今年2回目の奈良は孫たちと

今年の正月は40年ぶりの奈良・法隆寺だったが、今回は孫と一緒に訪ねる。
真冬のしかも閉門前の夕方の法隆寺とは全く趣が異なる。

世界最古の木造建築として知られる法隆寺。
用明天皇のご遺願を継いで推古天皇と聖徳太子によって、607年(推古15年)に寺と本尊・薬師如来を造られた。

金堂(飛鳥時代)には、
釈迦三尊像(国宝)、薬師如来像(国宝)阿弥陀三尊像(重文)、金堂天蓋(国宝)、吉祥天像(国宝)。

百済観音堂(大宝蔵院)には、
百済観音像(国宝)、観音菩薩像[夢違観音](国宝)、玉虫厨子(国宝)

夢殿

夢殿(奈良時代)は、
聖徳太子の遺徳を偲んで739年(天平11年)に建てられた。
聖徳太子等身の秘仏 救世観音像(国宝)が安置されている。

今回は孫を連れて「国宝の旅」だが、価値や理解はできないだろうけど、身体のどこかに「法隆寺」が記憶されると嬉しいものだけど。

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