
シラカシの新芽

茶庭のシラカシ。
茶色の新芽も初々しい。

マンサク

シラカシの新芽

茶庭のシラカシ。
茶色の新芽も初々しい。

ジュウニヒトエ(シソ科)
豊かなイメージが楽しい。花がなければ、なぜこんな小草が「十二単」なのか。見当つきにくい。花穂は長さ5センチ前後だが、1センチほどの花を重ねる美しさと合わせて、たとえられたのだろう。本草学者小野蘭山は、漢名の夏枯草をあて、夏に新旧の葉が相代わる様からとみた。アジュガは同属の園芸種。
『花おりおり その五』 湯浅浩史・著

日本名「セイヨウジュウニヒトエ」の園芸種となるのだろう。調べると「アジュガ」との名前も出てくるが、益々(私にとっては)馴染みのない名前 (^ ^;;
広場フェンス下の雑草の中で見つけたのだが、ハーブの苗か何かと混じり合ってここに生息していたのでしょうか。


シャガ。
温暖化のせいか、年々早く咲くようになりました。


ヤマブキ。

これはオマケ。
残ったカブから伸びたキャベツです。(^ ^;;

柑橘類を植えるプロジェクト。
と言うほど大袈裟なものではないけど、ずっと以前からミカン系の木が欲しいねと家族で思っていました。孫たちはミカンが大好き。

柚子(ユズ)は棘があるので広場の隅っこに決める。もともと30cmぐらいのミカンの苗を植えていたのですが、周りの草に負けてしまった。

こちらは、ずばりミカン。
2mぐらいに成長しているのでクレーンで2階ガーデンへ。

位置決め。
ブルーベリーが繁っていた場所から少し間引いてスペースを作る。
2階ガーデンの塀際に決定。
さて、ちゃんと育ってくれるのを祈りながら、どんな風になるのか楽しみだ。

3種類の桜が咲き揃う。
左がソメイヨシノ、真ん中がヤマザクラ、右がオオシマザクラ。

満開を少し越したソメイヨシノ。
手前の新緑の葉はブナ。

進美寺(向こうの山)の桜も散り始めている。

ソメイヨシノにちょっと遅れてヤマザクラも開花。

花と葉っぱが同時に咲き芽吹く。
ソメイヨシノのような鮮烈さはないけど、風格を感じる。

先に咲いた向こう側の満開ソメイヨシノと並ぶ。

庭のソメイヨシノが満開になる。
手前のトサミズキと重な理、さらに手前のモミジはまだ芽吹き前。

アップで眺めるとこんな感じ。
円山川を背景にできるほど、成長したんだなと感慨深い。

河原木が芽吹くとやがて上流(右側)の川面は葉に隠れて見えなくなる。
季節で変化する風景を楽しむ。

ツクシ(トクサ科)
スギナの胞子をつけた茎。いわば花とその枝にあたる。「ツクシ誰の子スギナの子」と囃されるが、実態は逆。ツクシがスギナの生殖器官で親といえよう。スギナは古生代のシダ植物、藘木に関連が深い。生きた化石である。『源氏物語』に「つくづくし」の名が載る。突き伸びる意の「突く突くし」が語源か。
『花おりおり』 湯浅浩史・著

昨年も生えていたのかも知れないけど、気が付かなかった広場のツクシ。

この3年間は、草刈りをマメに行い、地面を這う植物に植生を変えようとしてきた。
今年はその成果を見たいと思っていた矢先に、このツクシを発見。