Xmas Concert 1925 〜音の窓サロンコンサートvol.4

但馬在住の演奏家たちで構成されている「但馬クラシック音楽協会 音の窓」が開く、サロンコンサート。「音の窓」メンバーとは親しい友人もいたり、実際に(妻が)習っている先生もいらっしゃったりということでクリスマス・コンサートに行きました。
第1回目のコンサート

中でも、今回の(私にとっての)目玉は、作曲家で打楽器奏者の小野史敬(ふみひろ)さん。豊岡市の地域づくり協力隊として今年東京より移住して来られる。それ以前は10年以上ドイツで音楽活動をされていました。ジョン・ケージとご自身の曲と2曲演奏を聴く。会場の天井の高い「TOYOOKA 1925」の空間で打楽器が鳴り響き、迫力のある演奏。豊岡でJ・ケージの曲を聴けるのも稀な機会でした。

フルート、サキソフォン、ピアノ、ソプラノの演奏家それぞれの演奏の後、演奏者みんなによるクリスマスソング「Love came down at Christmas」の演奏を聴き、さらに最後は「きよしこの夜」を会場みんなで斉唱してコンサートは終了。

話のテーマが変わりますが、ここにあるピアノは、近々、但馬空港ビルに運ばれる。みんなで気軽に弾けて、ミニコンサート、サロンコンサートに利用する目的でクラウドファンディングで購入したピアノ。私も少し寄付させていただきました。今度は新しい場所でもっともっと活躍してくれることを期待しよう。このような小さい規模の音楽会ができる小ホールが豊岡にあったら、いいなあ、と思いつつ聴いていました。

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