
猛暑が続く。
熱気が少し収まる夕暮れを待って、思いっきり花弁を開くユウスゲ。

東を向くユウスゲ。
円山川から涼しい風が吹いてくる。

2階ガーデンに植えたユウスゲ。
ブナの枝葉に負けないように、グッと背を伸ばした今年の夏のユウスゲ。

マンサク

猛暑が続く。
熱気が少し収まる夕暮れを待って、思いっきり花弁を開くユウスゲ。

東を向くユウスゲ。
円山川から涼しい風が吹いてくる。

2階ガーデンに植えたユウスゲ。
ブナの枝葉に負けないように、グッと背を伸ばした今年の夏のユウスゲ。

先週は「豊岡37℃」と全国ニュースで登場する猛暑。
今週は梅雨前線が滞留して、湿度は高く雨が降ったりあがったり。
庭の紫陽花もしっとり。

じっくり観察すると紫陽花もいろいろあって面白い。



夜のバラ。
”マリーアン・ドゥ・ラマルティーヌ”
今年初めての開花。
こんなに咲くとは。

今朝は広場のクスノキの下草を刈り取る作業。
午後は溜まった宅配便の段ボールや資源ごみを始末。
水分補給と食事の間に、一昨年亡くなった坂本龍一の多数の録画(NHK番組)を一挙に視聴。これまで彼の音楽や生き方に大いに刺激を受けてきたし、改めて人生観、世界観を共有することができました。
夜の”しじま”が新鮮感じる。

自宅を新築した時に植えたケヤキ。
33年経ってグングン成長して大木に。



毎年6月のこの季節に新しく伸ばした新芽の付いた枝を剪定する。

クリーム色、半剣弁高芯咲き、中大輪咲きの花。クリーム色から淡い黄色のクラデーションに咲くことも。トラディショナルな花形から、満開に近づくとおおらかなロゼット咲きに。ティにグリーンの中香。切り花に向く。四季咲き性。樹勢は普通、耐病性が強い、平均的な木立樹形のバラ。
(中略)
名前はシルクロードのオアシス都市から。近隣にある仏教遺跡、莫高窟のそびえたつ姿を、このバラに感じて。
「はなはなショップ【ロサ・オリエンティス・プログレッシオ】敦煌」より

昨年植えた3種類のバラのうち、最後に咲き始めたのはこの「敦煌」。
「敦煌」とは、シルクロードの街、莫高窟のある街であることは百も承知しているが、どんなバラが咲くのか注目していました。
やはり莫高窟からイメージしたとあるが、スクっとまっすぐに伸びる茎の先に凛とした姿で咲くところから、ネーミングされたようだ。
先に咲いた2種のバラ
バラ「はつね」が咲いた (2025/05/12)
バラ「マリーアン・ドゥ・ラマルティーヌ」 (2025/05/20)
淡いオレンジ色、クリームイエローなどの色が混じり合っているが、3種とも白を基調としている。もう少し赤味の色が混じったバラもいいかなと思うが、さてどうだろうか。
地元の山野の木々が繁る我が家の庭で、さてさてバラをどのように育てようか迷うところです。

3階の観葉植物がとても元気がいい。
2022年末に購入した観葉植物が3年目の春夏を迎えてグングン成長している。
日当たりと風通しが良いスペースが功を奏しているのかな。

水やりのじょうろ、噴霧器、剪定バサミ、ピンセット、脚立、タオルが定番の道具。
一番注意しているのが、水のやり過ぎ。季節により微妙に異なるが2週間を目安に、少し早めたり遅らせたり。

クリームイエローの蕾が、開くにつれて淡く変化して白花に。半八重〜一重咲きの中輪花で、花弁のふちがやわらかく波打ちます。黄色いしべも美しく、房全体とても繊細な印象なのが魅力。
細く、しなやかな枝にはトゲがほとんど無いので、仕立てもしやすいバラ。小さめのオベリスクやトレリス、アーチに向きます。
「はなはなショップ/マリーアン・ドゥ・ラマルティーヌ」より

2階ガーデンに上がる階段横フェンス沿いなので、棘のない(少ない)バラというのがキーワードになって探したバラ。こんなにたくさんの花を一気に咲かせるのでビックリ。でも、一重に近い清楚な白いバラだから、これはこれで良かったかな。
昨年、同時に3種類植えたバラ。これで先日紹介した「はつね」と合わせて2種類開花。
さあ、3番目の「敦煌」はどんなバラかな?

昨年6月に植えたバラ。
我が家の庭のポリシーは「普通に地元の山野にある木や花を楽しむ」なのでバラは躊躇していたのですが、「バラ/和風」をキーワードにして種類を限定して植えてみた。
元々、ここにはフジバカマを植えていた。が、フェンスを超えて成長し、秋冬には枯れた葉が茎と絡まり少し気になっていました。

種は「はつね」〜ゴールドにアプリコットを混ぜたような美しい花色。
昨年は植えたたてということもあったのか、小さい花が何輪か咲いていたのですが、今年の大きさにびっくり。
「はつね」以外には
「マリーアン・ドゥ・ラマルティーヌ」〜棘がほとんどない→階段側に
「敦煌」〜クリーム色から淡い黄色のグラデーションに咲く
あと2種類のバラを同時に植えたので、もう少し様子を見てみよう。

池のほとりに一輪のカキツバタ咲く。

いつも気になるのがショウブなのか、カキツバタなのか、それともアヤメなのか。
以前の記事を読んで復習しなくてはならない。
こういう時、自己メモとしてのブログは役にたつ。
『いずれあやめかかきつばた』(2023/05/06)

2本のカエデの木から覗く。
手前の葉はブナ。

手前左は、采振木(ザイフリボク)、英名ジュンベリー。
その下にはシャガ。
右側は、トネリコ、ヤマボウシ、カエデ。