Wiener Philharmoniker Week in Japan 2025

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会に行く。姫路市の友人Oさんから「ご一緒に」と薦められ、即答でチケットをお願いしました。姫路とはこれまであまり縁が無かったのですが、O氏とは、経済同友会や裏千家淡交会で時々、ご一緒する経営者同士の繋がり。

会場の「アクリエひめじ」は2回目。まずは大規模な施設に驚く。
文化芸術のホールだけでなく、展示会や各種会議(MICE:Meeting, Incentive, Convention, Exhibition)にも対応する施設ということがわかる。地域の交流・発信拠点として位置付けが感じられます。(姫路市の命運を賭けた、と言ったら言い過ぎかな?)

この日の演奏・曲目は、
指  揮 :クリスティアン・ティーレマン。
シューマン:交響曲第3番変ホ長調 Op.97「ライン」
ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの弦楽器陣の澄んだ響きが素晴らしい。ティンパニーも大活躍で、奥行きと迫力のあるシューマンとブラームスを堪能しました。

演奏直前には、昨年豊岡で会ってご家族と交流したヘーデンボルグ直樹さんと再会。クッキーのプレゼントを手渡し。シュテファンは今回は参加せず(先月のオペラの演奏で来日)、参加していたセバスチャンには都合がつかず会えなかったのが心残り。ウィーンフィルのチェリスト3人と親しい関係にあるのはとても幸せだな、と改めて思う。

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