これぞ「江原河畔劇場」〜川面から眺める

今回のカヌーの目的の一つは、この春にオープンした「江原河畔劇場」を川から眺めること。蛇行する円山川の向こうに赤い屋根の白い建物が劇場。

もともと「日高町役場」だった。そのご昭和50年代に役場の移転に伴い「日高町商工会館」(合併後、豊岡市商工会館)だった建物。そして、劇場として生まれ変わる。

江原河畔劇場を拠点とする劇団「青年団」を主宰する平田オリザさんから、「芝居の合間に、この円山川でカヌーを浮かべて楽しむのもいいね」と聞いていた。

実現するとこんな感じかな。劇団のメンバーも「暖かくなったらカヌーしたい」とウズウズしているそうだ。

雰囲気は、フランスのどこかの川縁のシャトーって感じもしませんか。

劇場の上流向きの堤防。自然にできた茫々とした竹ヤブをこの2月に伐採。以前は、堤防を歩いていても川が全然見えなかったが、今は、川をクッキリと眺めることができる。格好の散策コースとなりそうだ。

久しぶりのカヌー

赤のキウイ2を曳くT君

久しぶりのカヌーで円山川下りだ。
スタート地点は養父市八鹿町宿南の上流。前回、最後にカヌーした地点と同じ
親しい友人であり、カヌ友のT君と一緒。乗るは愛艇「キウイ2」。

新緑が眩しい。進美寺(しんめいじ)山の麓をゆっくりとカヌーは進む。
「ああ、これこれ、この川の匂い、水の感触、吹く風が心地よい。

瀬を下り、瀞場で静かに浮かぶ。

我われのカヌーランチの定番、インスタントラーメン。銘柄は「チキンラーメン」でないといけないのだ。ビールも同じく定番だったんだけど、これからはノンアルコール。(当然だ)

左が岩中地区。正面が宵田地区。

台風23号(2004年10月)で大洪水となった円山川と稲葉川の合流地点。激甚災害地区に指定され、堰堤工事が続く円山川。被害から16年経ってようやく完成間近となった堤防を川から眺める。あとは、江原墓地付近を残すのみ。早く完了を望むところだ。

地図でスッと頭に入る歴史

かねてより「世界史」と「日本史」を復讐してみようと何冊かの本を読み、自らのオリジナル年表(エクセルで作成)に整理する作業を行ってきた。

単に年表を覚えるのではなく、その事件がなぜ起きたのか?を意識してやってきた。

ちょっと一服な感じでこの2冊を手にとる。確かにシンプルで頭の中が整理できる。

久しぶりに屋上に上ってみた

姫路山。手前の家並みとの間に円山川が流れる。

新緑に誘われ、久しぶりに本社屋上へ。

進美寺山(しんめいじさん)を望む。

どれもちょっとずつ。東に江原河畔劇場。北に但馬コウノトリ空港。西に神鍋高原。南に城山。わかりますか?

五月・皐月・早月

もう5月。
毎年、この時期の新緑が美しい。

まだ5月。
今年、オープンした「江原河畔劇場がくっきり。
手前は、この3月に完成した堤防。
まだ工事の土がむき出し。

緑の侵略が待ち遠しい。

地域デザイン〜地域を売り込む発想法

2014年7月27日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記
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兵庫県但馬県民局主催の「夢但馬2014」のイベント「但馬はゆく」の第2回目に参加しました。
講師は田口幹也さん。23年間の東京生活の中で起業、レストラン経営、新聞・雑誌などの
企画や発行など多彩なキャリアを持つ。

昨年の東京・渋谷ヒカリエでの「豊岡エキシビション」を大成功に導いた企画とそれを
実現する人的なネットワークは素晴らしい。

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講演後のミーティングでも活発な意見交換がありました。
朝来市の「地域おこし協力隊」の方達が積極的に参加。「面白いこと、楽しいこと」しましょうね。

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何を(what?)誰に(who?)いかに(how)伝えるか?つい、思いばかりが先走りがちな町おこし。
こういった視点を持つことの大切さを再認識。

訪問者はその地域の特別なことを求めてやってくるのではなく、
いつもある日常を知りたい、体験したい、そのために人はやって来る。

ファション(ライフスタイル)も地方から発信なのだ

2014年7月27日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記
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東京の大手アパレルのデザイナーとして14年間活躍し、
2年前に故郷・兵庫県新温泉町浜坂に戻った岡本剛二さん。

洋服との出会い、ファッション・デザイナーとしての経験、故郷への思いを熱く語る岡本さん。

「離れる時には何もないと思っていた故郷、戻ってみると実はここにしかないものが
いっぱいあるんだ、そしてそれを楽しもうと思った。」

私も同じ体験をしている。時間はあっという間に経ってしまう。

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現在“BLACK LINE”と言う独立ブランドを立ち上げ、自身の思いを込めた洋服を展開している。
欲しくなるシャツやジャケットがいっぱい。秋の新作を待つことにしました。

ただ私が探していたイメージと機能を持ったトートバッグに出会ったので
購入し(てしまい)ました。(^_^)v 但馬牛の革製なのです!

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走ること(run)、スノボ、バイクが大好きな岡本さん。ちなみに縫製工場との打ち合わせは、
愛車ハーレーに乗って行くのだそうです。

岡本さんの生き方、デザイン・コンセプトに惚れ込んでしまいました。
ファッション好き、バイク好きな方、浜坂のofficeでお会いすることも洋服を購入することもできるので、
ぜひバイクに乗って、いや車でもいいので訪問しましょう。

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ああ、田舎(地方)がどんどん楽しくなる!豊かになる!

KOJIOKAMOTO DESIGN OFFICE

※ あと3キロ痩せなきゃあ。
(言われる前に宣言しておきます)^ ^;;

竹野海岸〜切浜

2014年7月27日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記
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一気に真夏の空と海。そう但馬も梅雨明け。

ここ竹野海岸の切浜。
小さい頃、子供会で海水浴に行くと言ったらこの切浜。
あの頃のワクワクが蘇って来る。

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青のグラデーションが美しい。

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お久しぶり!!笠浪さんと遭遇。
また、ゆっくりとお話をしたいです。
地元では「師匠」と呼ばれています。
アウトドア、音楽、アート作品づくり、農業(?)なんでもされる。

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切浜訪問の目的の民宿「よどや」の宮崎裕紀さん。

この切浜に生まれ育ち、一旦地元を離れたが結婚を期に故郷に戻り
実家の民宿を切り盛りされている。

ジオカヌー(切浜の海岸を巡るカヌー)を取り入れ、海の新しい魅力をアピール。
地域内外の同世代の頑張っている人たちとも会いたいとご本人はとても積極的。
赤ちゃん抱っこしながら自然体で会話する裕紀さんはとても魅力的な方でした。
切浜へ行こう!

但馬牛がいるこんな風景が実現した

2014年7月27日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記
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但馬で私の好きな風景のひとつ。神鍋高原万場ゲレンデから観た風景。
眼下に神鍋火山の噴火口、その周りに神鍋のいくつかの集落。山の稜線の向こうは日本海。

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そこに出現したのが但馬牛。
これまでは香美町の地元で放牧をされていましたが、蘇武トンネルを越えて、
ここ神鍋高原の草を食べさせたいと今年から神鍋で放牧を開始。

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ここで但馬牛を育て、こだわりの牛肉を生産する試みが始まりました。

注目の竹田城址のお膝元

2014年7月24日 ブログ「KOH's VIEW tumblr」より転記
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年間40万人以上の人が訪れる竹田城址(兵庫県朝来市)。その城下町である麓の古い街並が面白い。
22年前に但馬学研究会で訪れたとき、地元の竹田城研究家の先導で城址に登った。
穴太衆によって築かれた古い石垣。風がひゅーっと吹き抜け、石の声を聴く。

そんな日は今は遠い。旧木村酒造さんの建物をリノベーションして、竹田城址のインフォメーション、
レストラン、ホテルとして利用されている。歴史を肌に感じる素敵な空間がある。
また、ゆっくりと訪ねてみたい。

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その城下町の街道の端に面白い建物が。「TAKEGEKI」。
そう話題の竹田劇場。
ここはどんな場所であるかは、ちょっとやそっとでは説明できない。改めて訪れることにしよう。