満開の桜に十三夜の月

夕方、出先から戻り自宅ガレージに車を停める。
裏山から出た月が目にとまって、思わずシャッターを。

月のウサギがぼんやりと。
調べると、今夜は十三夜の月。

十三夜の月
上弦の月の後、月の円盤の半分以上が太陽光を受けるが、まだ完全には照らされていません。照らされた部分は増え続け、月が夜毎に大きく見えるようになります。

満開の桜越しに眺める月。

桜の枝の隙間から写真撮る。
ふと口でつぶやいたのは、何故か吉田拓郎。
🎵上弦の月だったっけ
ひさしぶりだね月見るなんて

いつも見ているので久しぶりでもないけど。
満開の桜がその歌を思い出させたのかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です