花壇づくり〜植木も人も企画も素晴らしい

江原駅西口の食品スーパー・ガンピーの空き地に素敵な花壇ができました。
仕掛け人は、ご近所のガーデニング好きの北井進さん。
北井さんのボランティア活動には頭が下がります。

80歳になられた今も、野球やって現役スキー・インストラクターのスポーツマン。
東日本大震災が発生後、被災地に木製プランターの寄せ植えを送り続ける。
かつてイチロー全盛期に「イチローを但馬に呼ぼう」と、少年たちに夢をの活動。

若々しい北井進さんとCAT学生たち

そして今回の北井さんの企画は、

「芸術文化観光専門職大学&高齢者大学みてやま学園ガーデニングクラブ」
のコラボで植栽体験

と記されている。この組合せっていいですよね!

地元に花を植えよう、憩いの場を作ろう、一緒に汗かこう。
小さな小さな共同作業だけど、なんか将来が楽しくなってくる気がする。

孫Kも参加してオブジェをセット。学生たちはネームプレートを手作りしている。

ヤマボウシの下に寄せ植えが完成。
この道を通るのが楽しみになってくる。

サングラスしようかな〜視界がボヤけて

これ全部、私のメガネ。

写真に写っていないのも入れて10個をメガネ屋さんに持参。
どうも、今年に入ってから、運転して(裸眼)いて、遠くがボヤけているし、手前のパネルの文字がハッキリ見えないし。友人に言うと「白内障では」と言われるし。
余計にモヤモヤしていたので、眼科で診察してもらう。
「視力は以前と変わりません。(1.0)」「白内障でもありません」との診断結果。

とは言え、眼のケアが大切なのは変わりない。

特に快晴の下で運転していて、眩しさが以前にも増して辛くなってきたし、ゴルフや炎天下での日差しに目が疲れる感じが強くなったので、サングラスを検討することに。

もともとサングラスは好きではなく(自然の色を楽しみたいという強迫観念的こだわりから)カヌーやゴルフやウォーキングの時も、必要な時は透明なUVカットのメガネをかけていました。

サングラスの効用はいかに。
後日レポートをアップします。

江原地区の資源ゴミステーション

第1日曜日は、江原地区の資源ゴミ収集日。(第3と月2回)。

分別するのは、「ビン缶」「プラ」「紙」「ペットボトル」「その他」の5種類。「ビンと缶は一緒に」は当初違和感があったが、要は豊岡市のゴミ分別・焼却施設の能力に合わせて収拾される。ここからの処理についてどうしているのか、気になるところ。

以前にもアップした「ゴミは分別して」(2019年2月3日)でも書きましたが、5種類の分類に対してステーションの仕切りが4つしかないので、「紙」(第3だけ)と「その他」(第1だけ)はと指定し、少なからず混乱があった。
(収集日以外は、扉はロックされている)

江原区長会議で何度か、指摘とお願いをして3年程までから第1でも、第3でも、全「5種類」を収集できることになった。(とても便利、簡単、安心)

なんのことない、右端の4つ目の扉の中に仕切りを入れて、「紙」「ペットボトル」の2種類を入れることができるようにしただけ。

「慣習」を変えるのは大変だな、と思うけど地道にやっていくしかないですね。

夕暮れの鳶(とび)

🎵夕焼け 小焼けで 日が暮れて 山のお寺の鐘が鳴る〜〜〜〜
と、唄いたいところだけど。
これはトビ。

夕陽をながめる鳶。
ピーヒョロヒョロヒョロとは鳴かない。
なにを想っているのだろうか。
きょうもおつかれさま。

円山川沿いのウォーキングコース

17:30、ウォーキング。
江原の堤防を自宅からスタートして、上流へ6分歩く。
宵田・岩中地区の堤防から下流方向に振り返るとこの景色。
円山川が玄武岩の岸壁にぶつかり、流れが大きく右に変える。

上流方向は、このまま浅倉地区まで続く。稲葉川の橋を渡り、ヒラキ(雑貨スーパー)の駐車場の堤防を折り返すと、さらにV字状の堤防を赤崎橋まで続く。

自宅から全コースを往復すると約4.5km、1時間のウォーキングコースとなる。
連なる山、滔々と流れる円山川、爽快に吹く風、復路で眺める夕陽(夕方ウォーキングの場合)。
最高のウォーキングコースだ。

ちょうどこの時間(17:30ごろ)には、上空には着陸体制に入った但馬空港便の飛行機が飛ぶ。

こんなの初めて〜カメムシ大量発生

今年の冬は(厳密に言うと昨年の秋から)、カメムシの大量発生に悩まされている。これはどうなんだろう、但馬エリア?関西エリア?全国的に?。

カメムシ退治もために使うガムテープも何本も使い切る。(ペットボトルを使う家庭もありますが)。

写真は、広場のケヤキに群れたカメムシの大群。樹液でも吸うのか?気持ち悪いぐらいビッチリとカメムシの集団が取り憑いている。外のケヤキはまだ良いとして、家の中はもう大変。

翌朝、同じケヤキのカメムシを確認すると、なんと一匹もいない。こうなるとカメムシの習性を一度、キチンと知っておかないといけない。

カメムシは、産卵サイクルやエサを求めて集団で移動することなどにより大量発生します。

カメムシは1年半ほど生き、前年に生まれ、越冬を経て、梅雨の前後(5月下旬〜8月)にかけて産卵します。春から初夏に産卵され、夏の間に成長したカメムシが、秋に成虫として活動を開始します。

また、エサとなるスギやヒノキの実が豊作な年は発生が比較的少ないものの、不作な年はエサを求めて稲田や果樹園周辺に集団で住み着きます。

2023年には、日本全国で気温が高かったことから、卵から順調に成長して成虫になる個体数が増えた可能性があります。農林水産省は21の道府県にカメムシ注意報を発令し、特に目立っているのは「ツヤアオカメムシ」という種類です。

カメムシは昼は日当たりの良い場所でひなたぼっこをすることがあり、外に干した洗濯物はカメムシがつきやすい条件のそろった場所です。カメムシがついていないかよく確かめて取り込みましょう。

カメムシを捕獲する方法としては、布製のガムテープを使ってカメムシの上から覆うように貼り付けて、素早くガムテープを二つ折りにします。そして、三辺の隙間を閉めます。これで、カメムシが臭いを発散しても周囲には漏れることはありません。

【AI調べ】

カメムシは、
集団で移動、寿命は1年半、越冬して梅雨前後に産卵、エサとなるスギ・ヒノキが豊作の年は発生が少ない、2023年は日本全国の平均気温が高く大量に増える、、、、

さて、これからはどうなるのか。

お茶を一服

茶道具を片付けていた妻から「どうですか?」と声が掛かる。

春の庭を眺める。

命の息吹を感じながら。

またまたドイツからのお客さま

晴天で気持ちの良い春の日。
友人家族のところにドイツからお客さまが来る。
お茶の稽古に合流して、茶を一服差し上げ、昼食は点心を一緒に。

強行軍の旅行なのか、しばし3階のテラスでリラックス。

彼と彼女は初めての来日。
東京、京都、但馬(養父、江原、城崎)を訪問。
明日から沖縄に行くそうだ。

次回、夏に来たらカヌーしようと約束。
Have a good trip !

ちょっと飲み過ぎ〜但馬コネクション打合せ

但馬コネクションの打合せで居酒屋。
私のとても興味のあるテーマ。
もっと知り合いたい相手。

美学、芸術、空き家で繰り広げる出会いと交流。

飲んで、話して。
写真を撮っている場合ではない。

乞うご期待、5月の但馬コネクション。

ケヤキの枝と月

夜、車をガレージに入れ、自宅玄関に向かうと夜空にお月さんが輝く。
広場のケヤキの枝のシルエットが美しい。

少し雲がかかっているが、今夜は月齢11.7の月。
満月は今月は25日。