
今年も記録に残しておこう。
美味しいスイカをいただいた昨年と同様に、スイカの苗を植えました。

畳表を敷いて雑草を防ぐと共にやがて生るスイカの実を地面から離して熟すまで保護する役目。実は、これは私の畑の師匠であり庭師のKさんがやってくれた。まだ、私ではこうもすっきりとできない。さてさて、今年のスイカの出来栄えは。

ロウバイ

今年も記録に残しておこう。
美味しいスイカをいただいた昨年と同様に、スイカの苗を植えました。

畳表を敷いて雑草を防ぐと共にやがて生るスイカの実を地面から離して熟すまで保護する役目。実は、これは私の畑の師匠であり庭師のKさんがやってくれた。まだ、私ではこうもすっきりとできない。さてさて、今年のスイカの出来栄えは。

だいぶ育ってきたので、葉物収穫。
サニーレタス、ムラサキレタス、チシャ、アイスプラント。
ギュッと詰めるといい感じ。サラダにして食べる前に、まず達成感を味わおう。


収穫前の畑。
畑を開始した昨年よりは、格段に土が良い。
フワフワの土、気持ちいい。

我が家のため池。
庭と畑の雨水が自然と流れ込むようにしてある。
ここ2〜3日の雨模様で、池の周囲がより艶やかだ。
植物ばかりではない。池は小動物たちの「溜まり場」。
アメンボ、メダカ、フナ(昨年春に2cmぐらいの稚魚を入れたが、5cmぐらいに成長している。ただ、滅多にその姿は観られないのだが)などなど。

そしてカエル。特にカエルは生存競争激しそうだ。
昨年、オタマジャクシを放して成長したモリアオガエルに注目。
今年は、池の上に泡の産卵が観られるか楽しみにしている。

これは池のオタマジャクシ。
「なにガエル」になるのだろう?

以前から模索していた「広場の構想」イメージが具体化してきた。
もともと、畑を砂利で埋めた空き地だったので、地面は石ころだらけ。

土を入れ替え、植物を育てやすく。
雑草ばかりになりそう。
「雑草という名の植物はない」と誰かが言ったことに同感だ。
近所の子どもたちが自然と遊べる広場に変身できればいいな。

今日は曇り空のスタート。予報では、午後から雨模様。そんな日だからか、庭の緑がイキイキとしている。秋には紅葉する蔦。
まずは、グングン伸びて塀を覆っちゃえ。

2年前まで、ここにあった祖父母の家の陰でひっそりと咲いていたヤマボウシ。陽を浴び、元気回復。

昨日一輪だったカキツバタ。今朝は二輪に。

池の横の緑もグングン成長。

周囲の木々より遅く新芽を出すサルスベリ。
やっと芽を出し、さあ追いつくぞ。

カキツバタ(アヤメ科)
『万葉集』には、この花の歌が少なからず。だが、続く平安人の評価は冷たい。菅原孝標女が『更級日記』に、「紫ゆかり」と記した『源氏物語』には顔出さず、紫色のものは、なべて素晴らしいと誉めた清少納言も「かきつばたぞ少しにくき」と。花茎が短く、葉に花が隠れるように咲く。
『花おりおり』 湯浅浩史・著

昨日まで咲いていなかった。今朝、畑のチェックに裏庭に出てみると鮮やかな紫色の版が咲いている。今年、初めてのカキツバタ。
冬の間、ひっそりとしていた庭の池が一気に艶っぽくなった。

カキツバタの下には、ヒツジグサの白い花が咲く。

もう5月。
毎年、この時期の新緑が美しい。

まだ5月。
今年、オープンした「江原河畔劇場がくっきり。
手前は、この3月に完成した堤防。
まだ工事の土がむき出し。
緑の侵略が待ち遠しい。

風に戦ぐ芒(ススキ)。
※ 戦ぐ(そよぐ)=草木などが風に吹かれ、静かな音を立てながらゆれ動く。
へ〜っ? そよぐは「戦う」って漢字なんだ。

これは何の実だっけ?

庭の池の水が、真夏の強力な日差しを受けて蒸発。
水位を保つのに一苦労。
雨水を溜めたタンクの水も枯渇。もうそろそろ雨が欲しい。

バジルもカラカラ。
夕方にはしっかりと水をあげなくては。