
韓国へ、鎌倉より、と続いた日程も終わり、今度はニューオリンズに住んでいる息子のアメリカ留学時代の友人家族がやって来た。
歓迎のBBQとはいえ、混み合った日程の最中。
こう言う時は我が家の流儀
「みんなで準備して、みんなで楽しんで、みんなで後片付」
がより活きる。
子どもたちも大喜びだ。

焼いては食べ、飲み、会話も弾む。
片付けの後は花火。
あっという間に夜は更けていく。

ロウバイ

韓国へ、鎌倉より、と続いた日程も終わり、今度はニューオリンズに住んでいる息子のアメリカ留学時代の友人家族がやって来た。
歓迎のBBQとはいえ、混み合った日程の最中。
こう言う時は我が家の流儀
「みんなで準備して、みんなで楽しんで、みんなで後片付」
がより活きる。
子どもたちも大喜びだ。

焼いては食べ、飲み、会話も弾む。
片付けの後は花火。
あっという間に夜は更けていく。

母・美智子(享年98才)の3回忌の法事を行なう。
自宅の仏壇で、和尚さんに唱和しながらお経を唱えたのち、江原のお墓に行きお花と線香を供える。私が知る祖父母、父母みんながここに眠る。さらに、私にとり幻の叔父二人。父の戦死した弟2人が眠る。1945年太平洋戦争の敗戦直前に東南アジアで死亡。それを思うだけで胸が痛む。遺骨は戻っては来なかったけど、父と一緒に眠る。お墓参りをすると、その当時の祖父母の心中を推し量り、戦争を身近に感じる。

お墓参りの後は、菩提寺の三昧院で先祖代々への供養。普段ほとんど訪ねることはないぶん、久しぶりにお参りすると本堂の佇まいに身が引き締まる。落ち着いた気持ちの良い気分になる。

これまでにも、三昧院にお参り時に、何度か拝見したことのある写真。実は、私の祖母・操子(右から2番目)は、この三昧院が実家。その左横が妹(富美代)で、教育者・東井義雄さんの妻となる。中央後ろに立つ男性が若き頃の東井義雄さん(と思う)。東井義雄さんとは親戚関係になるが、生前あまりお会いすることができなかったのが悔やまれる。
古い写真なので、何年に撮影されたものか明確でない。(持ち主もわからない)。おそらく戦前か戦後間もない頃で、場所は三昧院の前の道ではないかと思います。現在は、円山川の防水堤(コンクリートの壁面)になっているが、当時は桜並木だったそうだ。電柱の向こうあたりに日高町役場(現・江原河畔劇場)の建物がある。
(年月、場所は私の憶測。)どなたか分かる方、正誤のほど、連絡をいただければありがたい。

毎夕、陽が落ちる直前に美しい鳴き声が聞こえてくる。
隣家の屋根の鬼瓦に留まって鳴くオスのイソヒヨドリ。
電線に留まって、聞き入るメスのイソヒヨドリ。

イソヒヨドリの声を聞きながら日は暮れてゆく。

カヌーの川下りで一番(?)の楽しみは河原でのランチ。
カヌーでないと渡って来れない河原だと、ワクワク感も上がる。
恒例(いつも一緒に川下りするカヌ友のT君とはいつもこれ)のキスの干物。「🎵あなたの〜キスを数えましょ〜」と唄いながら焚き火で焼く。
炎天下の河原で焚き火。これがなかなかいいんですよ。
飲むのはビール(もちろんノンアルコール)。

今回初登場は、今話題沸騰の「ヤングコーン」。
買い出し先のスーパー「ガンピー」でこの季節売っている。生産者は「暮らしの学校の〜ら」。普段よく知っている生産者、スーパーなので思わず手が出る。
若いコーン(とうもろこし)なのだが、髭のようなモジャモジャの繊維を焼いて食べるのがミソ。食べられるのを知るまでは、豚の餌にしていた、とも聞いたが、なんとなんとこれがちょっと変わった食感でなかなか美味しい。マヨネーズつけて聞くが、オリーブオイルもいけます。
(カヌーの話題がどこかで変わってしまった) >_<


今日の豊岡は34℃(帰宅後のニュースによると)。泳ぎ出したくなるのもよくわかる。ランチも終わりルンルンで漕ぎ出す。


ここから下流の円山川の流れはほとんどゆるい。(流れが見えないぐらい)
それに加えて、午後は必ず下流から上流に向かって吹き上げる海からの風が吹く。川の波も風の影響で海の波のようにこちらに向かってくる。パシャ、パシャ、とカヤックに当たる波の音が聞こえるぐらい大きくなる。
この辺りから、ルンルン気分から寡黙になって歯を食いしばってパドルを漕ぐ。
さあ、もうすぐゴールだ。

快晴!
今年の最高気温30℃超え。
絶好のカヌー日和だ。
出発地点は、円山川の江原河原。


以前から約束していた「カヌーで円山川下り」。その日がやってきた。
カヤックの艇庫になっている自宅のガレージから4艇のカヤックを運び出す。途中、堤防を超え河原まで行くとみんな汗だくだ。
下流のゴール地点にカヤックを積んで帰る軽トラを配置し、昼の食材をスーパーで買い出しし、出発地点の河原まで運ぶ。これで2時間がかかる。(出発までが大変なのです)


出発してすぐに見えてくるのが、シェアハウス「江原_101」。いつも岸から見る円山川だが、逆から見ると岸壁と竹藪の向こうにハウスが見える。
川面から見る江原河畔劇場は、また一味違う。


日置橋を越え、上流を振り返る。
この視野の中に、自宅、会社、江原駅、江原河畔劇場、小学校、スーパー、ホテル、銀行、街のほとんどが凝縮されている。
カヌー初心者も30分ほど漕いで少し余裕かな。
みんなで記念撮影、パシャ。


さらに下って土居井堰にやってきた。
土居地区の国道沿いには黄色い花が群生している。
車から見ると綺麗さに目が留まる。
が、どっこいこのオオキンケイギクは外来種。在来の草花を駆逐しながら拡散していく。元々は道路沿いの景観のために蒔いたワイルドフラワーの種から育ったものと言う。今は、豊岡市をあげて駆除対策に追われている。
カヌーで気をつけなければならないのが井堰越え。一旦、カヌーから降りて、ロープで引っ張りながら越えていくのだが、人工物の中の流れは危険が多いので最大の注意を払う。

Brad Mehldau “The Art of The Trio vol.1″ (音声)
Brad Mehldau : p
Larry Grenadier : b
Jorge Rossy : ds1. Blame It On Youth
2. I Didn’t Know What Time It Was
3. Ron’s Place
4. Blackbird
5. Lament For Linus
6. Mignon’s Song
7. I Fall In Love Too Easily
8. Lucid
9. Nobody Else But MeRecorded on Sep. 4 & 5, 1996
本を持ってベッドに入るのが私の就寝スタイル。
もちろん、音楽を聴きながら。
iPhoneの時計アプリで起床時間を設定して、アラームオン。
次にバラード系のジャズを選んでスタートし、タイマーは20分か30分で切れるようにかける。
(詳しくは、先日の “Steps of before bedtime by iPhone”)
大体1週間分の(ベッドに入る時に)聴きたいアルバムを選んで、プレイリストに入れておく。
今週は、Brad Mehldauの ” The Art of The Trio vol.1 “と”vol.3″。
ビル・エバンスは別格として、1970年代以降でピアノの大御所といえば、ハービー・ハンコック、チック・コリア、キース・ジャレットだろうか。この延長線上に、ブラッド・メルドーがいるのかな。

毎夜の就寝手順。
iPhone純正アプリ「時計」
アラームで起床時刻に合わせオン。
起床のサウンドは「水滴」

iPhone純正アプリ「Apple Music」
自分で編集したジャズバラードのプレイリストから
好きな曲を選びスタート。

アプリ「音楽タイマー」
時間を設定してオン。
たいてい20分か30分。
ほとんど、ミュージックが止まるまでに寝てしまっている。

「畑やってる」と言っても、結構、庭師さんにお膳立てしてもらいながら。
トマトやキュウリの柵、そして(今年は)畝もやってもらった。
「じゃあ、何したの?」「苗を植えました。」

まっ、ともかくここからが今年の夏野菜の始まり。
水遣りと草取りは、主に私の作業。
収穫は孫たち。毎日、畑の横の通路を通りながら保育園に行ったり、学校に行ったりしているから、帰って来た時に「これ、もう、いいね」と採る。
我が家の畑は、いい加減で、ゆるーく、夏に向かっていく。。

CAT(芸術文化観光専門職大学)の教授とシェアハウス「江原_101」の学生たちとの食事会。
みんなそれぞれの想いを持ってCATに学びにやってきた。
そんなそれぞれの想いを聞いたり話したり。
夜があっという間に過ぎていく。

最初のうちは孫も参加の楽しい夜。
あっという間に日付が変わる時間までしゃべり通し。

キタキタ、この季節。
広場の草がグン、グン、と成長。

気持ちいいね、かわいいね。
なんて言ってたら、あとで大変なことになるのだけど。
今は、グン、グンしておくね。