墓そうじ

涼しくなる夕方を待ってお墓の掃除。

江原の墓地。
堤防の外側にある「変則」な墓地。2004年台風23号の激甚災害復興で計画された堤防計画とお墓の移転。一部の住民の反対に会って移転せずに堤防は完成。

おそらくここに100年、200年とあり続ける江原墓地が現状のまま残ったのは良かったのかも、と思いながら掃除を終える。

バーベキューと花火の日

毎年7月第4日曜日(今年は7月28日)は、「日高夏祭り」。
私が小学生の頃から続いているのでもう60年以上は続くお祭り。
駅前では、屋台が出て、臨時ステージでは歌ありコントあり。ビヤガーデンやお化け屋敷も登場。

私はもっぱら自宅の広場でバーベキューしながら花火が始まる20:00を待つ。

一昨年からは、シェアハウス「江原101」の学生たちも誘ってバーベキュー。タライに氷入れてビールとソフトドリンクを冷やす。

花火は我が家の裏山頂上近くの山道から上がる。
花火を観るにはバーベキュー広場がベストポジション。

花火タイムは、焼き方ストップ。

学生たちや近所の人、家族みんな集まって楽しむ「BBQと花火」はこれからも続けていきたい。学生たちも卒業して豊岡を離れても、良き思い出になってくれれば幸いだ。

江原「荒神社」の清掃当番だ

円山川沿いにある江原の神社。
江原地区の隣保毎に順番が回ってくる本殿・拝殿の拭き掃除。

江原の「荒神社」。

荒神社(こうじんしゃ)は、日本各地に存在する神社。荒神は台所の神様で、火の神やかまどの神として信仰されており、家内安全や商売繁盛、厄災除けなどのご利益があるとされています。

今日の当番は「元町隣保」。御多分に洩れず高齢化が進み、参加できるのは3〜4名。そこでシェアハウス「江原101」の学生たちにも呼びかけてみんなで本殿の雑巾掛け。

こんな風に、これからも地元の住民と若い人学生たちとの協働で地域が守られ、活性化していきたい。そんなことに少しでも貢献したい。

シェアハウス「江原101」での夕食会が楽しい

4人の音楽家さんたちとの1週間の夕食はいろいろとバリエーション考えながら。
シェアハウス「江原101」で夕食会。学生たちが準備したお料理と持ち込みのお料理とで豪華なご馳走だ。

芸術文化観光専門職大学に臨時講義で豊岡に来られている鈴木寛さん(東大教授、慶大教授)、「すずかんゼミ」の東大生たちも一緒に思わぬ楽しい夕食会。

丹後のちらし寿司風のちらし寿司(丹後は刺身は入っていませんが)は妻の差し入れ。学生たちは2種類の鍋料理。これがなかなか美味しいのです。

後半には、平田オリザさんも加わり、楽しい夕食会。

音楽家4人、CATの学生、東大教授に東大生、演劇やっている若手、そして私たちと孫たち。バラエティにとんだ夕食会になりました。

ワイン試飲会 at シェアハウス江原101

シェアハウス「江原101」でのワイン試飲会(本番前の予行演習も兼ねて)に呼んでいただきました。ソムリエは、江原101の住民である若井歩くん。芸術文化観光専門職大学(CAT)の4年生。就職は某大手ワイン販売会社に内定。

シェアハウスの学生はみんな大学でも活発に学び、地域とも積極的に交わり、そして自分のやりたい道に進んでいく姿を見て、我が事のように(「我が子と」と書きたいぐらい)嬉しい。

フランス・アルザスのワインを中心に試飲。若井くんの解説も思っていたよりも(失礼>若井くん)なかなかしっかりしている。(こちらは飲む方は超ベテランなので)

写真に写っているのは「岩の原葡萄園」(新潟県上越市)の酸化防止剤無添加の白ワイン。彼の故郷のワインも紹介するところがまた偉いですね。

試飲会と言っても、床に座って、ベンチをテーブル代わりに使って、シェアハウスのお皿とグラスを使っての和気藹々試飲会。

CAT教授のY先生もお招きしている。私は初対面ですが、お話をしていると海外経験も豊富で世界史でお話が弾む。まさかオスマン帝国、中国朝鮮の歴史、それを題材にした中国ドラマで大盛り上がり。(私はドラマは観ていないけど妻は大ファン)。

試飲会の後半では、サプライズで私の誕生日(7/6)のお祝いもしてもらいびっくり。今夜は参加していないけど、同じくシェアハウス江原101住人の学生Mちゃんの手作りケーキ。

それに、CATのY教授からもご自身の著書『「アート」を知ると「世界」が読める』を誕生プレゼントにいただくことに。ありがとうございます。ぜひ、読ませてもらいます。

この日は偶然にも(ケーキを見て思い出す)、私たちの結婚記念日。
なんか幸せな試飲会となりました。

たこ焼きとお菓子でウィーンの友人たちと交流だ

「この夏、ウィーンから友人が訪ねてくるから、たこ焼きパーティお誘いしますね」
と、友人Iさんから声をかけていただいていたその日がやってきました。

友人宅にやってきた家族は全員が音楽家。小さい女の子さんもいるよ、と聞いていたのでこちらも孫を連れてお邪魔する。

ビールで乾杯。目の前で焼いたたこ焼きはあっという間にお腹の中に。

大人は友人Iさんのお料理をいただきながらビール。
子どもたちは隣の部屋でおもちゃで遊んだり、追いかけっこしたり。
デザートのお菓子が出ると子どもたちも静かにテーブルへやってくる。

ウィーンからのお客様は、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団のチェロ奏者ヘーデンボルク・直樹さん。奥様と2人の娘さんとご両親と一緒に豊岡へ。

今回招待していただいた友人の紹介で、いつかお会いしたいなと思っていたことが今夜実現しました。初対面なのにフレンドリーで和やかに会話が進む。直樹さんからは豊岡の音楽祭「おんぷの祭典」の始まった経緯や参加する演奏家などの質問がでてお話をする。中澤宗幸さんのことも当然ながらご存知。

ウィーンフィルと言えば、直樹さんと同じくチェロのシュテファン(シュテファン・ガルトマイヤー)」とは旧知のお友達。ウィーンに行った時には楽しい時間を過ごす。当然ながら直樹さんはシュテファンと同僚なので、豊岡の私たちのことを知っていてくれた。

音楽を介してご縁がどんどん繋がっていく。
また、これからが楽しみになってきました。
いつかお兄さん(和樹さん・ヴァイオリン)や弟さん(洋さん・ピアノ)にもお会できたら最高です。

これからもよろしく! >直樹さん

バスカフェ〜1日限定でと言わずに楽しみにたい

先日の6月22日(土)(但馬コネクションと同じ日)に江原駅東口の広場。

「バスがカフェになる」のアイデアが面白い。企画をしたCATの学生(シェアハウス江原101の住人)に訊いてみるとロンドンでもこんなバスカフェがあるそうだ。奇抜さもさることながら、バスの中をカフェに改装しコーヒーを淹れ、バスの周りにテーブルや椅子をだし、とすぐに連想できる粋でオシャレな企画ですね。しかも、街中のどこでも、山でもどこでも移動して展開できるのは面白い。

バスの中はこんな感じ。
今回は子育て中の若夫婦やお友達同士で。
いつもと違うバスの車中を楽しんでいるのが伝わってくる。

今日の企画の反応を見て今後、常設バス(バスをカフェ専用に改装)を設けるかどうかを検討もしてみると共催している全但バス(株)さんからも聞いている。

専用バスにするならおそらくもう少し明るく楽しい外装のバスになるんだろうな、雨なら車中で、晴れながらイスやテーブルを周囲に出すんだろうな、神鍋高原で吹く風を感じながらコーヒー飲んだら気持ちいいだろうな、各地のイベント会場に出向いて行ったらお客さんも喜ぶだろうな、なんて想像してしまう。

専用バスの実現を期待しています。

梅雨入りの月夜

満月の1日前。
明日の満月はストロベリームーンなのだですが、どうも明日は雨の予報で見る事はできなさそうなので今宵の月齢14.6の月。

空はブルーなんですがね。