ヒメイワダレソウ〜雑草抑制効果ありと言うけれど

庭の外の広場に生えるヒメイワダレソウ
拡大してみるとカラフルでなかなか愛らしい花が咲いている。

調べてみると、
ペルー原産で日本にも自生している馴染み深い植物とあります。私は広場を地を這う草で覆いたいと試行錯誤しているところに、このヒメイワダレソウを発見。「発見」というのは、苗を植えた(種子を蒔いた)ことなどはなく、どこからか種が飛んできたのだろうか。

最近は雑草抑制のグランドカバーとして注目されているらしい。これは願ってもないことだ。おまけにこの可愛い花も楽しめる。

さらに調べると、
地面を覆う力(地被力)が圧倒的なので他の雑草を抑制する。花は6月〜9月まで長く咲く。強い耐踏性がある。(確かに車のタイヤの通り道にあっても群生している。)など、メリットがあり、私の思いには好都合。

さらにさらに調べると
罰則の対象となる植えてはいけない植物には含まれていない。実際に、ネットではAmazonでも楽天でも多数販売している。しかし、日本国内では生態系を破壊するなどの報告はないが、海外では侵略的植物として危険視されていることもある。

さて、どうしよう?
注意深く観察していかなくてはならない。

中庭〜日当たり悪いけど

1 日のどこかの時間で雨が降る。短時間なので雨の日があるわけではないが。
水を得て瑞々しく重ねる葉たち。なんか熱帯のよう。

実は3坪ほどのわが家の中庭。両側を建物壁面で囲まれた、どちらかと言うと日当たりの悪い環境の中庭。だからなのかメインの庭では定着しない植物がイキイキと育つ。

買ってきて植えた花、野鳥が運んで来たタネで育った植物、風に飛ばされてやってきた植物。手を加えた訳ではなく群生している。一つひとつ植物名を調べてみる価値がある。やってみるかな。

庭でライトトラップ

Kenjiの「ライトトラップやりたい」の約束をやっとはらすことができた。Kenjiは大の昆虫好き。本当は広場でやる予定だったが、時間が遅くなったので庭の隅っこで。

白い布を三脚のようなもので吊るしてライトを当てる(大変だなと)考えていたが、Kenjiは書道用の白い紙を地面に置いて、簡易ライトをポンと置く。その行動が板についているから感心する。虫と友だちなんだ。

すぐにやって来たのがキリギリス。捕まえて虫カゴに入れると、さっそくKenjiが置いたシロップのような(なんだかわからない)ものを食べ始める。横にはカミキリムシ(のような)の頭部が転がっている。

お昼の間に捕まえたキリギリスと虫カゴで合流。虫どうしの捕食が始まる。
子どもの残酷さというのだろうか。観察を通して何を感じ、学ぶのか。

白い「百日紅」は「百日白」?

青い空、白い雲の夏空には、白い百日紅(サルスベリ)もよく似合う。

サルスベリの漢字では「百日紅」。「紅」なので普通は赤い花、淡いピンクの花を思い浮かべるが、白い花は「百日白」と書くのだろうか?「日」が3つ並んでなんか面白い。「百日」は、長く咲く(夏の3ヶ月)からだそうだ。

タカノハススキ〜確かにスクスクだ

雪が溶けると昨年伸びたススキは茶色くなってペシャンコ状態。なので、春先の仕事として根っこ付近からバッサリとカット。なのに5月ぐらいに芽がニョキニョキと出てから、6月急成長、そして7月には背丈よりも高くなる。

ススキの語源は、葉がまっすぐにスクスク育つから「スス」。芽が萌え出るから「キ(萌)」だそうだ。まさに、春から夏にかけてスクスク育つ萌え出た芽であることは実感だ。

もう少し調べると「地下茎を伸ばして繁殖するのではなく、株を成長させていくのでむやみに増えることはない」とある。確かに株自体は大きくなるが、画像のように、毎年同じ場所で成長する。広場のアクセントになっている。

「薄黄色の横縞が入っているのが鷹の羽の様だ」とあるが、鷹の葉を想起するにはちょっと無理があるような。

私は、一直線にスーッと伸びた葉にある縞の大小、縞と縞の間隔を見ると作曲ソフトのデータを想像してしまう。これはもっと無理がありそうだ。^ ^;;

どうしたもんか?

この2週間、時間に追われる忙しい日々が続いた。その合間に、伸び(過ぎた)庭の草木の剪定をしようとすると雨が降りだすからどうしたもんか。(かなり言い訳でもある)
階段脇の街路灯も伸びたフジバカマに覆われてしまった。

伸びて垂れてきたブルーベリーに埋まる2階ガーデンのチェア。麻紐で塀に括り付けなくては。

我が家のビオトープ。スイセンの花が開き、ショウブが咲いた春は良かったのに、今はこれ。水溜りがあるのかないのか、水辺の植物で埋まっている。

最悪なのがこれ。「はーたーけっ」。「畑」などとは言い難い。
ここにはジャガイモ、枝豆、ナス、キュウリ、トマト、その他イロイロ。
「さて、画像のどこにあるでしょうか?」なんてふざけている場合ではない。
夏祭りの花火見物に友人たちがやってくる前に、なんとかしなくては。

築30年プロジェクトとノウゼンカズラ

台風の影響を覚悟していたが、どうやら四国から近畿南部が進路らしく、兵庫県北部は青空の出る蒸し暑い日となった。真夏の雲が台風の影響なのか急ぎ足で過ぎていく。

築30年を迎えて、リフォーム計画が進行中。雨風の中での現場打合せを覚悟していたが、幸いにも問題なく確認ができた。

夏が来ると咲くノウゼンカズラ。次から次に花を咲かせ、南国を感じる。これも庭の片隅に小さい苗を植えたのが、今や壁を伝ってベランダを占有する。今回のプロジェクトでノウゼンカズラを移動させないといけなさそう。さてさてどうしようか。

気持ちいい季節におされて

どうもブログ書くのが「あと回し」になってしまうこの頃。挙げ句の果てに季節が進み、書くタイミングをいっしてしまう。もっと気軽にアップしていこうと思いつつ、日が経っていく。

まさに今は、新緑が綺麗な季節。庭のテーブルから見た夕方の景色。

この季節と夕方の風景に後押しされ、急遽、バーベキュー)と言っても単に外で何かお肉と魚を焼いて、時間を過ごそう、と思いつく。家族は出かけていてまだ誰も帰宅していないが、帰ったら歓迎してくれると期待しつつ。

焚き付けをしながら、一人でビールを飲みながら過ごす。
この時間も最高だ!

今年も「まんず咲く」マンサク

堤防の芝、堤防下の雪でペシャンコになった昨秋のススキ。
背景は、まだまだ茶色の冬景色。

今年も、まんず咲いて、春近しを教えてくれるマンサク。

マンサクの隣には、よ〜くみるとトサミズキの蕾がチラホラ。