
裏千家の初釜(初稽古)。
昨年、大宗匠千玄室様がお亡くなりになり、初稽古として行われました。
西日本の淡交会支部の支部長の席で家元の新年のご挨拶と濃茶をいただきました。
家元のお話では「スピード、スピードの時代ではあるが、あえて一手間をかけることを大切にしたい」とのメッセージがありました。



濃茶席の次は薄茶席。
若宗匠のお点前、伊住禮次郎(宗禮)さんが後見として薄茶を一服いただく。
若宗匠(千宗史)は、1990年生まれの午年。
昨年、大宗匠(千玄室)が102才で亡くなられ、裏千家として新たな一歩が始まる年になる。
