エナガがやって来た

我が家の庭のコンセプトは「野鳥が喜ぶ庭」。27年前に自宅を建てた時からお世話になっている庭師さんと、この方針は一貫している。

今回の庭の大改造では、新たにザイフリボクとトネリコを植えた。
さっそく、エナガが毎日やって来る。

春の庭〜艶やかな紅白共演

冬〜春の庭大改造もいよいよ大詰め。一面、新しい土と腐葉土で覆われた裏庭だが、この紅白コンビは、もともとここに植えてあったので、のびのびと成長。新しい庭に「花」を添えてくれている。


白組代表はユキヤナギ。
11年前にこの場所に移植したのをブログに書いている

紅組代表は、ボケ。
一時的に、仮の場所に移植したボケ。だが、今や一番目立つ一等地になった場所で艶やかな色を演出してくる。

落葉も常緑も芽を吹いた

毎年、心待ちにしているブナの新芽が開いた。
触るのもためらわれる、なんとも初々しい姿。
私の人生でブナは、特別な木である。

我が家の特別なカシの木も芽を吹いた。

常緑樹の新芽は、落葉樹のように劇的ではない。しかし、その分、じっくりと観察すると先輩の葉たちに守られるようにしてそっと芽を吹く。

新芽がグングンと〜新緑が待ち遠しい

前日の寒さからうって変わり気温は上昇し、春の日差し。
円山がわと裏山をバックに新芽が膨らみだしたカエデ

ブナの新芽。
今年も早そうだ。

ヤマザクラ
陽当たりのいい南側。新芽がいっぱいだ。

ソメイヨシノ
こちらはまだまだかな?と思いきや、けっこう膨らんでいる。

新緑が待ち遠しい。

サンシュユ〜庭の隅から移動

サンシュユ(ミズキ科)
別名ハルコガネバナ・アキサンゴ。享保年間(1720年頃)に渡来した。高さ5~15mになる。樹皮は帯褐色で鱗片状にはがれる。葉は長さ3~10cmの卵状楕円形で、先は鋭くとがる。裏面はう有毛で、主脈の基部に褐色の毛のかたまりがある。3月頃、葉に先立って枝一面に散形花序をつけ、黄色の小さな花を20~30個密に開く。
『日本の樹木』 山渓カラー名鑑

つい3日ほど前には、咲いていなかったサンシュユの花。
曇ってどんよりとした景色に、黄色の花が目立つ。

庭の大改造によって、塀ぎわの隅っこから、仮ではあるが広い場所に移動。
再移動もあるかも知れないけど、この場所も似合っているぞ。

春の気配

九州の旅を終え、久しぶりの裏山と円山川の風景。
柔らかい朝の陽。

庭の木々の芽が膨らみ始めているのが分かる。

空を見上げ、急げ!春近し

晴れると春の日差し。
毎朝9時過ぎに、伊丹〜但馬空港便の飛行機が上空を過ぎる。
但馬空港にあと2〜3分で着陸だ。

暖冬(?)。雪が少ないのがありがたい。
年明けから庭の大改造を行っていてるが大雪の冬だったら作業はストップするが、ここまで順調にきている。

50cmにも満たないブナの苗木を庭に数本植えたのが約25年前。今、そのブナの木が高さ4mを超えるところまで成長。この機会に、もっと伸びやかに成長してくれる場所に移動。

移植は本格的な春の到来の前に済まさないといけない。
急げ!と空を見上げる。