演。われわれ仲間がつけた母のニックネームは「センメリさん」。そう、「戦争のメリークリスマス」のテーマソング(坂本龍一作曲)がオハコ。締めくくりに「戦メリ」が流れる最高の夜となった。

鉄とサボテン、紅一点

今月初めに開催された「がっせぇアート応援チャリティ展」で購入したサボテンの寄せ植え。

今回の主役は、花器。錆びた鉄で造られたシンプルなもの。作家は丹波篠山の近藤鉄工房の近藤明さん

驚いたのは、気がつくと赤い花が咲いた。
最初は、何かにくっ付いていたプラスティック製のフェイクを誰かがいたずら心でくっ付けたのかと思ったが、なんとホンモノ。

鉄に囲まれて、紅一点。
周囲とマッチしているからお気に入り。
このサボテン、調べて見ないといけないな。

スイカ、マクワウリ、カボチャを植える

初めての野菜づくり
季節が進み、いよいよスイカ、ウリ、カボチャを植える。

庭師のKさんの手ほどきで、まずはスイカから。土を柔らかく盛って苗を植える。不要になった畳表をもらってきて窓を作る。そして支柱を4本立ててあとで米袋を被す。

こんな感じ。

向こうからスイカ、その次がマクワウリ、そして手前がカボチャ。普通の畑のイメージと違うので、これがどのように育つのか想像できない。ま、それも含めて注目していこう。

年一回の溝掃除

江原地区は、毎年4月第2〜第3日曜日の間に、各家の周囲の溝掃除をすることになっている。高齢化も相まって、毎年、完璧に溜まった土、泥を除去するのは困難になっている。

我が家も周囲に溝が張り巡らされていて、なかなか家族だけではできない。そこで、シルバー人材にお願いして溝掃除。中央が高くなっている車道に面しているので、削られたアスファルトや飛んで来た土埃、そして庭の落ち葉などが入り混じっている。1年間に溜まる量は想像以上だ。

雪だ!

雪。
朝、起きてビックリ!

進美寺(しんめいじ)山の頂上付近は雪化粧。

ここでコーヒー飲むのは、もう少し先だな。

雪化粧〜これでもここまで少雪の冬

朝6時半の雪景色。

それでも、今年は雪は少ない冬なのだ。
これぐらい降ってもお昼には雪が溶け始める。

雪と靄(もや)で、向こうの山が見えない。

50cm以上積もるぐらい降ると、辺りがシーンと静まりかえり白銀の別世界になる。そんな冬の日があって欲しいような、欲しくないような。

庭の改造(記録2)

やはり記録に残しておこう。

昨年から家のあちこちの改造を行なっていて、当然ながら庭の植栽も変えていかねばならない。

1本のカシの木。これは私の祖父の代からずっとここに植わっていた。この木は移動しないで、これを中心に据えて庭を考えよう。

今度リフォーム完成予定の家のベランダ。

裏山と円山川を望むための植栽を思案中。

工事のために砂利が敷き詰めてあるが、来月には取り除く。

中央に昔からのカシの木。左側はブナの木を仮の位置に移植中。