
新緑が美しい。
毎年GWに誘っていただき、もう20年以上になるだろうか。
近隣の山から移植したモミジが鬱蒼と成長。
森の体内に入り込んだよう。

毎年、ここで顔を合わす友人家族。
普段、一緒に活動している友人家族。
今年は、子どもたちは少ないけど若いファミリーたち。

友人の家なので、あれもこれもアップ(紹介)できないのが残念。
旧庄屋の邸宅を少しずつ20年以上かけてリノベーション。
友人の趣味を家のあちこちに散りばめながら、まだまだ続く。
私は但馬のガウディと呼んでいる。

ロウバイ

新緑が美しい。
毎年GWに誘っていただき、もう20年以上になるだろうか。
近隣の山から移植したモミジが鬱蒼と成長。
森の体内に入り込んだよう。

毎年、ここで顔を合わす友人家族。
普段、一緒に活動している友人家族。
今年は、子どもたちは少ないけど若いファミリーたち。

友人の家なので、あれもこれもアップ(紹介)できないのが残念。
旧庄屋の邸宅を少しずつ20年以上かけてリノベーション。
友人の趣味を家のあちこちに散りばめながら、まだまだ続く。
私は但馬のガウディと呼んでいる。

自宅から車で約20分で大岡山(兵庫県豊岡市日高町 標高663m)の頂上まで到達する。
車で降りる途中には、ちょうど満開を迎えたヤマザクラが満開。

木々の芽吹きは始まったところ。

昨日が雨のせいか、今日は空気が澄んで山々の稜線がくっきり。

「子どもたちが豊岡で世界と出会う音楽祭」(通称:おんぷの祭典)が今年で10回目を迎えました。
2013年秋、但馬ご出身という根拠だけを頼りに、ノーアポで中澤宗幸氏の工房「日本ヴァイオリン」(渋谷区千駄ヶ谷)を訪ねる。運よく北京から帰国したての中澤さんとお会いでき音楽談義。クラシック音楽のコンサートやコンクール、演奏家の実情などいろんなクラシック業界のお話を伺う。
地方でクラシック音楽に親しみ楽しむ機会を増やしたい、駅や広場や街角でクラシック音楽が流れるそんな音楽祭があったらいいね、と意気投合。そんなやりとりから始まりました。
ちょうど但馬コネクションを始めた年だったので、初めてお会いして4ヶ月後の但馬コネクション(2014年1月)にゲストでお迎えしてお話を聴く。その時のメンバーも実行委員になってトントン拍子で音楽祭の企画が進みました。もちろん、行政の協力が必要なので豊岡市にも働きかけ、その年の11月には第1回目の音楽祭が実現しました。

演奏家は、中澤きみ子さんのアンサンブル・ウィーン東京を中心に、若手演奏家「シュバシコウ・カルテット(弦楽四重奏)、こうのとり・クインテット(木管五重奏)、碓井俊樹さん(ピアノ)。今回は10回目を記念して、オーケストラを編成。豊岡市出身のチェリスト大江慧さん、フルートの土出真梨子・由利友樹子さんも参加。さらに、第1回目出演のフィンランドのピアニスト:ヘンリ・シーグフリードソンさんの演奏も聴ける。
もう一つの注目は、ファイナルでメンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲を演奏する辻彩奈さん。辻さんは第1回のおんぷの祭典に、当時高校生として参加している。今やモントリオール国際ヴァイオリンコンクール第1位(2016年)他国内外コンクールで優勝入賞あり。現在、「一番出演予約の取りにくいヴァイオリニスト」として大活躍。
中澤夫妻、ピアニスト碓井さん、シュバシコウ、こうのとりの演奏家の皆さんは、皆さん豊岡に愛着を持っていらっしゃって、実行委員のみんなと親しくお付き合いをいただいています。
10年が経つって、こういうことなんだ、と感慨深い思いです。
どうぞ、「第10回おんぷの祭典」にお越しください。

鳥取経済同友会12名の皆さんが、芸術文化観光専門職大学(CAT)の見学を目的に来豊される。近年、神戸経済同友会の但馬支部との交流を深めようと相互に訪問。昨年はこちらから鳥取を訪問する。
キャンパス見学前に、ミーティングルームで川目俊哉副学長から大学の説明をお聞きする。
冒頭、今年の4期生入学で、全国47都道府県出身の学生が揃った。わずか4年でカバーするのは、それだけ芸術と観光を同時に学べる公立大学として注目されている証と言えます。開学の経緯、全4学年揃った現在の大学の授業、地域課題、企業研修などの現状など、興味深いお話でした。
今年の入試では、学校推薦型、一般選抜など合わせて平均倍率は3.4倍。第一志望率は90%を超える全国でトップを争う。
「地元(豊岡市および但馬)に残ることを希望する学生はどれだけいるでしょうか」との私の質問に対しては、あくまで肌感覚だが「募集する企業などにもよるが、2割弱ぐらいではないか」とのこと。その中にはNPOなど、起業して残りたい学生もいる。


出石で昼食をとった後に、永楽館へ。
皆さん、出石そばを食べに来たことはあるが、永楽館のことはあまり知らない、との方が多かった。ご案内して良かった。秋の永楽館歌舞伎の宣伝をしっかりして、再訪を促させていただきました。

CAT(兵庫県立芸術文化観光専門職大学)のキャンパス裏手の駐車場に突然、テント劇場が出現。劇場というか、舞台というか。

大学の大道具部屋の班出入にシャッター外にステージを設営。学生有志たちが4月の約1ヶ月間にわたり、このステージでダンス、劇、様々なパフォーマンスなどを行なっている。
キャンパス横の道を登り、裏側に回るとすぐにわかります。
カフェやティなどの飲み物もあります。カンパして支援しましょう。

会議が終わってキャンパス前を車で通りがかったので立ち寄る。ちょうどコンテンポラリー・ダンスの公演が終わったところで、作品に対してのトークをやっているところ。
企画メンバーは、シェアハウス「江原101」の学生たちと豊岡のカバンストリートに新しくできたシェアハウスの学生たちとのコラボ。彼らのアクティブな行動が素晴らしい。

釣りたてのタイ。

カサゴ。

最近、よく利用するのがPINE FISHERIES。
経営している家の人が実際の漁師で、海に出て釣ってくる。
これだけで新鮮なことがよくわかる。
PINE FISFERIES
豊岡市妙楽寺533-3
080-1411-5233


この行列って?
中学校を卒業する若者が開いた卒業記念コンサート。
同じ卒業生たちがいっぱい詰めかける。


私のボーカルの先生の息子T君、そして演奏するのは「あさやなぎ」、但馬コネクションでも演奏を聴いた但馬在住のお気に入りジャズバンド。
後半は、学校は違うが同じ年のJ君がベースに入る。
なんとも才能豊かな中学生。
これからの音楽、そして人生の活躍を祈る。

我が母校の県立豊岡高校のシンボルとも言える達徳会館。
達徳会館は、兵庫県立豊岡高等学校の敷地内にある近代化遺産です。1896年(明治29年)に建てられた擬洋風建築で、2008年に兵庫県指定文化財に登録されました。
達徳会館は、旧制豊岡尋常中学校の本館として建てられました。正門を入ってすぐ右手にあり、創設当初の校舎で現在まで残る唯一の建物です。1972年(昭和47年)の大火を免れました。
AIより
私の父母、弟、二人の息子、みんな通った高校。息子が豊高生の時は、PTA副会長、会長を連続で5年間務めたが、実は中に入ったことがない。シンボルには違いない。

達徳会館の奥にあるのが、豊高のお茶室。


戦前の豊岡女学校時代からあった茶室の一部を継承して戦後建てられた茶室。老朽化が進み、雨漏り、壁の崩れ、随所に修理必要な箇所がある。2年後の達徳会150周年に向けて、茶室の改修工事を行うことを推進する動きがある。
淡交会但馬支部としても支援し、茶道を学ぶ学生をバックアップすると同時に淡交会としても活発に利用しようと計画中です。

もう何度も行った事があるCATキャンパス。

2階に上がると掲示板があり、たくさんの自主公演やサークルの誘いやイベント案内のポスターやチラシが貼ってある。(あ〜あ、大学時代を思い出す)

ある時は教室、ある時は学生たちのミーティング、ある時は自由に使えるフリースペース。

図書館の入り口にあるピアノ。
予約さえすれば誰でも弾いていいそうだ。
(上手い、下手は問わないと聞いてホッと)(^ ^)

図書館の階段。
小イベントができる。

豊岡市役所の裏手に新たに芸術文化観光専門職大学の学生専用の女性専用のマンションが完成。親しくお付き合いいただく先輩N氏の事業として、その計画段階からある程度お聞きしていたのが、いよいオープン。周囲はまだ植栽工事が進む。

オーナーのN氏から昨日連絡があり訪問。
新築の部屋は気持ちいい。広さも十分にあり、ちょっと学生にはもったいないぐらい(かな?)。女子学生を想定しているが、大学関係者の社会人女性もOKとのこと。
想定外にも、竣工式のテープカットまでさせていただく。
豊岡に少なくとも4年間は住む学生たち。充実した有意義な学生生活、そして豊岡を気に入ってくれて定住ないしは、いつでも戻ってきたくなる豊岡になることを願ってカット!
シェアハウス「江原101」とは対照的な存在。
建物(古民家改修と新築)、コンセプト(快適とクリエイティブ)、ライフスタイル(個別と共同)。どちらがどうこうではなく、選択肢が広がるのはとても大切なことでいいことですね。