
西宮市にある「兵庫県立芸術文化センター」が開館20周年記念演奏会に行く。
プログラムは、芸文センター芸術監督の佐渡裕さん指揮、ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱付き」。


1995年阪神・淡路大震災から10年後、復興のシンボルとして開館しました。元々あった計画が、震災のために延期になり、その間に芸術監督となる佐渡裕さんの震災後に対する想いを込めて開館、そしてそれから20年の年月が流れました。


演奏終了後、ホワイエにて「感謝の集い」に出席。(約100名の招待者のみ。会社で一般賛助会員として僅かながら応援させていただいています)
兵庫県知事、文化庁、特別賛助会員、佐渡裕さん、コシノヒロコさんなどによる鏡開きで席が開く。前知事の井戸さん、CAT前副学長の藤野さん、顔見知りの県会議員さん、神戸経済同友会の数名の方など、県レベルの交流の場でないとお会いできない方たちとお話ができたのと、なんといっても佐渡裕さんと少しお話ができたのが嬉しい会となりました。
