おんぷの祭典実行委員会〜72回目を迎える

「おんぷの祭典」(子どもたちが豊岡で世界と出会う音楽祭)は、今年で12回目を迎える。2014年初回の実行委員会から数えて72回目の実行委員会となる。
(全て出席しているので72回も!と感慨深い)

最近の実行委員会には、音楽監督の碓井俊樹さんは毎回豊岡に来られて一緒に会議している。が、今回は伊丹〜但馬便が但馬空港上空まで来て濃霧のため着陸できず伊丹へ引き返すハプニングのため参加断念。(でも空港が手配した伊丹からのタクシーに乗車してオンラインで参加。ただし他の同乗者も居るので発言できず聞くだけ。碓井さんストレス溜まったのでは)

4月のチラシ、ポスター、チケットの印刷に向けて最後のプログラム確認。
今年よりファイナルコンサートの会場となる市民会館が大改修のため閉館するので、演奏会場が変わる。代わりにKIAC(城崎国際アートセンター)永楽館に分けて行う。

永楽館は話題の映画「国宝」のロケ地となり見物客が殺到の人気会場。KIACも演劇主体の会場。さてクラシック演奏にはどうだろうか。

SNS時代に相応しい広報のあり方や初めて演奏会場の利用など、新しい枠組みでの取り組みが始まる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です