
この写真、冬らしくないですね。
今年の春に植えた甘夏(アマナツ)が立派な実をつけた。

名前から連想したわけではないけど、こんな冬に実をつけるんだと不思議な気持ち。
ところで、夏みかんと甘夏は一緒のもの?別のもの?と気になる。
ちょっと調べてみると、成り立ち、味などいくつかの点で違うようだ。
夏みかんは、江戸時代に山口県で偶然発見された原種に近い柑橘。甘夏は夏みかんの突然変異として昭和初期に発見された、とあります。
「発見される」ってところが、どうもピンと来ない解説ですが、皮や収穫時期にも違いがあるようなのでもう少し詳しく調べる必要がありそう。味は、夏みかんは酸味と苦味が強く、甘夏はほのかな甘味でそのまま食べやすい。


全部で6個、どれもドシっと堂々と生っている。
一応、1年目の実績として記録しておこう。
来年は、この場所で一から花を咲かせ、受粉してどれだけ実が生るか楽しみ。
