「ミシュラン物語」〜但馬コネクション4月セッション

2014年4月29日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記
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4月の但馬コネクションは、東京より日本ミシュランタイヤ(株)の森田哲史氏をお招きし、
ミシュランの操業物語、ミシュランガイドブック誕生のお話をお聞きしました。

さらに「ラグジュアリー・マーケティングの12か条」なるビジネスにとても参考になるお話も
聞かせていただきました。
「控えてないので教えて欲しい」と言う参加者からのメールを何通もいただきました。
みなさんとても関心が高かったのが伺えます。

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ミシュランからは、森田さん以外にも3名のスタッフの方が参加されました。
翌日が豊岡市役所庁舎のオープニングのセレモニーに参加される。

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昨年4月の但馬コネクションのゲストにお迎えした文筆家の甲斐みのりさんも参加。
但馬コネクションのネットワークがどんどん広がっているのを実感。
甲斐みのりさんは、翌日オープンの「豊岡1925」で開催される『甲斐みのり「お菓子の旅」』に出演される。

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今回の但馬コネクションのセッションはご案内して3日目で満員御礼。
ゲストの森田さんとツーショット。友人から「竹馬の友のよう」と。(確かに)

森田さんと共通の趣味は「カヤック」。森田さんは海、私はもっぱら川の違いはあっても意気投合。
なんか面白いことが始まりそう。

森田さん、ありがとうございました!

夢但馬2014始まる!

2014年4月26日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記
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和田山ジュピターホール(朝来市)の芝生広場で
『夢但馬2014〜出会い・感動〜」の開会式が開催されました。

ステージ向かって左側には、但馬の3市2町の市長・町長、井戸兵庫県知事、但馬県民局長ら主催者。
右側には、衆議院議員、県会議員、各団体の会長さまなど来賓が着席。

新緑が眩しい快晴のなかで大勢の市民の皆さんが参加して晴れやかにスタートしました。

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開会式の後はジュピターホールに移動し「記念演奏会」が始まる。

演奏は、兵庫芸術文化センター管弦楽団、指揮は佐渡裕さん。
佐渡さんは芸文の芸術監督を務めていらっしゃいます。

開演に先立って、井戸知事と佐渡裕さんが登場。お二人はそれぞれの但馬の印象を語っていただく。

佐渡さんは、昨年豊岡で演奏会を行なった時の聴衆の熱気が忘れられないと、感想を披露。
今年の9月には、豊岡で演奏会とシンポジウムがあるので、但馬に来るのが楽しみだそうだ。

(その時は私も大いに関係しているので、楽しみにしています)

あっちもこっちも新緑

2014年4月26日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記
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朝日を浴びる代々木公園の新緑。ドコモビル、ずっと向こうにスカイツリー。

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表参道ヒルズを駆け抜ける。ツツジが咲いている。

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青山外苑前のイチョウ並木。芽が吹き出すのがどちらかと言うと遅めのイチョウにも、
新緑シーズンがやって来ました。

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東京から江原(豊岡市)へ。新緑が眩しい進美寺(しんめいじ)。

夢の確認

2014年4月15日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記
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六本木なう。このメンバーで世界一のハンガー屋をめざします。
8時間ぶっ通しのすごい会議のあとです。

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この店の売りはでっかい!こと。

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グラスもでっかい!

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夢もでっかい!

カトリック宝塚教会

2014年4月15日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記
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宝塚にやって来ました。目的はこの写真「カトリック宝塚教会」の建物を見学させていただくことです。

1965年築。設計は村野藤吾氏。

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この建物を観ると、フランスのロンシャンにあるノートルダム・デュ・オー礼拝堂を思い出す人も多いだろう。
建築家ル・コルビュジエによる通称「ロンシャン礼拝堂」である。

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建物の周囲には野の花が自然に咲く。自然な佇まいが美しい。

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礼拝堂。窓の向き、壁との関連、位置、大きさなど、光の採り入れ方に工夫がされている。
自然光が緩やかに波打つ天井に反射して美しい。

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祭壇。

両脇から光。モノクロを基調にしたステンドグラスがとても印象的でした。

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室内の壁をカーブさせ、ところどころに凹みをつけた懐がある。そこには聖母マリアの立像がある。

青木まり子スプリング・コンサート

2014年4月14日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記
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フォークシンガー青木まり子さんのコンサートを迎える日が来た。
私の友人が1年前から是非やりたいと言っていたことが実現しました。

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サクラ咲くこの時期は夕方6時近くになってもまだ明るい。
開場時間も待てないのか、お客様がどんどんやって来られる。

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午後6時ちょうどに青木まり子さん登場。まだ明るい夕暮れの時間帯で始まるコンサートもなかなかいいもんだ。
最初の1曲歌った後の一言。「皆さんの平均年収までは分からないけど、平均年齢ぐらいは分かりますよ」
といいながらお客様の期待、好み、会場の空気をつかむまり子さん。さすがプロだ。

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北山修さん、伊勢正三さん、南こうせつさん、山本潤子さん、まり子さんの話でてくる
ミュージシャンに反応する同世代のお客様。まり子さんの歌と語りにどんどん引き込まれていく。
まり子さんとお客様が一体となった時に、空間は何とも言えない豊かな空気に包まれる。

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コンサートが終わった後はスタッフの人達と打ち上げ。まり子さんが再びギターを取り出す。

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みんなで「遠い世界に」を唄う。この曲は私たち(豊岡高校25期生のテーマソングなのだ!)
同窓会や宴会をすると必ず唄う歌。その歌を再結成した「五つの赤い風船」のボーカル青木まり子さんと
一緒に唄うとは、なんとも言えない感動の瞬間である。

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実はこの日4月13日は、私たちの仲間であった池田啓さんの命日。池田さんは、
豊岡市のコウノトリ野生復帰プロジェクトのリーダーだった。文化庁をやめてこのプロジェクトを
成功させるために豊岡に移住。私にとって音楽とワインを愛する素敵な先輩でした。
この空間で池田さんとも何度も一緒に飲み、唄った。池田さんと一緒に過ごした仲間と唄うのは
「イムンジン河」。まり子さんの伴奏で池田さんに捧げる。池田さんのこと、だれも忘れていない。

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このコンサートを企画し、準備したスタッフの皆さんの青木まり子さんを迎える暖かい気持ちが
伝わって来る素敵なコンサートでした。

青木まり子さんの歌と語り。夜が更けてもお客様と一体となったコンサートの余韻が残る空間。

青木まり子さんありがとうございました。

消えゆく運命のサクラ?

2014年4月13日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記
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やはり、記録に残しておこう。

自宅近くの神社のサクラ。私が小さい頃からずっとこのあたりはサクラの名所でもあった。
もっとずっとたくさんあって桜見物の宴会もあった。

今は、2本だけ残るが、やがてこのサクラも堤防工事の延長工事で無くなるのだろう。

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同じ場所から観た円山川右岸の桜並木。私の小さい頃は小さな橋が向こう岸まで架かっていて、
あちらまで遊びに行ったものでした。

これも、もうすぐ円山川改修工事のため消え行く運命にあります。記憶に留めておこう。

台湾の学生たちやって来た

2014年4月13日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記
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象設計集団の富田さんから突然電話が来た。「台湾の学生たちが豊岡市に行くので、
ドーモ・キニャーナに立ち寄ってもいいでしょうか?」というもの。
きっかけは、どうやら富田さんの夫で都市計画をやっておられる林さんと学生を
引率してくる張さんとは学会でお知り合いのようだ。

我が家に来ると言うことは、暗黙のうちに「食事も」ということになっているようだ。(^_^)
もちろん、気持ちよく準備して、お迎えして乾杯!ということになる。

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引率の張先生は、アメリカでコーネル大学で学び、UCバークレーで教鞭もとっておられた。
専門は都市計画、地域再生のような分野だそうだ。学生たちは、建築、社会学、心理学、
インテリアデザイン、農学、資源活用などの多岐にわたる分野をそれぞれ学んでいる大学院生。
会話は英語。

このチームで、台湾北部のお茶の産地である坪林(ぴんりん)地区の地域開発、活性化の
プロジェクトを行なっている。

とても活発で優秀な学生たちでありました。また、来て下さいね。再見!

「白」の競演、共演、協演、饗宴

2014年4月4日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記
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昨夜、東京より帰宅し朝を迎える。
出かける前に何輪か咲いていた我が家のサクラは満開。
季節はあっという間に進む。
一昨年に植えたまだ若いサクラ。
成長がとても楽しみだ。

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こちらはユスラウメ。
サクラよりもずっと以前から、我が家の早春を純白で演出してくれている。

オオシマザクラの成長とともに、早春はサクラとユスラウメの「競演」、「共演」、「協演」が楽しみになる。

夜には饗宴が加わると言うことなし。

国際アパレルEXPO出展

2014年4月3日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記
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東京ビッグサイトで開催中の「ファッションワールド東京2014」内の「国際アパレルEXPO」
に中田工芸は出店しています。
メインはアパレルのメンズ、レディースだが、それらのブースに混じってハンガーのブースを構えています。

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展示会の主役はあくまで洋服ですが、その引き立て役として重要なのがハンガー。
今回は直近のファッション・ショップで使用していただいているハンガーをラインナップ。
トレンドを知りながら、自分のショップのハンガーを検討できると好評いただいています。

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同じ会場で開催中の「国際バッグEXPO」では、同じく豊岡市から「エンドー鞄」さんが出展。
いま注目の”無音”キャスターのキャリーバッグ。キャリーバッグのゴロゴロする音、結構気になりますよね。
商品開発の時から友人である遠藤社長からそのお話は聞いていましたが、
こうして実現して大好評を博しているのは感慨深い。
お客様の関心度が高いことはブースにお邪魔していてビンビン伝わってくる。

「小さな世界都市」を目指す豊岡市の企業としてグローバルに展開して行くことを共に励みにしたいです。