サンシュユ〜庭の隅から移動

サンシュユ(ミズキ科)
別名ハルコガネバナ・アキサンゴ。享保年間(1720年頃)に渡来した。高さ5~15mになる。樹皮は帯褐色で鱗片状にはがれる。葉は長さ3~10cmの卵状楕円形で、先は鋭くとがる。裏面はう有毛で、主脈の基部に褐色の毛のかたまりがある。3月頃、葉に先立って枝一面に散形花序をつけ、黄色の小さな花を20~30個密に開く。
『日本の樹木』 山渓カラー名鑑

つい3日ほど前には、咲いていなかったサンシュユの花。
曇ってどんよりとした景色に、黄色の花が目立つ。

庭の大改造によって、塀ぎわの隅っこから、仮ではあるが広い場所に移動。
再移動もあるかも知れないけど、この場所も似合っているぞ。

春の気配

九州の旅を終え、久しぶりの裏山と円山川の風景。
柔らかい朝の陽。

庭の木々の芽が膨らみ始めているのが分かる。

空を見上げ、急げ!春近し

晴れると春の日差し。
毎朝9時過ぎに、伊丹〜但馬空港便の飛行機が上空を過ぎる。
但馬空港にあと2〜3分で着陸だ。

暖冬(?)。雪が少ないのがありがたい。
年明けから庭の大改造を行っていてるが大雪の冬だったら作業はストップするが、ここまで順調にきている。

50cmにも満たないブナの苗木を庭に数本植えたのが約25年前。今、そのブナの木が高さ4mを超えるところまで成長。この機会に、もっと伸びやかに成長してくれる場所に移動。

移植は本格的な春の到来の前に済まさないといけない。
急げ!と空を見上げる。

「1月行ってしまって」〜ここまで雪が少ない

「1月行って、2月逃げて、3月去って」と父がよく言っていたが、時間が経つのは早い。今日は1月最後の日。お正月がもうとっくに前のことのようだ。

ここまで雪は少ないが、周辺はまだ灰色の冬の風情。

夏には赤い花が咲くサルスベリも、この時期はツルッツルの裸の幹と枝。

雪化粧〜これでもここまで少雪の冬

朝6時半の雪景色。

それでも、今年は雪は少ない冬なのだ。
これぐらい降ってもお昼には雪が溶け始める。

雪と靄(もや)で、向こうの山が見えない。

50cm以上積もるぐらい降ると、辺りがシーンと静まりかえり白銀の別世界になる。そんな冬の日があって欲しいような、欲しくないような。

庭の改造(記録2)

やはり記録に残しておこう。

昨年から家のあちこちの改造を行なっていて、当然ながら庭の植栽も変えていかねばならない。

1本のカシの木。これは私の祖父の代からずっとここに植わっていた。この木は移動しないで、これを中心に据えて庭を考えよう。

今度リフォーム完成予定の家のベランダ。

裏山と円山川を望むための植栽を思案中。

工事のために砂利が敷き詰めてあるが、来月には取り除く。

中央に昔からのカシの木。左側はブナの木を仮の位置に移植中。

ケヤキの移動(記録1)

植えたはずのないところに生えてきたケヤキ。
毎年、毎年、成長して今や4mにもなる。2階の庭なので土の厚さも限られ、これ以上ここで成長するのは難しい。

ということで、今回の庭の大改造に合わせて広い地面に移植することにした。

裏庭の横の駐車スペースに移植。

新天地のケヤキ。
ここなら思う存分大きくなってくれて大丈夫。
このケヤキを中心に、周囲の移植したブナやモミジも一緒に成長するのが楽しみだ。