紀州で気になった木

熊野本宮大社の神門の脇にたつオガタマノキ
漢字で書くと「招霊木」。招霊(おきたま)が転じて「オガタマ」になった。

分類はモクレン属。
日本のモクレン科の中で唯一の常緑樹。

説明書きにもあるように、神木、霊木として神聖視されている。この木の実を象ったものが神楽舞の鈴というが、どんな実なんだろう?(庭木図鑑植木ぺディア
ちなみに神楽舞の鈴。(Amazon価格入りで恐縮です)

熊野那智大社のクスノキ「那智の楠

樹齢約850年、樹高27m、幹回り約8.5m。根幹部は空洞化している。熊野三山造営の勅使として参った平重盛の手植えの楠と伝わる。

根幹部の空洞を通り抜ける「胎内くぐり」。

備え付けの「護摩木」「祈願絵馬」に願意と氏名を書き奉持して入り、出口の護摩木・絵馬掛けに納める。

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