「大炉」の茶事

京都、大阪、芦屋からお客様をお招きして大炉(だいろ)の茶事をする。
大炉(だいろ)は極寒の2月だけに用いる特別大きな炉。普段は左側半畳の左隅に炉がきってある。

大炉について調べると

裏千家11代玄々斎が北国の囲炉裏に着想を得て創案。2月の極寒期に用いられる特別に大きな炉。通常(1尺4寸)より大きい1尺8寸(約54.5cm)角の炉で、主に逆勝手の点前を行い、温かみと侘びた風情を演出する裏千家独特のもの。

茶事の本番の写真は撮れないので、一段落してから改めて大炉を眺めていただく。

実は、茶事のお料理は囲炉裏で「蟹すき」。
寒波で大荒れで漁が心配でしたが、活きのいい松葉蟹が手に入って皆さん大喜び。

茶の湯の楽しみ方っていろいろあるんのだと感じたお茶事でした。
(亭主はもちろん私でなくて妻でした)m(_ _)m


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