コロナ渦の経営方針大会

コロナ感染対策のため、社員間の間隔をとり、窓を開け、マスクをする。

5月より会社の新年度が始まりました。いつもは、全社員が一堂に解して経営方針大会を行うが、今年度は4つのグループに分けて、3日間かけて開催。

「アフターコロナ」「ウィズコロナ」と呼ばれる、コロナ後の世界を想定して、我が社はどのような経営をしていくのか、そのビジョンと戦略を共有しました。

ZoomがBoom

コロナ後の「新しい生活様式」の一端。

自宅書斎で、予定されていた経営者倶楽部の例会に参加。
本社会議室で、本来東京で参加してであろうセミナーを受講。

Zoomが当たり前の生活が始まっている。
あちらでもこちらでも。
ZoomがBoom!

服を届けるハンガー老舗3代目の挑戦〜Amazonブログ

Amazonブログにて紹介いただきました。

「2019年10月13日 日曜日」
「人気のストーリー No.1」

タイトルは「福を届けるハンガー老舗3代目の挑戦」

ご覧ください。  

7月のAmazon Prime Dayでは大好評をいただきました。
多くの人にNAKATA HANGERを愛用いただき、感謝いたします。
さらに、喜びを、満足を、福をお届けできるように頑張ります。

創業者 中田敏雄

私の父 敏雄。(おそらく昭和30年代初めの写真)

1代目と3代目とクローズアップされ、このインタビュー記事では、
どうも2代目の存在感が薄いぞ。
創業73年の歴史の中で、苦労と喜びとが混じり合う。

インタビューの最後のスリーショットには、少しショック。
自分が少し縮んだみたい。(^ ^;;

Amazon Prime DayとNAKATA HANGER

週刊ダイアモンド(9/28号)。
特集「アマゾンジャパン〜20年目の破壊と創造」のトップ記事として、
NAKATA HANGERが紹介されました。

7/15〜16日の2日間(48時間)開催された世界同時開催の「Amazon Prime Day」で大きな反響があったことが記事になりました。「48時間で前年同月比で3倍の売上」という驚異的な販売実績を残すことができました。

これは今年度は、アマゾンジャパンが「世界に通用する地方企業」にスポットをあてるという戦略の中で、NAKATA HANGER(中田工芸)を指名していただいたことも大きなインパクトがありました。アマゾンジャパンの担当部長との共同記者会見も行い、大々的にアピールしていたことも功を奏した。

一方、「破壊」という部分では、アメリカでは、この3年間で1万店減、〜2026年までに、さらに75000店舗が閉店するとの予測」(日経新聞、9/23)がでている。いわゆるアマゾン・エフェクトである。アメリカの後追いをする日本市場の数年後を暗示している。いや、5年後には日本の小売・流通市場の風景はすっかりと変わっている、と認識していることが大切だと思う。

友人とゴルフと神鍋高原

TBAという会がある。Tajima Business Associationのつもりだが、どうもTGAと言った方が当てはまる今日である。G=Golfのこと。結成して、もう15年ぐらいは経つだろうか。不定期ではあるが、ゴルフとその夜の交流。みんな経営者なので、事業の近況報告や経済情勢、地域のことなど、情報交換をする貴重で楽しい時間。

今回は私が幹事役。
地元で、理事もさせていただいている「大岡ゴルフ倶楽部」でプレー。
夜の交流会は「神鍋山荘 和楽(わらく)」

今回は神鍋高原にこだわる。

城崎温泉は順調にインバウンドが増え、滞在型のリゾートの要望が多くなっている。ここ神鍋高原でのアクティビティとドッキングするのも大いにあり。また、来年から始まる「豊岡演劇祭」の舞台(野外劇場など)として神鍋高原の魅力はさらに拡大するだろう。もっとみんなに知ってもらいたい、そして神鍋の観光関連の方達との連携を深めて行きたいとの思いから。

「感即動」〜月初めは全体朝礼から

毎月の最初の日は、ハンガーを生産している岩中工場に全社員が集合して全体朝礼から始まる。朝礼前は全員揃ってラジオ体操。本社と岩中工場の社員が入り混じって、朝のウォーミングアップ。

社長、営業、生産の部課長の話に続き、各部署の活動報告として、一般社員も毎回一人ずつ発表する。今回は「5S」担当のN君。「感即動」と印刷した用紙を持ってプレゼン。

「感即動」は論語にある言葉。感動の語源と言われる。「感じたらすぐに動く」「感じさせたら人は動く」ということを力説。社員から真剣に発せられる言葉にこちらが発奮する。今月も会社にとって、社員にとって、充実した月でありますように。

心を込めて〜65期経営方針大会

令和と共に、我が社の65期がスタートした。まずは、恒例の全社員集合して「経営方針大会」を開催。

64期の結果報告を簡単に済ませ、今回は、数字目標も大切ですが、これからの会社ビジョンに力点を入れて発表。

営業部の発表。アパレル・ホテルなどの「業務用ハンガー」を扱う課、「NAKATA HANGER」を扱う課、新商品や輸出入に関する課、の3つの課に別れて、お互いに連携しながらやっていきます。

NAKATA HANGERは「ふくをかける」ハンガーとして、たくさんの人々にギフトとしても喜ばれています。

父の日、母の日、誕生日、結婚式、創立記念、卒業記念など、大切な人との出会いや別れ、お祝いに思いを込めた贈り物として。

世の中「働き方改革」ですが、ここでは「休み方改革」。

我が社では現在、産休、育休、そして育休語の職場復帰などが相次いで活気があります。さらに有給休暇のさらなる取得を目指して、職場の改善・コミュニケーションを図っていきます。

64期も、多くのお客様にハンガーをお届けすることができ、無事に終了しました。これも社員の地道で着実な「ものづくり」との取り組みがあればこそ。私からの社員へのメッセージは「心を込める」。全ての思考、動作、作業・業務に「心を込める」こと。それが仕事になる、と。

65期スタート

本社北側のツツジは満開

会社は新年度65期のスタート。
そして、「令和」初年度の始まりでもある。

本社と工場の合同全体朝礼の後、「営業会議」で始める。
64期の営業成績の分析(速報値)と65期の目標確認をする。

青山ショールームと繋いでのTV会議。
役員と全営業が一堂に顔を合わせて綿密に内容を共有する会議。

青山通りで平成の終わりを回想する

青山通りの歩道橋から青山一丁目方面を望む

天皇退位と新天皇即位を祝う10連休の真っ只中。私の家族も引っ越しや新しい東京での住まい探しで、急遽、東京へ。

2007年(平成19年)に青山一丁目の青山ツインビルにNAKATA HANGERのショールームをオープンして以来、青山界隈は切っても切れない場所となる。

青山ツインビル地下通路の広告

青山ツインビルにショールームを開設して以来、新たに多くの顧客との出会いが実現。

私にとっての平成時代は、前半は社長就任とバブル崩壊による苦境からの脱出、後半はショールーム開設によるNAKATA HANGERのブランド化と新たな経営戦略の展開。そして、後継者との社長交代を果たす。

平成の幕が降りようとしている今、私にとっても大きな節目だ。

期末恒例の「社員表彰式」

我が社は4月決算。今日が営業・生産活動の最終日。
賞与支給と1年間の顕著な活躍のあった社員を表彰する社員表彰式を行う。

賞与は、もちろん人事考課をし、自己評価、上司の評価を加えて決定されるが、この「社員表彰」は、様々な角度から見流のが特徴。数字で現れる直接的な成果だけでなく、チームワークや、チャレンジしたこと、周囲との潤滑油的な行動や態度、なども対象になる。「社長の独断と偏見」により表彰者が決定される。「偏見」とは、もちろん、社長が会社経営で大切にしている経営理念、行動指針、社風、などに照らして、たとえそれが、小さくて目立たないことであっても、あえてそれにスポットをあて、顕彰することを目的としています。みんなで「笑い」ながら行えるところが大切なところ。