
11月のジュンベリー。
紅葉ならぬ黄葉。
6月(June)に赤い果実(berry)を付けるからジュンベリー。
ジュンベリーの和名は、「ザイフリボク」(采振木)とも「シデザクラ」(四手桜)とも呼ばれている。命名の所以が面白い。
ザイフリボク〜漢字で書くとよく分かる(2019/04/15)

そうそうこんなこともありました。
猿!?

マンサク

11月のジュンベリー。
紅葉ならぬ黄葉。
6月(June)に赤い果実(berry)を付けるからジュンベリー。
ジュンベリーの和名は、「ザイフリボク」(采振木)とも「シデザクラ」(四手桜)とも呼ばれている。命名の所以が面白い。
ザイフリボク〜漢字で書くとよく分かる(2019/04/15)

そうそうこんなこともありました。
猿!?

本格的な冷え込みは未だだが、モミジの色づきが加速してきました。

モミジの緑から黄色、橙色、紅色のグラデーションが美しい。

川向こうの裏山も色づいてきた。
さらに季節が進むと一斉に葉を落として冬が来る。

キンモクセイも散って、花の乏しい寂しい庭と広場。
そこにパッと咲いたツワブキが眩しい。

花の少ないこの時期にこのブログには、度々ツワブキが登場。(^ ^;;
ずっと以前のこんな記事もあります。
母が住んでいた家は、今は息子家族が住んで賑やか。
ツワブキ ひっそりと咲く(October 15, 2007)

6月にバラを植える。
我が家の庭では初めてのバラ。
「はつね」という品種。
「和風の庭によく合います」との説明書きが決め手。


淡い花色はイメージ通り。
花の大きさは小粒なものを期待していたが、思ったよりも大きい。

「ゴールドにアプリコットやオレンジを混ぜたような美しい花色。」
ラベルの解説に書いてあったように、咲き始めよりもだんだんと濃い色になる。
冬は?春は?
「マリーアン・ドゥ・ラマルティーヌ」〜棘がほとんどない→階段側に
「敦煌」〜クリーム色から淡い黄色のグラデーションに咲く
一緒に植えた他の2種類も合わせて観察してみよう。

日が短くなったものだ。
18時にもなるともう薄暗くなっている。
畑の脇に生えているキンモクセイの香りに惹かれて、ふと東の空を見る。
ススキとキンモクセイの間にお月様が。
秋だ。

2階ガーデンに上がるとシュウメイギクの向こうにお月様。
秋明菊=秋に明るく見える菊に似た花。
美しく響きの良い名前の割にはあっさりした名前の由来ですね。
十三夜
上弦の月の後、月の円盤の半分以上が太陽光を受けるが、まだ完全には照らされていません。照らされた部分は増え続け、月が夜毎に大きく見えるようになります。
(Star Walk 2より)

秋を感じる朝。
裏山の谷筋から差す朝日を浴びて白く立ち込める霧。

爽やかな朝。
少し色づき始めた庭のモミジ。

広場の雑草群の真ん中に1本だけ、真っ赤な「モノ」を発見。
夏のこの時期、花の少ない庭が寂しい、つい広場に草花を観察する目が行くこの頃。
緑に覆われた地面の中に、これだけ鮮やかな赤は目立つ。

Picture Thisで検索すると「フシネキンエノコロ」とでる。
また、なんとも聞いたことのない名前。(合ってるんだろうか?)
フシネキンエノコロはアメリカ全域に広く分布している植物で、原産地であるアメリカだけでなく、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニアの様々な地域にも導入されています。定期的に栽培されることもありますが、原産地外の特定の地域、特に地中海地域、南アメリカ、カリブ海地域では競争力があると考えられることもあります。そのため、地元の生態系に影響を与える可能性があります。しかし、その栽培の広がりや生息地への影響は世界的に見て異なります。
(Picture Thisより)
イネ科、帰化植物、多年草。花期は夏〜晩夏。節ごとにくの字に屈曲しているということも判った。

でも、赤い茎?葉?の解説、写真は見当たらない。
どうやら突然変異なのだろうか。

空を見上げると、
毎夕方5時過ぎに、着陸態勢に入った但馬空港行きの飛行機が上空を飛ぶ。
左側の席に乗ると我が家が見える。
若干(結構?)遅れがあるけど、
我が家の時間を知らせる飛行機のエンジン音。

足元見ると、
雑草生い茂るガーデン。(>_<)
なので夕方6時を過ぎてから急遽、草刈り。


草刈り終わると真っ暗。
翌朝、成果をチェック。
もっと刈ってもいいぐらいだが、これぐらいが裸足で歩くと気持ちいい。

庭と広場がちょっと寂しい。
花の少ない季節。


そんな中で咲いているヤブラン。
元来、ひっそり系の花ですが華やかに見える。

こちらも猛暑の中、頑張って咲いているサルスベリ。
夏バテなのかいつもの年より花の数は少ないようだ。


でも、アップで観察するとこの華やかさ。
暑さ吹っ飛ぶというよりも、より情熱的になってしまう。

ススキの穂が開いた。
周りの木々、山もどこか真っ盛りの緑から少し茶色がかっているような。

猛暑の所為なのか、蝉の声が少なかったように思う。