
今月初めに開催された「がっせぇアート応援チャリティ展」で購入したサボテンの寄せ植え。
今回の主役は、花器。錆びた鉄で造られたシンプルなもの。作家は丹波篠山の近藤鉄工房の近藤明さん。

驚いたのは、気がつくと赤い花が咲いた。
最初は、何かにくっ付いていたプラスティック製のフェイクを誰かがいたずら心でくっ付けたのかと思ったが、なんとホンモノ。

鉄に囲まれて、紅一点。
周囲とマッチしているからお気に入り。
このサボテン、調べて見ないといけないな。

今月初めに開催された「がっせぇアート応援チャリティ展」で購入したサボテンの寄せ植え。
今回の主役は、花器。錆びた鉄で造られたシンプルなもの。作家は丹波篠山の近藤鉄工房の近藤明さん。

驚いたのは、気がつくと赤い花が咲いた。
最初は、何かにくっ付いていたプラスティック製のフェイクを誰かがいたずら心でくっ付けたのかと思ったが、なんとホンモノ。

鉄に囲まれて、紅一点。
周囲とマッチしているからお気に入り。
このサボテン、調べて見ないといけないな。

象設計集団の創立メンバーの建築家、富田玲子さんと樋口裕康さんの傘寿のお祝いがありました。でとうございます。
家ができ出来て27年、建築期間が5年、つまり初めてお会いしたのが32年前ということは、48才の頃。以来、長いおつきあい。


富田さん、樋口さん、おめでとうございます!
80才なんて、とても信じられません。我が家の設計を依頼し、地域サーベイや基本設計をしている頃が、まだ昨日のようにはっきりと思い出します。
あの頃は50才前だったんですね。
(ドーモキニャーナは、築27年、基本設計+建築期間は5年間でした)




懐かしい顔、顔、顔です。


傘寿だから傘のプレゼントはお愛嬌として、でもこのアイアイ傘のポーズは、お二人の人生を象徴しているようです。
樋口さん(早稲田大学建築科)と富田さん(東京大学建築科)が、学生時代に建築家 吉阪隆正の研究室に一緒に学び、設計し、独立して「象設計集団」が誕生。お互いの建築家としての名を名のるのではなく、建築は、建築家、職人、そして施主が一体となって造るものとして、その精神を貫いている。それぞれ一流の建築家であることは言うまでもありません。
そんなお二人と、我が家の建築設計を依頼し、その後今日まで30年以上のお付き合いをさせていただいているのは、私の人生の中で最大の喜びであり、誇りです。
末長くお元気で。

初めての野菜づくり。
季節が進み、いよいよスイカ、ウリ、カボチャを植える。
庭師のKさんの手ほどきで、まずはスイカから。土を柔らかく盛って苗を植える。不要になった畳表をもらってきて窓を作る。そして支柱を4本立ててあとで米袋を被す。

こんな感じ。
向こうからスイカ、その次がマクワウリ、そして手前がカボチャ。普通の畑のイメージと違うので、これがどのように育つのか想像できない。ま、それも含めて注目していこう。

江原地区は、毎年4月第2〜第3日曜日の間に、各家の周囲の溝掃除をすることになっている。高齢化も相まって、毎年、完璧に溜まった土、泥を除去するのは困難になっている。

我が家も周囲に溝が張り巡らされていて、なかなか家族だけではできない。そこで、シルバー人材にお願いして溝掃除。中央が高くなっている車道に面しているので、削られたアスファルトや飛んで来た土埃、そして庭の落ち葉などが入り混じっている。1年間に溜まる量は想像以上だ。

我が家のサクラ満開。

この冬から春にかけて庭の大改造。
サクラは、一段、地面が低くなっている塀の外にある。

昨年もこのブログに書いたサクラ。
1年経って、少し成長したかな。

進美寺山麓のヤマザクラをバックに。

雪。
朝、起きてビックリ!

進美寺(しんめいじ)山の頂上付近は雪化粧。

ここでコーヒー飲むのは、もう少し先だな。

朝6時半の雪景色。
それでも、今年は雪は少ない冬なのだ。
これぐらい降ってもお昼には雪が溶け始める。

雪と靄(もや)で、向こうの山が見えない。
50cm以上積もるぐらい降ると、辺りがシーンと静まりかえり白銀の別世界になる。そんな冬の日があって欲しいような、欲しくないような。

やはり記録に残しておこう。
昨年から家のあちこちの改造を行なっていて、当然ながら庭の植栽も変えていかねばならない。
1本のカシの木。これは私の祖父の代からずっとここに植わっていた。この木は移動しないで、これを中心に据えて庭を考えよう。

今度リフォーム完成予定の家のベランダ。
裏山と円山川を望むための植栽を思案中。

工事のために砂利が敷き詰めてあるが、来月には取り除く。
中央に昔からのカシの木。左側はブナの木を仮の位置に移植中。

植えたはずのないところに生えてきたケヤキ。
毎年、毎年、成長して今や4mにもなる。2階の庭なので土の厚さも限られ、これ以上ここで成長するのは難しい。
ということで、今回の庭の大改造に合わせて広い地面に移植することにした。

裏庭の横の駐車スペースに移植。

新天地のケヤキ。
ここなら思う存分大きくなってくれて大丈夫。
このケヤキを中心に、周囲の移植したブナやモミジも一緒に成長するのが楽しみだ。

庭の大改造。
家のリフォームも大詰めを迎え、いよいよ庭の改造の段階に入ってきた。
庭木の移動なので、季節を選ぶ。
春を迎えるまでに移植を行う。

祖父母の住んでいた建物を取り壊したのが、一昨年の冬。
その周囲にあった植木を新たな場所へ移動する作業を開始。