「星のクライマー」プロジェクト第2弾

冒険家・植村直己さんの没後40年(1984年2月に消息を絶つ)を記念して立ち上げたプロジェクト。第1弾は、松任谷由美さんの歌「星のクライマー」の歌詞を刻んだ歌碑を植村直己公演に設置。引き続き、芸術文化観光専門職大学(CAT)の学生たちによる演劇の創作・上演が完成し、その上演会が開かれた。

創作はCATの学生、演出、田上豊さん(演出家/CAT助教)。出演は13人の学生たち。

会場:芸術文化観光専門職大学学術情報館(図書館)

図書館の階段を山岳と見立てて、何度も絶壁を登るシーンが登場する。(入学するまで植村直己を知らない)学生たちが、このプロジェクトを通じて植村を知り、その人生のストーリーを演じていく企画はなかなか面白い。時が経つにつれ、過去のものとして忘却されがちな生き様を、新たな視点で捉え、演じていく。植村直己を顕彰する効果は大きいと感じる。

#3 New York Manhattan 夜景

この夜景だけでニューヨーク! (とわかる)

ニュージャージー側からマンハッタンを見る。

これって「廬山」だね」と??

「廬山の真面目」。
宋代の詩人 蘇軾(蘇東坡)の詩。
廬山の本当の姿がわからないのは、私がその山の中にいるからだ」

まさに、マンハッタンにいるとこの夜景は見ることができませんね。

#2 New York ワールド・トレード・センター駅

何とも衝撃的な建物だ。
グラウンド・ゼロ跡地にあるワールド・トレード・センター(WTC)駅。正式名称は、World Trade Center Transportation Hub。

建築家は、スペイン人のサンティアゴ・カラトラバ(Santiago Calatrava)

白い鋼鉄製の構造体は「Oculus(オキュラス)」と呼ばれる。ラテン語で「目」を意味する。
カラトラバは、平和の鳩が飛び立つ姿をイメージしているそうだ。

魚の骨のような、肋骨のような。

側面には、ショップが並ぶ。
2フロア使ってApple Shopもある。

改札口もプラットホームへのエスカレーターもちゃんとある「駅」なのだ。
(駅であることを忘れてしまいそう。

#1 New York Jersey City → Lower Manhattan

ニューヨーク州の友人宅を出発。いよいよマンハッタンへ向かう。
家の周囲の森もハイウェイも紅葉が最高に美しい。

出発して50分。マンハッタンの対岸ニュージャージーにやってきた。

ジャージーシティ(Jersey City)のマンションに到着。ベランダから自由の女神像(Statue of Liberty)が見える眺めが良い。こちらのマンションも最高のロケーションだ。

フェリーでマンハッタン南端へ。

フェリー降りるとすぐに近くにあるIrish Hunger Memorial。

1845年から1852年の間に100万人以上が餓死したジャガイモ飢饉の認知を高めるために設置された。1845年以降の10年間で、90万人以上のアイルランド人移民がニューヨーク港から入国しており、1855年時点でアイルランド出身の人々がニューヨーク市の3分の1を占めていたことになる。

マンハッタン最初は生牡蠣からスタート。
夕陽が差し込む落ち着いたレストランで少し早い夕食だ。

秋のニューヨーク州(その2)

Cold Spring

Benmarl Winery

Cold Springの街を散策。あちこちハロウィーンの飾り付けだらけだ。

Chapel Restoration で弦楽四重奏のコンサート聴く。
https://chapelrestoration.org/events/sunday-music-series-24/

上流とは言え滔々と流れるハドソン川。

初代大統領ワシントンも宿泊したというレストラン THE BIRD & BOTTLE Innで夕食。
ここまでの旅を振り返りながらゆっくりとくつろぎながらいただく。

ニューヨークの友人宅が素晴らしい

夜にJFK到着。
車で約80分(JFK近くのハイウェイはいつも渋滞)。マンハッタンを左に眺めながら北へ。

時差もありぐっすり眠って朝起きるとなんとそこは森の中。
秋の紅葉に囲まれた素晴らしい環境。

紅葉に囲まれたキッチン。

リビング、ベランダ。

360度木々に囲まれている。
8年前に購入し、建築家といろんな構想を練りながらこの夏に完成したところ。
運び込んだ本はこれから本棚へ収納する。

現在のニュージャージーの家からこちらに引っ越してくるそうだ。

彼らと家の趣味は似ているが、光が差し込む窓、くつろぎを与える間取りなど、
彼らのライフスタイルには大いに刺激を受ける。

帰国するといろいろと家の整理整頓、家具など考えよう。

ニューヨークへ

17年ぶりのニューヨークへ。今回は自宅の設計を依頼した象設計集団のアメリカ人建築家夫婦の娘ベロニカの結婚式に出席するのが目的。我が家の完成と同じ年に、日高病院(豊岡市)で生まれた赤ちゃんが33歳になる。そのお祝いに駆けつけない訳はない。

出発して約20時間。時差でまだ同日の夜にJFK到着。

マンハッタンから北の村にある友人宅へ到着。

友人が案内してくれる今回のNYは特別なものになりそうだ。

色付いてきたミカン

今年4月に「ミカン大作戦」を開始。

これまで庭に柑橘系の植物がなかったので、少し考えてもてと言う思いがありました。さらに、孫Kお孫Hもレモンやミカンの酸っぱいのが大好き。牛乳にエキスを混ぜて(少し固まる)スプーンで飲むのが定番になっている。これが作戦の目的。

間近にミカンが実るのを観察するのは初めて。

こんなに密集して実をつけるんだ。
間引いたりするのだろうか?
いずれにしても秋の深まりと共にミカンの熟していくのを観察するのが楽しみ。

「ミカン大作戦」では、他にも、甘夏(アマナツ)、柚子(ユズ)、檸檬(レモン)が実りを初めている。

一歩、秋

庭のモミジが色づいてきた。

屋根の右側はサルスベリ。つい先日までピンクの花を咲かせていたが、今はその後の名残。

左側のモミジもジワジワと色褪せて、黄色から紅への移行が始まる。

快晴の秋祭りが終わり、時雨模様の中で秋が進む。