赤い絨毯

今秋はここまでいつもの年より暖かい日が続いているが、今朝の雨で一気にモミジが舞い落ちる。

毎年のことだが、この「赤の絨毯」見るところから、年末を感じる。
今年もあと1ヶ月余りだ。

ピンポンサム〜ひときわ目立つ

昨年小さな苗を植え、春から夏にかけて全然目立たなかったのに、花の少ないこの時季になって、ひときわ目立つ存在に。調べてみると「ピンポンサム」という名前の花。菊の種類であること、花がまんまるでピンポンのよう、菊は英語で”chrysanthemum”(クリサンセマム)だからこの名前。ここまではすんなりと納得。まんまるにはなっていないのが気になりますが。

オランダで品種開業された園芸種。

どちらと言うと地味な我が家の庭には、派手な気がするが、花が悪いわけではない。

ピンポンサムは、オランダで品種改良された園芸種。

これぞ菊の色。語源はギリシャ語で「chrysos」は黄金色を意味し、「anthemon」は花を意味する、とある。黄色もあってさらに納得しました。

ガラスの天井〜空を見上げる

じ〜っと空を見上げているのが好きだ。
だから天井の一部をガラスにする。

象設計集団には「7つの原則」がある。
「1.場所を表現する」→進明寺(しんめいじ)山を取り込んだ借景。
「5.自然を受け止め、自然を楽しむ」→陽光をいっぱい入れる。空を眺める。2階の庭。
「6.あいまいもこ」→家の内と外を繋げる。外のような内のような空間。

聳える柱の向こうに空。

今秋、最初の焚き火

まさか猛暑の夏に焚き火はないですよね(BBQはするけど)。
秋の到来を感じながら、土日が忙しく、やっとこの秋の最初の焚き火。早春の焚き火から半年。道具の配置がテンデンバラバラ。どうしてたっけ?と思い出しながら始める。

広場の隅っこに生えてるクロマツの松葉を集め、畑のキュウリやトマトの支え木で古くなった竹とで点火。万事上手くいく。

この秋も焚き火しながら、お昼のご飯を調理。
沸いたお湯でコーヒーを淹れる。
空と山を見ながらウトウトしたり、読書したり。
秋の週末の楽しみはこれ。

秋の野菜植え付け

先日まで草ボウボウの畑。いつまでも放っておけない。大勢の来客を翌日に控え、頑張ってやているところを見てもらおうと、それがモチベーションとなって頑張りました。(こういうことがあってなんとか継続しているの実態。)

牛糞肥料を混ぜ、畝を作る。畑の土は傍で生ごみをコンポスターに入れてできた土を随時、畑に撒いているので、どんどん土の質は良くなってきたのは実感している。今回植えたのは、キャベツ、カリフラワー、ハクサイ。

ツリバナ〜こんなに可憐だとは

ツリバナ(ニシキギ科)
目立たない木が、秋に突然、その存在を主張する。名は吊花で、花に基づく。といっても五、六月に咲く花は小さく、華やかさはない。花後に丸い小さな実がなる。秋に変身するのは、その実が熟して裂けるから。赤い果皮だけでなく、ぶら下がる五個の種子も、分泌された仮種皮に包まれて、赤い。
『花おりおり その四』 湯浅浩史・著

今年の春先に植えたツリバナ。植えたのも忘れ、咲いた花にも気づかず迎えた秋。
赤い可憐な実にはっと気づく。一房しかないけど、存在感は抜群だ。

夕焼けとブナの木

夕方5時を少し回ったところ。
広場から東の空を見ると秋の雲が薄紅色に染まる。

広場から北の空を眺める。
ススキは満開(というのでしょうか?)。
門の両脇に生えるのはブナの木。
右側のブナは、北海道のガルトネルブナ林から許可を得ていただいた苗木。
左側のブナは、青森と秋田の県境にあるブナ林に生えていたブナ。
どちらも1992年ごろにハンガーの材料ブナを訪ねて行った時にいただいたもの。その時には10〜20cmぐらいの苗木は、今や6mを超える。
30年の年月を思う。

シュウメイギク〜今や秋の主役か

シュウメイギク(キンポウゲ科)
秋明菊。源さんは中国で、漢名由来を思わせるが、中国では秋牡丹が使われる。一体誰が思いついたのだろうか。美しく、響きのよい名で人気が高い。英名はジャパニーズアネモネ。菊でも牡丹でもなく、実は秋咲きのアネモネ。貴船菊とも呼ばれ、京都の貴船神社では、十月九日の菊花祭に奉覧する。
『花おりおり その二』 湯浅浩史・著

解説のとおり、夏が終わり冷やっとする季節、木々の葉が夏の強烈な陽光を浴びた疲れを癒すように鎮まりゆく庭の中を、明るく照らしてくれる。

最初はそんなに目立ったわけではないけど、だんだん増えて、今や秋の2階ガーデンの主役となる。

蕾もまた可愛い。
まだまだこれからもいっぱい咲くぞ。

広場草刈り自己メンテは

8月の猛暑と9月の演劇三昧で、とうとう手に負えなくなった雑草。私の草刈り機では、手も足も出ない(汗はいっぱい出るけど)。

この広場は自分でメンテしようと心に決めていたのですが、困った時の「シルバー人材センター」さんにお願いすることに。

こうでないと。

7月の夏祭りにはここでバーベーキューしながら打ち上げ花火を楽しんだ。秋深まるこれからの楽しみは焚き火。読書とコーヒー、時々、インスタントラーメン。子供たちが一緒の時は焼きイモを振る舞う。

広場草刈り自己メンテの理想は、なかなか難しい。