
3階へ上がる階段の先の窓が真っ赤か!
急いでベランダに出ると西の空が燃えている。

文字通りの「夕焼け」だ。
季節と天気と夕暮れ時間とが合わさってこんな真っ赤に染まる空が出現する。

東の空には虹が出る。
夕刻6時半を過ぎて虹を見るのは初めてだ。

虹は見ている間に消滅する。
ほんの数分の現象。
だから自然(地球)って面白い。
何十年住んでいても同じことがない。

3階へ上がる階段の先の窓が真っ赤か!
急いでベランダに出ると西の空が燃えている。

文字通りの「夕焼け」だ。
季節と天気と夕暮れ時間とが合わさってこんな真っ赤に染まる空が出現する。

東の空には虹が出る。
夕刻6時半を過ぎて虹を見るのは初めてだ。

虹は見ている間に消滅する。
ほんの数分の現象。
だから自然(地球)って面白い。
何十年住んでいても同じことがない。

今日は、兵庫県丹波市で日本最高気温を更新したという。
これまでの熊谷市、浜松市の記録を超えて41.2℃。
この猛暑のなかで楽しみの一つは、夕暮れ時に見るこの景色。
円山川のほとりなので必ず風が吹く。

西の空。

夕方の空に三日月。


7月27日(毎年7月の第4日曜日)は「日高夏祭り」。
江原のお寺の祭りを起源に始まった祭り。日高町商工会や地元江原区・宵田区、日吉区などが共同で加わり日高の夏祭りになりました。
自宅の裏山から上がる花火を鑑賞する最高(!)の広場。CATの学生たちと夕方からBBQの準備をしながら夜を待つ。


陽が沈む西の空はうっすらと夕焼け。
学生たちは、1年生〜4年生。1期生のOBも加わる。
焼き鳥食べながら、話がはずむ。

夜8時ジャスト。
打ち上げ開始!



近所の人や友人も加わり、奇声(?)を揚げながら観る花火はまた格別だ。

2日前から満月は今夜だと、狙っていたんだけど。
雲が掛かってヤキモキ。
やっと11時前になって姿を見せてくれた満月。

庭の木はライティングだけど、このベランダは満月の光でできた影。

満月の夜の山の稜線が美しい。

もうたまらん。
夕方のこの時を待ち焦がれ。

昼間の熱気が冷めやらない庭と裏山。

救いなのは、円山川からの風が僅かだが涼を運んでくれる。

西の空。
熱波のため山の水分が気化しているのだろうか。
ぼんやりと霞んだ夕焼け。
1日中暑い日だったね、と語ってくれているようだ。

ウム!?
西の空に赤い半月。
とっさに浮かんだのは、
🎵風呂あがりの髪いい香り〜
上弦の月だったっけ〜
久しぶりだね〜
月みるなんて〜
『旅の宿』 by 吉田拓郎

確かに風呂あがりなんだけど、月は毎日のように見ています。

夜のバラ。
”マリーアン・ドゥ・ラマルティーヌ”
今年初めての開花。
こんなに咲くとは。

今朝は広場のクスノキの下草を刈り取る作業。
午後は溜まった宅配便の段ボールや資源ごみを始末。
水分補給と食事の間に、一昨年亡くなった坂本龍一の多数の録画(NHK番組)を一挙に視聴。これまで彼の音楽や生き方に大いに刺激を受けてきたし、改めて人生観、世界観を共有することができました。
夜の”しじま”が新鮮感じる。

自宅を新築した時に植えたケヤキ。
33年経ってグングン成長して大木に。



毎年6月のこの季節に新しく伸ばした新芽の付いた枝を剪定する。

3階の観葉植物がとても元気がいい。
2022年末に購入した観葉植物が3年目の春夏を迎えてグングン成長している。
日当たりと風通しが良いスペースが功を奏しているのかな。

水やりのじょうろ、噴霧器、剪定バサミ、ピンセット、脚立、タオルが定番の道具。
一番注意しているのが、水のやり過ぎ。季節により微妙に異なるが2週間を目安に、少し早めたり遅らせたり。

晴れ渡った(夜でも「晴れ」というのかな?)深夜。
し〜んと静まった街を照らす満月。

屋根の瓦が月光で光っている。

円山川の向こうの山もうっすらと見える。